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ANA B787国際線ビジネスクラスのリニューアルは近そう

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ANA THE Room

とある番組を観ていて、ANA国際線ビジネスクラスにおいて何か動きがありそうと感じたため、書いてみました。

片野坂会長のテレビ出演

12月1日の20:00からBSフジにて放送されたプライムニュースにおいて、生放送まるまる2時間、ANAホールディングスを取り上げたものでした。

同番組は通常は今起こる有事に対して、戦術や戦略などを元自衛隊の大将級の方や防衛専門家、自衛隊あがりの自民党代議士などをゲストにして生放送でほぼ、VTRなしで議論を重ねる番組であります。

キャスターである同放送会社の取締役である、反町キャスターの今日は何回「なるほど」が出るか、番組エンドは同キャスターの「はい!」で締め括れるかが個人的には気になるところであります。木・金担当の共に務める長野美郷キャスターの方が閉め方がテクニシャンに感じてしまいます。

今回のテーマは「ANAホールディングス会長に直撃 危機下の経営戦略」であり、片野坂会長のみゲストとして、ほぼ2時間ライブでインタービューすると言う内容でした。前半はコロナとなった2020年から毎日19億円のキャッシュアウトが続く中、手持ち資金3,500億円であり、そのままであると半年で枯渇する中で、銀行などに借り入れを要請して、なんとか1兆円を確保した話や、そんな中でもいつかはコロナ禍を抜ければ、航空事業は再びはばたくとして、賃金カットやボーナスカットをしても雇用は確保しているという話をしていました。

そして、21時過ぎからは今後のANAの戦略に議論は展開していきます。とりわけ、21:20前からは反町キャスターは航空会社にとって、飛行機を持っていないと事業成長が成り立たないような論に展開し、77Wを大量売却している中で、A380は保有していることについて取り上げ、今後、A380の保有拡大をするのかと投げかけています。

ちょっと前にそうした質問に対して会長はA380はディスコンであり、ハワイ路線における戦略的機材であることを説明していますが、さらにつっこんでいます。

これは熟知していれば、スカイマークとの関係に展開したかったのかもしれませんが、B777-9投入計画が一応、出ている中では少し的外れなような展開でもあり、会長の回答が気になるところであります。

会長は777後継機の投入の予定もあると言うことに言及して収めております。

ただ、その後、787の中型機メインでは77Wの就航地もカバーできると言うことを言いつつも、

ファーストクラスの設定のない機材でもあり、ビジネスクラスしかない機材ではお客様満足度を上げていく。

と言うようなことを言及しています。

これは現行、フランクフルト路線やワシントン、ヒューストン、シアトルなどで77Wで飛ぶフライトと比較するとサービスの差があり、その差分を779に依存せずに改善していく意志が感じられました。

経年しているビジネススタッガードもそろそろ、底上げしないといけないですし、そうした声は経営トップに届いているということかもしれません。

B787における新ビジネスクラスとは

ANA B789

ANAビジネスクラススタッガードでは既にフルフラットで、個室ライクなシート配列はすでに出来上がっているとも言えますが、流石に10年近い経年感は改善すべきとも感じてしまいます。

1-2-1配列の座席にて、ではどうしたら更なるアップグレードをしたら良いのか考えてしまいます。

1-2-1配列ではあるものの、それぞれの1と2配列を見直して、扉付きのレイアウトにするというのが考えられます。ただ、こうした場合は縦に長くなるので、プレミアムエコノミーやエコノミークラスの占有面積が減り、エコノミーの座席が減ることとなります。

一方で、1-2-1配列では豪快なヘリンボーンもあり得るかもしれませんが、ヘリンボーンは潮流的にディスコンな配列とも言え、ANAで採用したことのない配列でもあり、難しいと言えます。

まさかの2段ベッド方式とかするとあり得ますが、おそらくサービスを提供する人的リソースがついていけないので、スタッガードの中で工夫して個室化をしつつ、ビジネスクラスシート確保ができてくると言えます。

味付けは引き続き、クマケンかもしれませんが、運賃に跳ね上がらないのてあれば良しかもしれません。

換毛入換期間は

おそらく、787のビジネスクラスリニューアルが2024年に1Qに発表され、実施は同下期12月からであり、完全に入れ替わるのは779が登場した頃と言え、ANA新ビジネスクラスの印象を与えることとなります。

ただ、その頃には次期ビジネスクラスの計画も立てている頃であり、次はどうなるのですかね。

まあ、2024年くらいに認知、2027年くらいに完全入れ替えかもしれません。全台入れ替えのパチンコみたいですが。

最後に

ビジネスクラスの要素としてはシートは圧倒的過半数と言っても良いでしょう。いくら食事がミシュラン最高峰でシートが隣席ありのリクライニングだと最早終わっていますし、かと言って、SQスイートみたいな完全個室であっても、チキンラーメン自分で溶かしてとかだったらと引いてしまいます。まあ、色々注文つけて、キャビアとかイクラとかビーフサーロインとかトリュフとかをトッピングオプションであると空中で世界最高峰のチキンラーメンとかで映えそうではありますが。

沸騰ワードは認知度は高いですが、プライムニュースはなかなか濃いコンテンツであり、貴重な放送だったかもしれません。

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