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ANAマイル修行2019 クアラルンプール=北米か毎週末ハワイタッチか

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上級会員祝い

ANAマイレージクラブの上級会員になるのは、お金をかけない場合には年々に難しくなっていますが、そうした中でも2019年に極力安く上級会員になる方法を考えてみました。

プレミアムエコノミーは魔法のクラスだったが、まだ使える

プレミアムエコノミーはクアラルンプール発券では、8万円台でPP単価も8円以下もあり、海外発券の旨味を享受できる運賃でしたが、2018年末に突然、70%加算にデグレされ、しかも、70%運賃の場合、上位クラスにアップグレードできないという、下位のエコノミーではビジネスクラスにアップグレードできるクラスがあるにも関わらず、ねじれ構造とも言えます。こうしたねじれは他の航空会社でも存在し、仕方がないと言えます。

しかし、クアラルンプール発券において、北米ルートはまだプレミアムエコノミーで100%加算のEクラスが存命しており、しかも日本でのストップオーバーもできるため、単価の安いチケットとして利用できます。

下記はクアラルンプール発券のシカゴ行きですが、運賃は223,260円であり、プレミアムポイントは(5,407+6,683)×往復=24,180PPであり、PP単価は9.23円とかつてのような衝撃はありませんが、まだまだ使えるルートです。クアラルンプール発券の良いところは滞在期間の制約がほぼないため、北米で一泊や二泊でリターンできるため、3連休を活用し、その翌週などにクアラルンプールに行くと長期休暇を取得せずとも良いと言えます。

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2019年話題のホノルル路線に浸りつくす

 ANA修行にとって、2019年の最大の出来事はホノルル路線においてA380が投入され、2019年末にはかなりの差席数が提供されます。成田とホノルル間は8時間前後とエコノミーやプレミアムエコノミーでも十分な時間帯であり、プレミアムエコノミー70%運賃やエコノミークラス50%加算のクラスを甘受し、日本発券とホノルル発券を組み合わせて、金曜日の夜に成田を出発し、日曜日の夜に日本に戻る旅程を繰り返すことで、上級会員資格を得るというのも方法と言えます。アジアの搭乗倍率がホノルルではないため、回数を多く繰り返す必要があります。

回数が多いため、空港までの交通費やハワイでの宿泊費など嵩みますが、振り返って、一年にハワイに20回も行ったりするというエクストリームな経験ができるかもしれません。そこまでコストをかけたくない場合は、ホノルル発券に石垣や那覇の国内線区間をアドオンすれば回数は減らすこともできます。

ホノルル路線の全容は2019年1月

ホノルル路線プレミアムエコノミー

ANAのホノルル路線の全容は1月後半に判明するため、それまではエアー修行でPP単価や積算PPを考えてみるのも良いと言えます。また、全容が不透明な場合、クアラルンプールから日本でストップオーバーをして、北米に行くのも良いと言えます。

最後に

ANAの運賃クラスの改定により、プレミアムポイントは容易に獲得できなくなっており、より飛行機に乗る時間が多くなっていると言えます。飛行機の時間が多いということは現地での時間も短くある意味で効率的とも言え、ライフタイムマイルを多く積算できるとも言えます。修行はそもそも楽なものではないので、本来の苦行に戻ることでもあります。ハワイに年10回以上いけるのはなかなか珍しい経験でもあり、結構面白かもしれません。

ホノルル

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