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【ラウンジレポート】ムンバイ空港 adani Lounge

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ANAビジネスクラスか、SFC会員以上で利用できるインド・ムンバイ空港にあるadani Lounge(アダニ・ラウンジ)を利用しましたので、お伝えします。

2か所ある

adani Loungはムンバイ-チャトラパティ・シバージー・マハラージ国際空港・国際線の出国後エリアのいわゆるエアサイドにあります。アダニ・ラウンジはEastとWestと2つあります。今回はNH830便搭乗のため、ゲート74に近いイーストに行くと、混雑しているのかwestに行ってくれと案内されました。バイト風のキャピキャピな女子にエスコートされてwestに向かいます。

westのラウンジの前には世界遺産のようなアートがあったりとムンバイも人が多いだけの空港ではない感じであります。

ラウンジレポート

ラウンジ全景

何か既視感があるかと思うと、以前のGVKラウンジを継承したようであります。ラウンジの構成やデザインはそのまま継承されて、adani Loungeとなっているようです。

利用者少なめでありますが、eastで溢れた日本人も結構いました。

以前と同じように窓側のカウンター席があり、離陸は見られませんが、駐機している飛行機はたくさん見られます。電源もあるので、充電時間としても重宝します。

窓からはエア・インディアの小型機が良く見えます。インド国内なのか近隣・国際なのか不明ですが、とにかくAIの小型機が多いです。振り返れば人口1位の国なのでそうなのでしょう。

インドのキャリアに交わり、ALL NIPPONも案内があります。しかし、NHとエミレーツ以外はすべてインドの航空会社であり、しかも、東京成田以外は中東各都市の国際線と言うのも特徴であります。インドの人は東京に来るよりは中東に行った方が稼げると言う事かもしれません。

フード・ドリンク

ラウンジ内食べ物リポートです。生野菜よりはサンドイッチなど手は混んでいるものの、野菜が少ない食べ物が多いようです。場所柄、生野菜は厳しいのかもしれません。目撃はしませんでしたが、昆虫Gとかいると生野菜は厳しいのかもしれません。

ホットミールは結構充実しており、選択肢は多いようです。このあと、ビジネスクラスなので機内で食べるので、手は付けませんでしたが、結構食べられそうです。

普通のラウンジは写真で2枚ぐらいで撮れ高が確定するのですが、3枚か4枚くらいで収まるくらいなので、フードは結構充実しています。ただ、日本人の口に合うか不明です。醤油があれば解決しそうです。

その他設備

以前のGVKラウンジのレイアウト思い出しながら、シャワールームの方に行くとリラクゼーション・ルームとなっており、シャワーはなくなったかと思って聞いてみると、GVKラウンジ時代から健在でした。

シャワールームの床は大理石なのですが、滑りそうで恐る恐る歩く感じです。

シャワールームは洗面とトイレとシャワーブースがあり、全てリフレッシュできます。タオルは大きなバスタオルのみであり、体を洗ったりするのは素手か持ち込みボディスポンジとなります。

水圧はちょっとゆるゆるであります。また、歯磨きについてはうがいも現地水では懸念があるので同ラウンジにあるペット水を持参としました。

歯磨きからシャワー、ドライヤー、着替えとなって、時間的には20分くらいかかり、乗り換え時間も短かったのでラウンジではシャワーの時間がほとんどでした。

シャワーと言うか湯上りにバーカウンターで白ワインを頼みました。銘柄はオーストラリアの[イエローテイル]シャルドネでした。ムンバイで日本の日常と変わらないと思いつつも、空港内歩くだけで汗の吹き出す体にとっては束の間の清涼時間でした。

シャワーを浴びた後も歩かされたので汗が噴き出してちょっと嫌でしたが。

まとめ

GVKラウンジ改めのadani Loungeであります。プライオリテパスでは利用できなく、ANA便ではビジネスクラス搭乗者やANAマイレージクラブの上級会員限定となるため、利用者は少なく感じます。SQやTGほかのビジネス癖巣利用者はどこだろうと思ってしまうスカスカでした。

今回はNH*Gのメリットを最大化したと言う事かもしれません。

ラウンジレポートは以下にもあります。

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