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キーウエスト発券 単価よりも行く価値があるのか

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アメリカ本土・最南端であるフロリダ州のキーウエストからビジネスクラスでプレミアムアポイントが貯まるルートを考えてみました。

キーウエストとは

キーウエスト(Key West)は、アメリカ合衆国フロリダ州の南端に位置する都市で、フロリダ州の最南端の島でもあります。キーウエストは美しいビーチや歴史的な建造物、活気ある文化で知られています。特に、エルネスト・ヘミングウェイやテネシー・ウィリアムズなど多くの文学者が滞在したことで有名です。また、毎年開催されるファンシー・ディレクションの祭りや、ヘミングウェイ祭りなど、多くのイベントが行われます。また、キーウエストは美しいサンセットの景色でも知られており、毎晩多くの人々がサンセット・フェスティバルを楽しんでいます。

さすが、アメリカと言えるのがカナダ国境からメガロポリスを経由する国道1号線が浅瀬もあってか、キーウエストまで道路でつながっているところであります。地震と津波が無縁であるからこそ実現している道路とも言えます。

北方領土が既に施政権があれば、日本もこうしたかもしれませんが、冬のことを考えるとトンネルだったかもしれません。

なかでも、セブンマイルブリッジが有名であり、この橋だけ見ると10km長であり、それほど海岸線は走らないかと思うとマイアミから260kmぐらいあり、国道でもあるので4時間ぐらいは先端まではかかりそうです。一日ドライブには良いかもしれませんし、なかなかの距離であります。

行ったことはなくてもハリウッド映画でたびたび出てくるシーンでもあります。元カルフォルニア州知事のシュワちゃんが垂直着陸の戦闘機で着陸していた記憶があります。この沖合で核爆弾が爆発していた記憶があります。その際にサングラスをていた記憶があります。良くも悪くも、サングラスが似合う場所と言えます。

地形的には全然違いますが、北海道の走古丹やインドとスリランカの間にも似ています。

ここに行くなら、古いオープンカーをレンタルして、麻のシャツを肌着なしで着て、尿漏れ無視の白のパンツで、靴はスエードのローファーを裸足履きが良いかもしれません。トム・クルーズとは言わないまでも石田純一ぐらいになるかもしれません。文化的な活動となりそうです。

サングラスをして、古いカセットテープで杉山清貴とオメガ・トライブの音楽をかけてドライブしてみたいところであります。「♪ 君は1000%~」や「♪ Only You~」な感じですかね。その後はJFK経由でマイアミ入りなら、Christopher Crossとかも良さそうです。ドイツみたく120km/h解除があれば、アクセル全開と行きそうですが、USではそうも行きません。テスラだとあっという間に加速しそうですが。

キーウエスト発券のビジネスクラス

キーウエストには空港はあり、空港名はKey West International Airportであり、空港コードはEYWであります。マイアミが最寄りと思っていましたが、さすがに260kmも離れると空港は存在しているようであります。三大アライアンスのアメリカン、ユナイテッド、デルタは就航しており、各キャリアのハブ空港で乗り換えて全米各都市に乗り継ぎは良さそうであります。

やっぱりいくなら夏が良いでしょうね。冬場でも温暖ではありますが、精神的に夏休みにエスケープしたいと感じるかもしれません。

今回はリベラルシティのサンフランシスコまでの旅程であります。シカゴ経由で乗り継ぎであります。キーウエストを16時に出発し、シカゴでは約3時間の乗り継ぎとなります。その後は5時間弱でサンフランシスコに到着であります。アメリカはやはりデカイです。

この時間であれば、SFO1:45発のALL NIPPONの107便にも間に合いそうであり、翌日の早朝には羽田に到着できそうであります。キーウエストの余韻を残しつつ、目覚めたらモノレールに乗っているというところかもしれません。ジェットで旅する現代ならではの醍醐味であります。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃と予約クラスとプレミアムポイントは以下のとおりです。あまり期待しないでください。

運賃 80,190円

予約クラス Pクラス(70%+400PP)

プレミアムポイント 2,167PP

PP単価 37円/PP

PP単価としては丸で駄目ですが、キーウエストから日本までの最短となり、ビジネスで移動となると良いかもしれません。ヘミングウエイがもし東京に行くなら、選択したルートかもしれません。

最後に

アメリカでもハワイやグランドキャニオンやニューヨークは有名観光地でありますが、キーウエストもその立地を考えるとなかなかであります。どこかで見た景色を実際に目にしてみるのも良いかもしれません。そこまでのアクセスや帰路のアクセスを快適にして、旅自体を快適で完璧にするのも良いかもしれません。

まだまだ、アメリカも観るところがたくさんあります。

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