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高畠ワイナリーに行ってみた

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山形県・高畠町にあるワイナリーである高畠ワイナリーに行ってみましたので、記事にまとめてみました。

高畠と言えば

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高畠と言えば、充希と想像してしまうかもしれませんが、高畠町はデラウエア(ぶどう)の日本一生産量である他、りんご、さくらんぼ、ラ・フランスの産地でもあります。

これらの果物は東北・長野では産地であり、それぞれの特性があり、何とも言えませんが、おいしい果物があるのは間違いありません。

高畠ワインは首都圏でも結構流通しており、スパークリングワインの嘉シリーズは結構有名かもしれません。

鉄道旅の時には結構お世話になる泡ワインでもあり、何となく親しみもあり、訪れてみました。

高畠駅からのアクセス

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高畠駅からワイナリーまでは1.3kmほどであり、真夏でなければ歩いて、カロリー消費して、現地では良い出会いとなるかもしれません。

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電信柱や独自の看板があり迷うことはなく、粛々と進めます。ワイナリー手前の砂川を渡るとワイナリーが見え、あっという間です。

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ちなみに砂川沿いはぬかのめ桜街道となっており、春は景勝地と言えます。桜がどれくらい実際に感じてみたいところです。

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現地を見学

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高畠ワイナリーは1990年に設立されており、資本的には南九州コカ・コーラボトリング(株)の100%出資となっています。

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現在は工場見学と言っても、歴史の展示と現在、醸造している品などが中心であります。肝心なワイナリーは一応見えますが、中に入って、香りなどは感じることはできませんでした。

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一応、ワイナリー内には葡萄畑もあり、インスタ的には良いとも言えます。

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実際は契約している農家から調達しているところもあり、そちらの方が主力と言えます。

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個人的には全銘柄がボトルでディスプレーされているところが一番気になってしまいました。

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見学順路を辿るのは無料であり、あっという間に終わります。終点にはショップがあり、個人的にはここからが楽しみであります。

オンラインで販売されていない品もあり、結構、選んでいると時間を忘れてしまいます。泡については最上級品もネットで販売しており、それと都内でも買える品を抑えます。赤についてはネットで買えないものがあり、ピノ・ノワールの一本を選択します。

これは後に飲んでみるとワインと言うよりは醸造感が凄く、果実感というよりはブランデーやウィスキーに通じるところがあります。

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送料は合計11,000円から無料であり、下記のような布陣で無料としました。飲んだ記憶としては、箱詰めされた嘉とワインらしからぬプレミアムなピノノワールと言えます。

これ以外も決して薄いと言うことはなく、宅配が到着した週は毎晩、納得の日でした。

最後に

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とりあえず、見学して肝心な買い物を終えて、一服がてら冷えたスパーリングにてオープン座席で一服します。

その昔、ハンガリーのバラトン湖まで日帰りでふらっと行ったことがあり、その中腹には葡萄畑があり、戻る途中にレストランがあり、地物のワインがとてもおいしい記憶が蘇ります。

やはり、現地現物で生産地に行くと、その場所の空気を吸いつつ、そこの特産物が味わえ、最高の体験となると言えます。

ネットで何でも的にできますが、実際行ってみると人間としての感性が研ぎ澄まされる感じがします。 

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