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JAL ビジネスクラス ソウル=バンコク往復が割安

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JAL 777-200ER

JALのソウル金浦発のバンコク往復のビジネスクラスがFOP単価10円台のため、まとめてみました。

JAL SKY SUITE Ⅲ

スカイストート3

JALのフルフラットとなる個室型のビジネスクラス「JAL SKY SUITE」の第3世代のシートであり、同社では初めてのヘリンボーン型のシートです。設置されている機材はボーイング777-200ER型機、787-9型機に設置されています。シート配列は1-2-1であり、胴体幅の広いボーイング777型機では、ゆったり感もあります。導入路線は下記の通りです。

東京 香港、シンガポール、バンコク、上海(浦東)、ホノルル、デリー、大連
関西 ホノルル
名古屋 ホノルル

中距離路線を中心に運用されており、中距離でもフルフラットの席が利用できる点は感心します。また、東京発だけでなく、関西、名古屋からも利用できるのはANAと違いとても便利と言えます。 

シートマップ

シートのスペックはシートピッチ77インチ、シート幅20インチであり、個室感を高めるため、隣席と仕切る壁の面積が多くなっているため、圧迫感があるもののフルフラットにした時の個室感は高いと言えます。お勧めのシートは窓側であり、窓側に向かって斜めに配置されているため、個室感が高く、昼行便では景色を遠目に観ながらゆったり過ごせると思います。

ビジネスクラス ソウル=バンコク往復

旅程

ルートマップ

今回は6月初旬の週末で検索してみました。検索結果は下記の通りです。

往路

往路は6月1日金曜日の朝8時にソウル金浦空港を出発し、羽田空港に10時過ぎに到着し、約1時間の乗り継ぎでバンコク・スワンナプーム空港には15:40に到着します。

復路

復路は6月4日の日曜日の夜10時前にバンコクを出発し、羽田空港には朝の6時過ぎに到着し、約2時間の乗り継ぎで、ソウル金浦空港に向けて出発し、午前10時45分に到着します。トータル4日間の旅程であり、ソウルに行く旅程も考えると最低4.5日必要ですが、バンコクの滞在期間を短縮すると3.5日でも可能となります。

スカイリクライナー
シェルフラットネオ

機材については、羽田=バンコク間はJAL SKY SUITE Ⅲであり、ソウル=羽田間は、JAL SKYRECLINERとJAL SHELL FLAT NEOとなります。JALは短距離でもシートが良いので、ノビノビと機内で過ごせます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約155,714円です。予約クラスはXクラスとなり、JALマイレージバンクでは125%加算であり、搭乗ボーナス FLY ON ポイントの400ポイントも加算されます。また、全旅程アジア路線のため、FLY ON ポイント換算率1.5倍が乗じられます。

積算マイル・FLYONポイント

積算マイルとFLYONポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
6月1日 GMP HND 758 948 1,821
6月1日 HND BKK 2,869 3,586 5,779
6月3日 BKK HND 2,869 3,586 5,779
6月4日 HND GMP 758 948 1,821
合計 7,254 9,068 15,200

積算マイルは9,068マイルであり、FLYONポイント15,200FOPとなります。FOP単価は10.24円/FOPとなり、JALのビジネスクラスとしては割安と言えます。

最後に

JALの海外発券はクアラルンプール発券だけでなく、ソウル発券も割安であり、快適なビジネスクラスで上級会員資格獲得ができるのが良いと言えます。最初のソウルまでのチケットは特典航空券を利用する場合も必要マイル数が少なくて済むため、割とすぐマイルが貯められ、敷居が低く、容易に始められそうです。また、今回の旅程ではバンコクで2泊できるため、バンコクでゆっくり滞在も可能であり、足を延ばしてパタヤなどに行くことも可能です。

バンコク

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