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ホテル インディゴ 軽井沢 宿泊記

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2022年2月に開業したホテルインディゴ軽井沢に滞在しましたので、お伝えします。

アクセス

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場所は軽井沢駅の南側に位置し、プリンス通りと言う大きな通りを南下して国道18号線と交差する南軽井沢交差点にあります。

駅からの距離は2.7kmであり、タクシーでは1,500円程度でアクセスできます。南軽井沢交差点のホテルはす向かいにはローソンがあるので、何か忘れたものがあっても解決できそうです。

ロビーからルームまでの導線

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チェックインをするロビーは木造建築という事で木を活かしつつ、3面ガラス張りの吹き抜け空間となっており、センターにはシンボリックな暖炉があります。

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チェックインはソファに通されて、ウェルカムの証として、お茶とお菓子が提供されました。

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同ホテルはロビーとレストランと客室とスパが別棟となっており、屋根の設置された通路でつながっています。吹雪とかだとまともに雪が当たりますが、それがまた風情にも感じます。

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レストランも立派な木造建築であり、ガラス張りと三角屋根が特徴であります。夏場にテラス席とかで朝食は良さそうです。

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客室がある建物は3階建てであります。写真のガーデン側から見るとぱっと見は2階のようですが、反対の川側は半地下のように1階となっており、3階建てとなります。

川側の1階の客室は広いテラスがあり、プライベートガーデンという名称のようです。

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実質2階のようなところでありますが、きちんとエレベータもあります。ほとんど階段の上り下りで利用していましたが、腰痛だったらエレベーター使いたくなると言う感じです。

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ルームまでのアプローチはおとなしくも、豪華と言うよりは高品質さを感じる空間に仕立て上げられています。

リバービューキングルーム

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予約はロビー棟が見える南向きのガーデンビューでしたが、最上階といっても3階ですが、リバービューのお部屋でした。同ホテルではスイートとキングとツインのお部屋の構成であり、スイート以外はほぼ同じ間取り(32㎡)となっています。

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窓側から見た景色であります。構成はホテルと言った感じですが、木をふんだんに使い、金属はカッパー色で統一されており、インテリアはぬくもりと清潔感と高品質を感じるこの部屋にてとても幸せな時間を過ごせる空間でした。

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客室棟の屋根は切妻であり、そのためか3階の客室の天井は窓側に向かって傾斜しています。写真は広角レンズで隅が湾曲しているわけではありません。

ベッドは広く、そんなに高くないので、気楽にごろんと横になれます。

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窓側コーナーにはカウチソファとテーブルが設置されています。コンパクトですが、絵画とともに上品で高級感を感じます。

窓からの景色

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窓側にはテラスがあり、ラタンの椅子にテーブルがあります。室内との仕切りのガラス戸には網戸が引き手側と反対側に設置されていました。

そのためか、扉を開ける度にちょっと引っ掛かって音がしました。

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目の前には小川が見えます。夏はせせらぎも聞こえてきそうです。名もない小川かなと思って調べてみると一級河川の矢ヶ崎川という事でした。

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夜になるとライトアップされています。枝枝の繊細さを楽しむ冬も良いですが、紅葉の時期のライトアップも良さそうです。

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ベッドから外を眺めるとまさに別荘で目覚めたような感覚であります。

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寒かったり、静かに眠りたい時は引き戸を引けば、ぐっすり眠れそうです。

ルーム内アメニティ

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テレビは55インチぐらいでしょうか。4K対応であり、ホテル内の情報を見ることもできます。

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スイッチパネルはプラスチックではなく、高級カメラのような肌触りの金属製であり、USBポート(A)がそれぞれ2個ついています。

また、BOSEのスマートスピーカーもついているので、持参しなくて良さそうです。

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クローゼットはオープンタイプです。現場作業着みたく見える紺色と黄色のツートンは半纏であり、標高の高い軽井沢の冷える夜に大浴場の往復には必須であります。

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パジャマは上下分離式であり、開業したてのためか、使用感がなく快適です。リネン類は充実しています。タオル入れが気になったので調べてみると北欧製みたいでした。

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ミニバー関連ではシンプルでありますが、グラスはしっかりしたものが収められていました。ワインオープナーがあり、持ち込んでも開栓に困ることはなさそうです。

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スナックは地元の唐辛子のお菓子が入っていたりとローカルを意識しています。冷蔵庫はスライド式であり、ミニバーのドリンクがスペースの大半を占拠しているため、持ち込んだものはあまり収納できません。

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しかし、冬場はテラスに置いておけばキンキンに冷えます。夏場はワインを持ち込んだ場合はホテルからワインクーラーを借りる必要がありそうです。

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この水は無料であり、地元長野産のミネラルウォーターでした。隣には電気ケトルに見えますが、充電式の電気ランタンでした。

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冬以外はテラスに持ち出して、部屋の照明をすべて消して、ドリンク片手に佇むのが良いかもしれません。

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細部までお洒落に仕立てられており、クッションもお洒落であります。

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壁など殺風景になりがちな場所におもちゃや木彫りを置いたり、とても洒落ています。

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普通はプラスチックか紙になりそうな禁煙サインは木で作られており、自然とともにという気持ちになります。

ウェットエリア

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トイレはエントランス横にあり、壁はすべて木材が利用されています。ミラーは気持ちいいカーブを描いており、刺々しさがありません。

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ホテルのサイトを見て、印象的であった洗面については、写真で盛っているのかなと思っていましたが、実際に見ると実物の方いいくらいでした。アメニティ収納箱以外は曲線でまとめられており、とても立体感を感じるスペースであります。

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アメニティは廃棄物を少なくするためかシンプルとなっています。ゴチャゴチャしやすい洗面台の上をすっきり見せる効果もありそうです。

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バスルームはシンプルでありつつ、清潔感を感じます。天井からのシャワーとハンドタイプのものが設置されています。

夜も朝も大浴場だったので利用しませんでしたが、夏場はテラスとの扉を開けて、景色を楽しみながら、森林浴と温浴を同時にできそうであります。

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シャンプー類はBiologyのディスペンサータイプが設置されていました。後述の大浴場にもこれらが設置されていました。結構高いものなのですね。

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窓側も部屋もシースルーであります。テラスからバスルームを見るとこんな感じです。

スパ

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THE SPA by HARNNは専用の建物となっています。

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中に入ると圧倒的な空間であります。2階はエステなどのSPAと24時間利用できるフィットネスがあります。

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大浴場は1階であり、カードキーをかざしてアクセスします。構成は内湯と露天風呂とドライサウナと水風呂であります。

温泉ではありませんが、露天風呂は炭酸泉であり、しばらく浸かっていると肌に気泡がまとわりついてきます。

サウナは熱めで水風呂は冷ためであり、繰り返しには絶好であります。

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SPAの建物は目的以外にも建物を見せる演出が多く、素晴らしい場所であります。

最後に

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最近開業したばかりのホテルインディゴ軽井沢に滞在してみました。軽井沢駅からも近いものの、リバーサイドは本当に静かであります。

機能ごとに建物が分離されているため、客室はさらに静かさを感じます。

そして、建築やインテリアに拘っており、ステイだけでなく。デザインを楽しむホテルでもありました。

自宅とこのホテルの往復だけでも、とても非日常を味わえ、行き詰まったり、ストレスが溜まっていると感じる時にここに逃避するのは良いかもしれません。

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