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ANAプレミアムクラス搭乗記 黄砂なフライト

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黄砂の日にプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

ラウンジ

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本日、搭乗のNH991便は13時過ぎの出発であり、昼過ぎにラウンジにやってきました。11時を過ぎているのでラウンジにはお酒があります。

まだ、お昼なので濃いめのお酒は避けて、ビールにします。しかし、スイートラウンジはこのところ結構混雑しており、このままでいくと拡張とかしないと対応できなくなるのではと気になるところですが、国際線が観光で気楽に行けるようになれば、少しは緩和されるかもしれません。

ANAとしてはラウンジが混雑した方が実は儲かったりするのかもしれませんが。

搭乗記

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小型機だと避けられない両端のゲートであります。70とか57は罰ゲームみたいなものであります。ゲート到着ぐらいには結構汗ばんでしまったりします。

かと言って、自動運転の車いすだと時間がかかってしまい、悩みどころです。

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また、羽田空港のゲートは写真撮影泣かせであります。外観は曲線を描いた美しい建物ですが、その柱が飛行機を撮影には邪魔となります。しかも、到着時の通路が下にあり、飛行機から遠くなってしまう点やそこからのガラスの反射対策がどうにもならないところであります。反射規模が大きいので、後でソフトで修正も難しいところであります。

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今日の機材はB737-800です。前回のフライトがソラシドの新世代(と言っても4-5年は経過していますが)だったので、古く感じます。

搭乗から長い歴史があり、事故も多いですが、世界中でベストセラー機でもあり、自分の飛行機経験のかなりを占める機材だけに落ち着くところもあります。

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プレミアムクラスのシートは新世代機では新しいシートが装着されていますが、こちらはこのあと退役があるのかわかりませんが、クラシックなシートであります。

最近は復刻塗装が多いので、プレミアムクラスのシートも復刻シートで昔のスーパーシトープレミアムに敢えてしてみるとか面白いかもしれません。

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B737の特徴である折り畳み式モニターは世代を超えてもこの方式が続いています。モニター以上にちょっと驚いたのが、モニターの後ろの棚の補強です。パテのようなもので接着しており、補強と言うのが良くわかるような補強です。

経年すると安全性には影響はないものの、こうしたメンテもしないといけないという事かもしれません。

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離陸して川崎とその奥に横浜ですが、かなり霞んでいます。今日は天気がいいので、いい景色が撮れると思ったのですが、ちょっとやる気がなくなってしまいました。

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鎌倉・稲村ヶ崎付近です。視界はかなり良いですが、どんよりしています。白波が目立つので、風が強いこともわかります。

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プレミアムクラスで13時台発なので食事つきです。ワインはこの便でも新しくなった白ワインです。

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お品書きを見ると今回も赤魚がいます。お寿司で粗塩とレモンをかけて食べたいところではありますが、機内ではそうも行きません。

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ご飯の部の重はご飯にじゃがいもとなかかないが重くなるシリーズであります。コメも貴重な経済でありますが、その他食材の比率を上げた方が経済と健康が回るのではないかと感じました。
惣菜の重はまさかの淡水魚のスゴモロコの唐揚げであります。メダカのようでもフナでもないモロコは幼い時、ドジョウとかメダカを採りにいった中でモロコがいると興奮した記憶がよみがえりました。

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定番の富士山です。富士山の山頂付近は飛行機から距離が近いためか、黄砂の影響が少なくくっきりと見えます。一方で麓は雲の影響で暗くなっていることも相まって、どんよりとしています。

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新東名でしょうか。21世紀の道路だけあり、橋脚の美しさや山々を貫いて直進するのが良く見えます。

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今回のルートは富士山が見える定番的なルートでしたが、紀伊半島の真ん中を通過後は淡路島南端まで行き、そこから大きく旋回して神戸空港を横切り再び大きく旋回して着陸と言う、ちょっと旋回が多めのフライトでした。

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西日本の方が黄砂が強いのか淡路島もかなり霞んでいます。フライトマップを見ないと徳島なのか淡路島なのかわからないくらいでした。

和歌山上空と着陸の様子を動画にまとめました。ジンバルカメラの操作に慣れていないため、変に画面が揺れたり、着陸時のGによってジンバルが反応してしまったため、画面が傾いていることをご了承ください。90秒ほどです。

黄砂で視界が悪く単調な着陸の景色でしたが、こうした日もあるのだと感じた着陸でした。

関西空港

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関空に到着後、チャイナエアラインのB747-400Fとすれ違います。人の移動は制限されていても貨物は絶好調のようであり、ピカピカで誇らしげであります。

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無駄と言われてもやはりこの規模は世界レベルであり、羽田なんかよりも堂々としているのはかつて勢いがあった日本の生き証人かもしれません。

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そんな関西空港も開港から30年近く経過し、改装の時期であり、かなり大規模な工事が実施されています。
その影響で羽田と比較するきちんと飛行機が撮影できる同空港でも中途半端な画となってしまいます。

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ANA便は出口に近いゲート(最近は便数が少ないのであまり差はないですが)なので、すぐに外に出られるイメージがあります。この擦りガラスの出口がなんとなく、国際線出口にも感じるところでもあります。

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到着ロビーから関西空港駅に向かう吹き抜けです。龍角散の旗広告が目立ちます。龍角散のTVCMでは関西空港がロケ地だったり、同社と関西空港にどんな関係があるのか気になってしまいました。

最後に

天気が良いので撮れ高を期待したフライトでしたが、黄砂と言うこの時期としては当たり前に遭遇してしまい、なかなかすっきりした画が撮れなく残念でしたが、これはこれで貴重なフライトだったのかもしれません。

ある意味、東アジアでしか味わえないかもしれないので、レアと言えばレアでした。

でもやっはり、クリアスカイのフライトを望む一日でした。

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