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シンガポール 弾丸日帰りのおすすめ癒しコース

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バオバブ赤

弾丸と癒しというアンビバレントな内容ですが、シンガポール0泊の弾丸日帰りでおすすめのスポットをまとめてみましたので、お伝えします。

シンガポール滞在半日の使い方

朝10時過ぎクアラルンプールからチャンギ空港に到着。日本に戻るフライトは翌日0時過ぎ。チェックインやラウンジでの滞在を考えると空港には22時過ぎに戻るとするとほぼ半日がシンガポールで滞在できることとなります。ラウンジホッピングをしても楽しいですが、年々変わりつつあるシンガポールも楽しいもので、市街地に出掛けてみることとしました。

最強パワースポット ブッダ・トゥース・レリック寺院

ブッダ・トゥース・レリック寺院(佛牙寺)

シンガポールにはいくつかのパワースポットがありますが、その中でも有名なのが、チャイナタウンにあるブッダ・トゥース・レリック寺院(佛牙寺)です。アクセスは地下鉄DTラインのチャイナタウン駅から出店街を抜けていくとすぐにあります。浅草・浅草寺のような感じです。

内部

こちらのお寺は南東から北西に向かった細長い建物であり、午前中行くと、太陽の光を浴びつつ、何かパワーももらえた感じ(気分だけかもしれませんが)にもなります。お寺の中では、朝から信徒が集まり、お坊さんの読経に合わせて、念仏されている姿が見えます。また、お寺の内部は見ごたえのある仏像や建築物、水晶の玉があります。水晶はドラゴンボールのようです。

仏像
水晶

チャンギ空港からもアクセスが便利となった佛牙寺

佛牙寺の最寄り駅はチャイナタウン駅ですが、MRTダウンタウン線の第3期のルートが開通したことにより、チャンギ空港駅(CG1)の次の駅のエキスポ駅(CG2)がダウンタウン線のエキスポ駅(DT35)と乗り換えが可能となっており、チャイナタウン駅(DT19)まで直通で行けます。海外の方には有名な東西線は混雑していますが、海外では認知度がまたまだであるDT線は空いており、着席してチャイナタウンまで行けます。

シンガポール随一の日帰り温泉に

湯の森温泉

シンガポールには唯一の日帰り温泉施設があります。日帰り温泉施設の名前は「湯の森温泉&スパ」です。温泉と言っても、シンガポールの大地を深堀した天然温泉が沸いているわけでなく、温泉成分を配合した湯や炭酸泉の浴槽など楽しめる豪華なスーパー銭湯と言ったところです。

弾丸トラベルでは、深夜便などかなり体力を使う旅行であり、そうした場合にお湯に浸かり、昼寝をしたい時にはとても有益です。入場料は大人1人38SGDと高めですが、チャンギ空港内にあるホテルのNAPルームよりは安く、何よりも温泉に浸かり、サウナで汗を流し、昼寝ができる施設であります。

湯上りの後は浴衣をまとい、食事や休憩もできるため、ユルユルでリラックスできます。施設内で食事やドリンクもあるほか、タイ式マッサージ(別途チャージ)も受けられるため、丸一日滞在しても満足と言えます。

仮眠室

アクセスはMRTの環状線(CC線)のスタジアム駅(CC6)が最寄りであり、スタジアム駅から徒歩4分程でたどり着けます。先述したチャイナタウン駅からはプロムナード駅(DT15)で環状線同駅(CC4)へ乗り換えて、2駅でいけるため、アクセスは良好です。また、スタジアム内はショッピングモールとなっており、スーパーやドラッグストア、和韓泰中新など各国の安いレストランがあるため、リーズナブルに食事を楽しみ「湯の森温泉&スパ」に行くことも可能です。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜がベスト

ガーデン・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとはマリーナ・ベイ・サンズで有名なマリーナ地区にある巨大な屋内植物園とバオバブの樹をモチーフとした巨大なタワーがそびえる庭園です。アクセスは環状線(CC線)のマリーナ・ベイ駅(CE4)であり、スタジアム駅(CC6)からはプロムナード駅(CC4)まで乗車し、同一ホームでマリーナ・ベイ行きに乗り換えるとたどり着けます。運が良ければ、マリーナ・ベイ行きの直通列車にも遭遇できます。

フフラワー
フォレスト

屋内植物園はフラワードームとフォレストクラウドがあり、フラワードームではシンガポールでは自生できないような南米の花々や地中海の花々を観ることができ、フローラルな甘い香りを感じることができます。入館料は2つの温室に入るためには28SGDと高めですが、かなり楽しめます。

フラワードーム

蘭
胡蝶蘭

一方で、フォレストクラウドでは、人口の滝とパノラミックな順路が感動できる施設であります。個人的にはフォレストクラウドの方が植物の放つ酸素をとても感じ、エネルギーチャージができる感じがします。いずれも湿度は高いものの、気温は25度前後のため、シンガポールとしては涼しく過ごすことができます。

滝

スカイウォーク
食虫植物
食虫植物アート
フォレスト

クリスタルマウンテン

そして、二つの屋内植物園の後はシンボリックなバオバブのタワーの夜景を楽しむことができます。

バオバブライトアップ

週末の夜には音楽とともに、七変化するライトをアップの演出で幻想的な雰囲気に魅了されます。オーディエンスは地面に寝そべり、バオバブのライトアップを見上げて、音楽とのハーモニーに感心してしまいます。さらに、この日は花火も打ちあがり、テンションは最大となっていました。しかし、屋外だけあり、熱気と人混みもあり、滝のように汗が出てきます。

マリーナベイズ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはタクシーホールの近くにロッカー(最小で2SGD)もあり、荷物を預けて庭園を楽しむことができます。

赤バオバブ

空港への帰路はライドシェアが便利

バオバブタワーのイベントが終了すると観客はあっさりとその場を離れ、地下鉄駅とタクシー乗り場に殺到します。タクシー乗り場はかなりの列ができており、こうした時はライドシェアが有効です。

以前はシンガポールにおけるライドシェアはUberでしたが、現在は東南アジアの事業をGrabに売却しているため、Grabとなっており、GrabアプリをDLして、口座設定をすれば、Uberと同様にすぐに利用できます。サービスレベルについては特段の変化はなく、タクシーを待つよりもGrabを手配した方が早く乗り込むことができます。

空港までも海底トンネルのハイウェイを通過して最短で行ってもらえるため、15分程で到着します。タクシー代金と料金は変わりませんが、サクッとピックアップされ、あっという間に空港に到着するのはなかなかです。

最後に

シンガポールの弾丸旅程の場合、あれもこれもと詰め込みがちですが、日本とシンガポール往復で1万キロ近い距離をトータル36時間ぐらいで往復するため、疲労は結構蓄積されます。そうした状況の中で、シンガポールで体力をリチャージするようなスポットを訪れて、翌週の仕事や生活に影響を及ぼさないようにするのもマイル積算を続ける原動力となっているかもしれません。

シンガポール

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