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ANAプレミアムポイント やっと5万PP到達

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例年になく、プレミアムポイントが嵩まないので、記事にしてみました。

やっと5万プレミアムポイント到達

今年は暑いので、まだ夏な気分ですが、既に9月に入っており、気づけば今年は4か月を切っております。このペースで行くと8か月で5万PP達成してきたので、ペースを考えると10万PPは不可能という事になります。

以前、6kmの上り一辺倒の道を真夏に歩いたことがありますが、頭で想像していたよりもペースが捗らず、後半、全速力級の呼吸をして、ペースを維持して歩いたことがありました。何かそれに近い、焦りと苦行が必要かなとよぎってしまいます。

しかも、ANAグループ運航便に限るとまだ、5万PPに到達しておらず、来年のアップグレードはあきらめないといけないとか考えてしまいます。

過去のダイヤモンド到達時期を振り替えてみると下記のとおりでした。

2022年 12月

2021年 11月

2020年 7月

2019年 6月

以前は一年の半分の9月(マイル修行的には残り3か月ですが)にはほぼ決着をつけていたのですが、最近は年末ぎりぎりまで持ち込んでいます。国内線しか乗れない時期とかは2倍キャンペーンもあり、早々に気合を入れていたのですが、それがマンネリとなったところに、国際線が自由になったものの、運賃は高く、便数が少なく、結果的に座席提供数が少なく、ダイヤモンド会員と言っても、なかなか効率よく発券できないのが理由かもしれません。

タイミングを見ているうちに、時間が経過して、ズルズルと遅くなっていると言うのも有るかもしれません。また、ANA運航便のみのライフタイムマイル100万マイル到達も考えないと行けず、そうするとますます、ANA運航便利用の縛りが高くなり、そもそもの世界中に色々な場所に行きたい、色々なキャリアに搭乗してみたいと言うのが崩れてきて、難易度高く両立しようとしても、このご時世ではダイヤモンドパワーをしても、達成できずに、諦め連鎖で飽きてきていると言うことかもしれません。

色々と企画を考えて羽田に行こうとするのですが、羽田に行くのが億劫であり、スイートラウンジが広くなっても、歩みは重いものであります。

LSコース利用で8万で手打ちか

現時点でのLSコースは以上のとおりであり、ANA Pocket課金が追い風となり、国内線機内販売とA-Style、ANAマイレージモール利用とハードルは低くなっています。

カード利用も、購入から4年が経過しようとしているwatchとAirpod Proの入れ替え契機があり、結構利用額はこれから増えそうです。1年の利用とは言え、毎日、自宅の光ファイバー代わりに酷使したiPhoneも、バッテリの減りが顕著であり、取り換えるとなるとさらに、利用額は嵩むので、達成はできそうであります。iPhoneは1年しか利用していませんが、とにかくバッテリーが不安と言えます。

ダイヤモンド=10万PPでありますが、10万PPというのはそれ程のメリットはなく、アップグレードポイントを鑑みるとLS活用の8万PPの方が効率的かもしれません。

今のところ、入っている予定を考えると8万PPは何とかいけるのでこれで良いかなと思うと、手打ちは8万とも言えます。

海外発券も安定していない

アジア発券は安定していますが、ヨーロッパ発券の場合、そうでもなくなっています。以前は複数旅程で、OSL-FRA、FRA-HNDなどを別日で検索しても最安クラスで出てきましたが、片道旅程でOSL-HNDと入力してしないと最安クラスは出て来なくなっています。

しかも、複数旅程で日付違いの片道を遠い日程をいつまで探しても、Yクラスしか出ない仕様にしており、意地悪をしていると言えます。片道検索でも塞がれており、何かしらの工作が働いており、事実上の海外発券対策と言えます。

これが日本発券の国際線セールのための一時対策なのか、他キャリアに言われたからかのか、はたまた恒久的な対策かは不明ですが、複数旅程検索で最初に検索結果が出てくるので、微妙であります。

朝6時発の罰ゲームのようなフランクフルトまでのフライトなどを回避でき、フランクフルトでの滞在は自腹で滞在も快適だった旅程が選択できないのはストップオーバー基準を満たしていても利用できないのは世界のANAとしては不思議であります。

そんなことも有り、マイル修行にも飽きが来ているのかもしれません。まあ、供給数の多い、アジア=北米路線は安泰ですし、カンガルルートも健在なので、大勢に影響はないと言えますが、ちょっとつまらないですね。いけず、ケチ。

最後に

やっと5万PPを達成して、来年はプラチナ会員の権利は確保しました。しかし、ダイヤモンドを15年以上達成していると、ダイヤモンド会員サービスでさえ、不満が出てくるところに、プラチナとなるとラウンジや座席指定やアップグレード(これは会員クラスや予約クラス関係なく、意味があるのかと思ってしまいますが)に影響があり、一気に熱が冷めるところであります。これぐらいが上級会員サービスの限界かもしれません。

まあ、残務処理と言うかダイヤモンド到達までは予約と発券は繰り返すと思いますが、やっつけ仕事というか、対価を払うのは面白くないと言えます。インボラなんかも生涯でも片手で数えるくらいしかないですし、LCCとプライオリティパスの方がよっぽど、コスパは良いですし。

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