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こんな遠回りで22万円のスカイチームビジネスクラスとは

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スカイチームのビジネスクラスにおいて、太平洋横断でアジアに向かうルートで遠回りをしても22万円台のルートがありましたので、お伝えします。

バンクーバー発券のソウル往復

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バンクーバー発券でソウル往復と考えるとすぐに、アリューシャン列島、千島列島、そして、日本海とあまり距離が伸びないため、マイル修行としては適切なルートと言えませんが、これが遠回りとなるとちょっと変わるかもしれません。

アエロメヒコ・ビジネスクラス バンクーバー=ソウル仁川往復

旅程は来年の夏(8-9月)にチャレンジするルートです。

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8月21日が終わろうとする午後11時20分にバンクーバーを出発し、メキシコシティには翌朝7時過ぎに到着します。ここで、17時間半の乗り継ぎ時間があります。メキシコシティはアエロメヒコのホーム空港であるため、チェックインしてしまい、荷物を預けてから市内に出かけてみるのも良いでしょう。最後はAeromexico Salon Premierでシャワーを浴びて、23日未明発のAM90便でソウルに向かうこととなります。

東京とメキシコシティ間のフライトは長いですが、仁川線はさらに長く、7,528マイルあります。偏西風が向かい風となるソウル行きでは15時間30分の長丁場となります。

ソウル到着は8月24日の朝6時とトータルで38時間40分もかかります。

復路は9月20日に仁川を12:25に出発し、メキシコシティには同日お昼の12:15に到着と時計が10分だけ戻ります。

復路の乗り継ぎ時間は6時間15分と眺めではありますが、ラウンジでゆっくりしているのが良いかもしれません。到着したらシャワーを浴びて、ナップでもして、夕方に目を覚まして、小腹を満たすつまみとドリンクでちょうど良いかもしれません。

メキシコシティ出発は17:40であり、バンクーバーには21:55の到着となります。一応同日着となります。

機材については、太平洋区間はB787-8、北米区間はB737-800と同社ではオーソドックスな機材編成です。

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長距離路線のビジネスクラスは2-2-2配列の傾斜スタイルであり、この場合は隣席がいる場合は通路側を選択した方が良いかもしれません。シートピッチは60インチ、シート幅も20インチあるため、そこは救いかもしれません。

運賃・予約クラス・ステータスポイント

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運賃と予約クラスとステータスポイントは下記のとおりです。

運賃 約229,425円

予約クラス Iクラス(DLスカイマイルでは150%加算)

メダリオン資格マイル 29,932MQM

MQM単価 7.66円/MQM

ステータスポイントであるMQMの積算率は150%であるものの、実際にたまるマイルは200%であり、約4万マイルが積算されます。そう考えるとスターアライアンスやワンワールドよりも特典マイル数が高いといっても、ルートによっては隠れたお得ルートもあるスカイマイルでは結構効果的かもしれません。f:id:dantra:20201205222717j:plain

国際線だけを見ると意外と路線もステータスポイントも貯めやすいのはスカイチームと再認識できそうです。

最後に

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バンクーバーはアジアと北米を結ぶ路線の通過点ともいえ、バンクーバー発券のアジア往復と考えると距離が稼げないと考えがちですが、アエロメヒコのように一旦、2,500マイル南下して、再び、その2,500マイルを飛びなおして、さらにソウルまで5,000マイルとなるとその価値は大きく変わってきます。

最近はこうした、ねじれルートはあまりなく、珍しくマイル修行には有りかもしれません。 

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