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香港からパリまでのプレミアムエコノミーPP単価が意外と良い

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香港発券のプレミアムエコノミーのパリ行きのPP単価が意外と良いので記事にしてみました。

香港発パリ行きプレミアムエコノミー片道

オリンピックがまもなくな7月2日に香港を出発します。時間は15時台であり、羽田から12時半に着くフライトがあるので、入国しなくて済ますこともできます。

機材はA380であり、プレミアムエコノミーが絶対にある機材であります。シンガポールには19時過ぎに到着し、この日はシンガポールでワンナイトであります。

そして、翌日の7月3日昼下がりにパリに向けて出発します。シャルル・ドゴール空港には21時過ぎの到着となります。朝が苦手な方でも余裕な出発時間帯であります。

今回、チャンギ空港では18時間近い滞在となりますが、最短接続の場合、プレミアムエコノミーの設定のないA350-900であるため、あえて避けてフラッグシップなA380-800の旅程を選択しています。

余談ですが、最近、目が弱くなり、特に夕方の暗い場所ではパリとバリの区別がつかなくなり、困っているところであります。こういう時に目薬で時限的でも視力が回復するものがあったら良いにと思います。遠くに話しても見えないこともあり、乱視なのか老眼なのか解明したいところでもあります。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは以下のとおりです。

運賃 約 115,278円

予約クラス Lクラス(100%+400PP)

プレミアムポイント 9,055PP

PP単価 12.73円/PP

シンガポールまで南下して西回りでパリを目指すため、プレミアムポイントは多めになります。12円台後半と単価は抜群と言うわけではありませんが、このご時世で片道のプレミアムエコノミーとしてはなかなかと言えます。事情によって欧州発券からANAプレミアムポイント修行をする人には良いかもしれません。

このクラスは一応、スターアライアンスアップグレードでビジネスクラスにアップグレードできるクラスであるので、マイルがあって、空席があるとビジネスクラスも利用できます。ただ、UGの成功ができるかは不明であります。

また、先述のとおり、最速旅程では香港⇒シンガポールではプレミアムエコノミーのないA350-900をつかまされ、その場合はエコノミーMクラス(70%+0PP)となり、それを回避した単価でもあります。

シンガポールで1泊の滞在費用は発生しますが、旅に余裕と考えるべきかもしれません。

各フライトのシートマップ

上図はパリまでのA350-900のプレミアムエコノミーのシートマップとなります。シート配列は2-4-2配列であります。ANAの77Wと同じ配列であります。シート幅は同機と近似なので通路の幅が狭そうであります。まあ、シートピッチやリクライニングはプレミアムエコノミーなのでエコノミーよりははるかに快適と言えます。できれば31列席は真ん中でも抑えたいところであります。

フライト時間は13時間でありますが、ユーラシア大陸を西に進み近いように感じますが、偏西風もあり、飛行時間は東にひたすら進む現状の羽田発パリ行きとあまり変わらない感じであります。

香港からシンガポールまではみんな大好きなA380であります。2階席ではなく、1階席にプレミアムエコノミーはあります。2階席はファーストとビジネスであり、2階が優先と言う事がわかります。ただ、1階ではありますが、機体最前方にあり、降りる際は早そうであります。この辺りはANAのA380と思想が違うようでもあります。

最後に

最近は日本発は燃油サーチャージが付加されてかなり運賃も高くなっています。遠回りでも海外発券を利用したほうが結果的に財布には優しくなり、快適でプレミアムポイントも高くなると言う事もあり得ます。まあ、時代は変わっても構図は変わらない感じではありますが。

これから欧州に行く人は同ルートを頭の隅に入れて置いて、どうにもならない断面では同ルートを発動と言うのもあり得るかもしれません。

香港と言うのが微妙でありますが、入国しないで乗り継ぎするフライトも日本からはあるのでうまく活用すれば有りかもしれません。

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