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成田と羽田発着では雲泥の運賃差が発生、今の国際線状況

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こんな状況でも国際線でプレミアムポイントを獲得できないか画策していて気づいたのですが、成田と羽田発着においては大きな値差が発生しているため、まとめてみました。

マイル修行とビジネス目的では後者の方が危険

ビジネス向けの規制緩和いいけれど

11月1日から短期の海外出張を対象に帰国・再入国時に新型コロナウイルスの検査や14日間の公共交通機関の使用しないことを約束する法人であることを前提に、14日間待機を不要となりましたる。

渡航先への滞在は一週間内と限定され、滞在場所も業務上必要最小限にすることも条件となっています。

そして、10月30日には、韓、新、泰、台、中(香港とマカオも)、文、越、豪、乳では感染症レベルも引き下げており、こうした地域からの帰国・入国時の新型コロナウイルスの検査を11月1日から原則不要となっています。

ビジネスと言っても結局は人間

ビジネス利用は双方の国の経済に影響するため、重要と言えます。しかしなから、人に会わなくて済むのであればオンラインで解決するのですが、それが解決しないからこそ、たくさんの人に会うことも想定されます。

そして、行った先では日本の方が力関係が強いため、歓待と言いつつ、実力者をおもてなしすることも想定されます。表話の定番は飯と酒であり、さらに+αも用意するケースもあります。検査を受けていないのでと言っても、こっちが気に入ったとか言って、濃厚接触となる可能性もあります。

さらに、勘違いしたビジネスマンはこんな時でも海外の歓楽街に行った武勇伝を残す人も出てきたりとビジネスマンは意外と危険かもしれません。

位置情報の管理が誰でも平等であれば、いいのですが、そうなっているのかは不明と言えます。

空港タッチの私用利用者の方がまし

一方でビジネスでない場合、飛行機で現地に到着して、到着国に入国しないで、乗り継ぎとして帰国便に乗るケースも怪訝にみられているようです。

搭乗前のPCR検査において、ネガティブで感染リスクの少ない機内で、マスク励行の状態であれば、ウイルスをばらまくリスクは、現地滞在のビジネスマンよりも相当少ないといえます。

そして、空港から出ずに、8時間ぐらい後には再び、戻るとなると、日本の空港に到着した時点での感染リスクは、入国するビジネスマンよりも少ないと言えます。

マイル修行をする輩が増加すると渡航リソースが減り、ビジネスにおけるコストが拡大するという懸念もありますが、もともと共存していたわけであり、機材の大型化とかすると景気につながるとも言えます。

国なり、航空会社なりで、タッチ利用者にお墨付きをつければ、フライングホヌ以上の効果はありそうなものですが。

羽田と成田の運賃値差は想像以上

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既にクアラルンプールなどでタッチしているような人が継続的に渡航(入国しているかは不明ですが)しており、そろそろ動かない危機感もあり、運賃を検索してみました。

するとクアラルンプール発券のビジネスクラスでは、羽田発着と成田発着では過去の通常時とは比較にならないような値差が発生しています。

羽田発着便の運航は出発便が主に、かなり限定的であり、週一便あるかないかといった状況のようです。

そして、成田便は出島的な役割を果たしており、羽田が国際化する以前のように粛々と国際線の発着をしています。

そのためか便数も多く、結果的に運賃は安くなっています。ほかの要因としては、14日間滞在が効いているのか、家に帰りたい人はハイヤー費用を削減したいとなり、距離が近い羽田に殺到しているのかもしれません。

しかし、値差を考えるとハイヤーを手配しても安いような状態でもあります。ビジネスクラスではありますが、羽田と成田発着にて10万円以上の根差があるのは異常です。

こんな値差があるなら、羽田にもっと飛ばしてもと考えてしまいそうです。

最後に

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コロナ禍となり、海外渡航が国主導で制限され、一般人が自由に行くことができなくなっています。新コロの姿が見えてきたところで、ビジネス需要から再開しだしていますが、過去の歴史のように海外に長けた一部が先行メリットをかっさらっているようにも見えます。

不透明のようですが、不透明と思っているのは当事者だけであり、その利権が透けて見えると恥ずかしいかもしれません。

マイル修行で世の中が殺到することはないので、タッチする人には門戸を開けると航空会社もポジティブと考えられ、開放してもいいと思います。

日本企業において、海外事業でのガバナンスの問題によるロスが多いことはエキスパートという名の私心だらけの人に依存しているからかもしれません。

スモールサクセスでこうした点も改善し、誰でも海外にアクセスすることを自由にしてほしいところです。 

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