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すばらしい ! ANAスイートラウンジ・ホノルル

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ホノルル

2017年11月に設置が発表されていたANA初となる海外ラウンジであるホノルル空港へのラウンジにファーストクラス・ダイヤモンド会員向けのラウンジが設置されることが判明したため、記事にしてみました。

初のANA海外ラウンジの概要

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)への成田からエアバスA380-800の就航する2019年春にあわせて、ANA初の海外での空港ラウンジは2017年11月に設置することを表明していたものの詳細は未定でしたが、2018年5月30日にその概要が発表されました。概要としては

ダニエル・K・イノウエ国際空港では最大規模のラウンジ

ANA SUITE LOUNGEが設置!!素晴らしい ANAスイートラウンジ・ホノルル

ANA LOUNGEにファミリースペースが設置

ラウンジから直接エアバスA380-800二階席に直接搭乗

ANA運航便のみの利用(予定)

となります。

営業時間

6:00からANA運航便出発まで(予定)

場所

場所

ホノルル空港ホームページより

同空港では、2018年6月よりターミナルやゲート名が変更となり、ANAのラウンジは新名称で言うとターミナル2のゲートC4(旧29ゲート)となります。いままでユナイテッドクラブを利用する場合は、ダイヤモンドコンコース(新名称ではターミナル3)のゲートG2付近でしたので、反対の場所ともいえるので、ハワイに行き慣れている必要は注意が必要かと思います。

ANA SUITE LOUNGE設置はサプライズ

ANA ホノルル スイートラウンジ

ANAホームページより

日本国内では、国際線のSUITE LOUNGEは東京(羽田・成田)にしかなく、海外でもSUITE LOUNGEが設置されるのはサプライズと言えます。エアバスA380-800にファーストクラスが設置されるため、対抗するJALに対して、機材ではファーストで対抗されても、ラウンジでは優位という構図に一気に書き換えたい意思が伺えます。もちろん、国内のSUITE LOUNGE同様、ダイヤモンド会員であれば、エコノミークラスでもSUITE LOUNGEを利用できます。搭乗口から近い反面、イメージ図からすると開口部は少ないようでおり、静かな落ち着いた空間のようです。

フロアマップ

ANAホームページより

ANA LOUNGEにはファミリースペースが設置

ANA lounge ホノルル

ANAホームページより

ANAスーパーフライヤーズ会員以上またはスターアライアンスゴールド会員またはプレミアムエコノミー以上のクラス利用であれば利用できるANA LOUNGEは開口部も多く、目前に巨大なエアバスA380-800も見られるようです。

ファミリースペース

ANAホームページより

また、ファミリーエリアを設け、ファミリー(主に小さな子供連れの家族一行)が気兼ねなく佇めるスペースを設置することにより、様々な利用シーンの顧客(若年カップル、熟年カップル、ビジネストリップ、親孝行トリップ、お忍びトリップなど)にこたえることが想定されます。「ANAマイルで家族をハワイに」というような人には真正面からヒットする構成です。

ラウンジから直接エアバスA380-800二階席に直接搭乗

ラウンジから直接搭乗

ANAホームページより

エアバスA380-800が接続できるゲートはC4とC9であり、C4ゲートについてはラウンジから直接、A380-800の2階席に搭乗できるというこれまであまり聞かないサプライズもあります。ファーストクラス・ビジネス・プレミアムエコノミー顧客がラウンジからいったん下階に行き、再び機内で2階に昇る必要がなくなり、思い切った発想と言えます。ラウンジ利用会員と非利用会員の導線を分けることで「定時運航にご協力いただきありがとうございます」というアナウンスが頻繁に聞けるかもしれません。ラウンジから直接搭乗というのは、スターアライアンスでは、エーゲ航空のテッサロニキのラウンジがラウンジ出口から直接バスに向かうというのは聞いたことがありますが、面白い取り組みと言えます。

ANA運航便のみのラウンジ

ANA only

ANAホームページより

ホノルルにできるANA SUITE LOUNGEおよびANA LOUNGEはANAおよびグループ便搭乗のみ利用できるというのも特徴的であります。東京のラウンジでは成田のユナイテッドクラブのラウンジ以外、他のスターアライアンスラウンジがないこともあり、スターアライアンス便でもANAのラウンジは利用できますが、それができないため、ラウンジの快適性を保つ一方で、A380の搭乗率を確保したいのも考えられます。ホノルルから米国本土にユナイテッド航空を乗り継いでいく人はユナイテッドクラブを利用することとなります。逆に米国本土やカナダからホノルルを経由して、ANA便を利用して羽田、または成田に行く場合はANAのラウンジが利用でき、裏技的な特典航空券を発券する場合は、来年以降の帰国便はホノルル経由というのも面白いかもしれません。

最後に

ANAのハワイ路線の詳細が着々と進展しているようであり、サプライズも結構あり、ANAとしては、成長戦略を推進する一つとして気合が入っているように感じます。また利用する、日本人とって、ハワイはますます、身近な存在になるのかもしれません。個人的には、SUITE LOUNGEコンプリートをしたいため、今年度もダイヤモンド会員を目指してみたいと思います。

ホノルル空港

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