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80,000PP到達、ANAプレミアムポイントの効率的な貯め方とは

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シンガポール

ANAのプレミアムポイントが80,000PPを到達しましたので、まとめてみました。

1月から8月までのフライト

フライト回数は合計33回、合計67,079マイルであり、1フライトあたりの距離数は2,033マイルと意外に短距離であることとなります。プレミアムポイントは83,264であり、1マイルあたりのプレミアムポイントは1.24PP/マイルとなります。ビジネスクラスの加算率が125%ですので、ほぼビジネスクラスに近い搭乗となりました。

クラスの内訳

クラスの内訳は下記の通りです。

ビジネスクラス16回

プレミアムエコノミー2回

エコノミー9回

LCC3回

プレミアムクラス2回

普通席1回

と国際線が多くなっています。さらに、ビジネスクラスの搭乗が最も多く、ブログをはじめてからより安いビジネスクラスを探るようになった影響と言えます。単価が良いため、キャッシュフロー的にはあまり変化はなく、ブログをはじめて良かったと思います。このうち、プレミアムポイントに加算されないフライトがLCC3回、KLMのビジネスクラス1回、大韓航空の特典1回、NHの特典2回となっており、割とフライトあたりのプレミアムポイント単価は高かったと言えます。

国際線と国内線どちらが効率的か

ポイント倍率

プレミアムポイントを加算する際に、国内線は搭乗ポイント2倍と言うアドバンテージがあります。ANAの国内線での比較的イージーな距離の長い路線は羽田=沖縄、羽田=石垣となります。国内線の方がパスポートも不要であり、時間も比較的短いため、日帰りでプレミアムポイントが加算できます。しかし、一方で、直前の運賃は年々高騰しており、半年前から購入するなどしないと安い運賃(PP単価を低く)を選択できません。以前、プレミアム株主優待運賃は冬場などのオフシーズンでは安かったのですが、年々高くなり、あまりメリットを感じなくなっています。また、国内線でありながら日帰りはできるものの日帰りの時期を早期に予定を立てないといけないため、いいのか悪いかわからないところであります。

国際線については、ANAがクアラルンプール線を再就航させ、さらに、2018年からはプレミアムエコノミーの設定をしたことが大きく影響しています。日本発の運賃はあまり安くありませんが、クアラルンプール発券の運賃は驚異的なプレミアム単価であることは良く知られているところであります。また、クアラルンプール=シンガポール間はプレミアムポイント加算がないものの、シンガポール経由ということも可能であり、単調になりがちなプレミアムポイント修行での楽しみがクアラルンプールとシンガポールという二つの都市で楽しめるため、なかなかであります。

さらに、クアラルンプール発券の運賃が安いのは、全クラスにおいて安いため、プレミアムエコノミーを購入し、マイルやアップグレードポイントでビジネスクラスにアップグレードできるため、日本発運賃よりもはるかに安い運賃で快適に過ごすことができます。

国内線でも効率的なプレミアムポイント加算ができますが、個人的には国際線でのプレミアムポイント加算の方が楽しく、今年はより一層、国際線の修行が多くなっています。

ANA以外のプレミアムポイント

プレミアムポイントヒエラルキー

ANAの上級会員、特にプラチナ、ダイヤモンドについては、達成基準の半分をANA便に搭乗する必要があります。ダイヤモンド会員に到達するためには、5万PPをANA便に搭乗する必要があります。逆に言うと、アップグレードポイントは少なくなりますが、それ以外はANA以外のスターアライアンス加盟のキャリアの搭乗でも、OKということになります。

ファイブスター

個人的にはANA以外のフライトが楽しみであります。ANAはファイブスターを毎年獲得しており、サービスも満足であり、ダイヤモンド会員であり、最優先のサービスが受けられ、マイルも格段に加算されます。しかしながら、他社のフライトとどのような差があるのか比較してみたい気持ちもあり、特にサービスで期待できるビジネスクラスでのフライトを割安に搭乗できるルートを毎回ブログ掲載のためにに調べてしまいます。

最適なプレミアムポイント加算術とは

ラウンジ

マイラーとは何かと問われると以前は上級会員になるための最短ルートを追及する人たちでしたが、現在はLCCも普及し、マイルに交換できるものが世の中の様々なサービスに拡大しており、マイラーと言っても価値観が多様化しています。そうした時代においては、自分を含めてマイル修行の情報が洋の東西問わず、氾濫しており、自分の考えを肯定してくれる方法がたくさんあります。自分に合わなければ利用しなければよいですし、オレ流で新たなマイル修行をしても認められる時代と言えます。ネットに広がる情報を真正面から受け入れ修業するのもよいですし、漠然としたイメージでも何か自分流の修行をアレンジしたいと思い、独自の視点を入れるのも良いと思います。

最後に

個人的には、世界には200カ国近い国があり、そうした国に行ってみようと言うのが強いため、その目的を兼ねて上級会員修行をしてきましたが、最近はブログ作成もあり、おろそかになっておりますが、初心に戻り、世界のいろいろな国を巡るように今年の後半はしていきたいと思っております。

 

世界地図塗りつぶし


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