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鉄印帳 中国・四国制覇の旅 岩国から高知空港まで

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ネット上では盛り上がっているのか良くわかりませんが、増刷されてもすぐに売り切れになる鉄印帳ですが、その鉄印を集める旅も五合目が見えてくる旅程となりましたので、まとめてみました。

前回の旅程は下記のとおりです。 

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錦川鉄道

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川西駅から錦川鉄道で鉄印を貰える終点錦町駅まで向かうこととなります。気動車一両のローカルらしい編成で川沿いを進みます。

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途中の駅で空き缶を利用した風鈴なのか虫よけなのかよくわかりませんが、目が行ってしまう代物でした。

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錦川鉄道・錦川清流線の運行区間は岩国から錦町でありますが、実際の線路は川西から錦町であり、今回は狙ったわけではありませんが、フル区間の乗車となりました。

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小一時間で終点の錦町駅に到着します。駅前の通りは何となく街道沿いの雰囲気があります。

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駅舎の中には同社のゆるキャラのオオサンショウウオの「ニシキー」がいます。”さわるの きらい”と書いているのがシュールです。

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車内にはANAのポスターがあり、沖縄/東京とあり、羽田を経由した方がPP単価が良いのかと勘違いしてしまいました。

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広島に向けて

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帰りもひだまり号です。渓流沿いを抜けており、目では存分に楽しめるのですが、カメラでは樹木が邪魔になったり、意外とうまく撮影できないものでした。

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あっという間に清流新岩国駅に到着します。JRの新岩国駅までは少し歩くこととなります。山陽新幹線の全通から45年もたち、経年感のある通路を通って新幹線ホームに移動します。

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新幹線としては一駅の広島までですが、待ち時間があります。暑い日でしたが、オープンエアなホームで待ちます。

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途中、九州方面に高速通過するN700系も見えます。300kmと320kmではさすがにカメラの追いかけも違いますが、何とかファインダーに納められました。

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しばらくすると広島まで乗車する原型の500系が到着します。今もって古さを感じないそのデザインは廃車となるまで廃れないと言え、美魔女というのが合っているのかもしれません。この日は広島に滞在して終了です。

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土佐くろしお鉄道

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土佐くろしお鉄道の鉄印の駅は中村駅か安芸駅となります。広島から中村駅に行くとなると高速船で松山に渡り、宇和島まで行き、バスで宿毛に行き、鉄道で中村に行くのがロマンとも言えますが、東京には19時前には帰る必要がありました。

そのため、岡山まで行き、四国山地を縦断し、後免で安芸に向かうルートを選択しました。広島駅から岡山まではみずほの指定席に。2-2配列で豪華でありますが、ガラガラです。

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アンパンマン祭り

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あっという間に岡山駅に着くと、JR四国の車両祭りとなります。

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南風号は最新の2700系でしたが、さらに最新の「あかいアンパンマン列車」でした。そして、その対面には瀬戸大橋アンパンマントロッコが停車していました。しばらくしていると松山からのアンパンマン電車の8000系まで入線と言う、アンパンマンだらけとなります。

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これはもう、エバー航空のようにキティだけでなく、バッドばつ丸仕様機を導入したようにばいきんまん列車も作った方が良いかもしれません。そして、途中の車内放送でフリーザがアナウンスするとかとなれば、新たな利用客が増えるかもしれません。

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2700系のグリーン車は1-2配列であり、シートはE5系のグリーン席に似た仕様であります。

瀬戸大橋から四国山地越え

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南風号の最大の見どころである瀬戸大橋線を通過していきます。ダイナミックな工場が見えるエリアを通過していきます。

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Jeans Stationに停車です。繊維産業で栄えてきた経緯から名前が付けられているようです。「児嶋だよ」と言いたくなります。

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宇多津駅手前では複雑な高架橋が入り組む景色も見え、関東の武蔵浦和駅付近の景色にも似ています。

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土讃線に入り、善通寺を過ぎていきます。以前、琴平に宿泊し、松山市(大街道)に行くのに、予讃線に出るよりも、高速道路上のバス停でバスに乗り継いだ方が早いと言うことに気づいて善通寺駅からバス停まで歩いた記憶が蘇ります。

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いよいよ、四国山地越えとなり、渓谷とトンネルを目にすることが増えてきます。トンネル痛の模様を動画で撮影してみました。車体の傾斜具合が堪りません。

 山地を超えると一気になだらかな地形と変化し、遠めに海も見えて、高知駅手前の土佐くろしお鉄道の乗り継ぎ駅の後免駅に到着となります。

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いよいよ土佐くろおし鉄道

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ここからは北川村「モネの庭」 マルモッタンのペイントの土佐くろしお鉄道車両となります。今回の見立てでは、快速で安芸まで行き、数分後に安芸から出発する快速で戻るというスプリント工程であります。

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安芸ドームが見え、安芸駅が近づくと財布の中の現金が手薄になっていることに気づきます。このあとタクシーを利用することとなり、地方では現金必須のため、安芸駅で鉄印入手後は現金確保必須となりました。

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Googleマップで検索するとローソンしか出てこないため、それを目指すこととなりますが、その途中にファミリーマートの看板が見え、実はこっちの方が近いと言うことに気づき、軌道修正します。現金を確保し、駅に戻ると出発ギリギリとなってしまいました。Googleもまだまだ万能ではないことも鉄印帳の旅をしていると感じる場面であります。

高知空港までショートカット

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安芸からの復路の道中は土砂降りになったり、晴れたりとと車窓の景色の変化は激しいものでした。

復路は後免・高知までは行かずに快速停車で空港至近ののいち駅で下車することに。

同駅からは乗り合いタクシーサービスもあり、利用希望時間の3時間前までWEBフォームか電話で予約すれば500円で高知空港まで行けます。

今回はどうなるかわからなかかったため、通常のタクシーを安芸駅出発後に手配し、駅到着後すぐに乗車し、高知空港に。

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空港までは10分で到着し、1,700円程度でした。NH568便への接続で1時間は切っていましたが、時間はあります。

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高知空港には航空会社・カード会社ともにラウンジはないため、レストランに。土佐料理店で刺身となめろうを軽くいただき、機上の人となりました。

最後に

今回の旅程で、中国・四国地方の未達はDMV待ちの阿佐海岸鉄道となりました。まだ、九州と関東と中部と攻略するところは数多いですが、愚直に攻略していきたいと思います。

ラストランは再び四国に戻り、阿佐海岸DMVで締めくくる体制に持っていければ最高ですが、実現できるかは不明です。 

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