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ギャラクシーフライトがボーイング787-9型に

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787

ANAホームページより

ギャラクシーフライトがボーイング787-9型機に変更されているため、まとめてみました。

ギャラクシーフライト

ANAが夏の期間限定で、羽田と沖縄間に深夜便1往復運航するフライトのことを言います。運航期間は2018年7月13日~8月31日であり、運航されない日は羽田発が毎週日曜日と最後の8月31日、沖縄発が7月13日と以降の毎週月曜日以外は運航されます。機材は当初、ボーイング787-8型機の国内線仕様(時刻表上では78P)で運航される予定でした。

ボーイング787型機の欠航

ボーイング787型機に搭載されているロールスロイスのエンジンである「Trent1000」の部品に耐空性改善が必要とのことで、当初は7月13日までに改善する予定でしたが、部品の供給不足などにより、当初の予定から伸びています。ちなみに、ANAが採用しているボーイング787型機のエンジンはすべてロールスロイス製でありますが、ボーイング787-8型機の国際線機材では、Trent1000-A、Trent1000-C、Trent1000-Lです。国内線のボーイング787-8型機で、Trent1000-Eです。ボーイング787-9型機では、国内線機材では、Trent1000-D2、Trent1000-Kであり、国内線機材では、Trent1000-A2というタイプのようで、国内線のみ欠航が出ているのは、Trent1000-Eのエンジンが対象のようです。タイプごとに交換を始めるのか不明ですが、その場合は今後国際線にも影響が出る可能性もあります。

ボーイング787-8型機と787-9型機の違い

座席数

国内線仕様のボーイング787-8型機と787-9型機の違いは下記の通りです。

座席数

ボーイング787-8型機

プレミアムクラス             12席

普通席                               323席

ボーイング787-9型機

プレミアムクラス             18席

普通席                               377席

ボーイング787-9型機での方が座席数は多く、プレミアムクラスでも6席も多いため、これから予約でも、空席待ちに空きが出る可能性もあります。深夜の修行は結構きついですが、プレミアムクラスではラクラクに移動できます。ただし、ボーイング787-8型機国内線仕様では、国際線ビジネスクラスのシートである「ビジネスクレードル」仕様の機材が6機種程存在するため、より快適なプレミアムクラスに期待していた人には残念と言えます。

空席待ち

また、設備面でもWi-Fiが設置されているため、真っ暗の外の景色で飽きた場合もSNSやネットサーフィンで時間を過ごせるため、快適と言えます。

国内線ではレアなボーイング787-9型機

ボーイング787-9型機は国際線では、メジャーな存在となっていますが、国内線機材では今のところ、2機となっており、レアな存在となっています。今後は国内線ではボーイング787-10型機を導入していくため、ますますレアな存在と言えます。そんな機材にギャラクシーフライトで搭乗できるのは貴重な体験と言えます。貴重な体験ではありますが、体感的には余り変わりませんが。

787-9型機の運航は期間限定

ボーイング787-9型機による運航は2018年7月13日時点では、羽田発が7月20日、沖縄発が7月21日までとなっています。ボーイング787-8型機の欠航が長引くようであるとさらにボーイング787-9型機での運航が延長される予定もあります。

最後に

座席数の多い、ボーイング787-9型機であるため、間近でも空席がある場合もあり、この機会にギャラクシーフライトを利用して、沖縄にふらっと、行ってみるのもいいかもしれません。

沖縄の海

 

 

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