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コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 宿泊記 クリエーターズとエディターズを比較

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東京のど真ん中の東京駅至近のマリオットであるコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションに滞在し、異なるルームタイプを利用しましたので、比較してみました。

アクセス

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東京ステーションとあるものの、最寄り駅は東京メトロ銀座線の京橋が最寄りです。とは言っても東京駅まで徒歩10分ぐらいであり、銀座線も山手線も利用できることとなります。

エリアとしては銀座ですが、上野や浅草、渋谷、新宿での電車一本で行けるため、結構便利かもしれません。

隣には京橋エドグランがあり、レストランなどもたくさんあります。

冬場はイルミネーションがきれいです。

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ホテルは低層階

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションは京橋トラストタワーに入っており、21階のタワーと言うだけあり、高層階を期待してしまいましたが、レストランやエントランスを含めて1階から4階となっています。

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逆にそれ以上のフロアはオフィス棟となっています。一方で、大規模ビルのため、フロアあたりの客室数は多く、結構大規模です。

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森トラストホームページより

同ビルは森トラストが運営・管理しており、同ホテルはその系列の森トラスト・ホテルズ&リゾーツが運営しています。ちなみに翠嵐やイラフSUIも同社が運営しています。

宿泊記

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フロントは1階ではなく、ホテル最上階の4階にあります。ホテル専用のエレベーターでアクセスします。

フロントはシンプルですが、ハイテク化されており、Go Toの受付もスマホでバーコードを読み取り、すぐに終わります。他人のスマホに接触しないので合理的でもあります。

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部屋はフロントと同じ4階となります。フロント奥のスライドドアをカードキーで開錠してアクセスします。カラフルな長い廊下を歩きて突き当りをさらに曲がったところでした。

ウェルカムアメニティ

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ウェルカムアメニティはソフトドリンクかアルコールを選択します。

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もちろんアルコールをいただきます。サントリー縛りでザ・モルツと金麦とほろよいと和菓子となります。マリオットマークの入った三味胴などオリジナル感があります。

クリエーターズダブルルーム

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部屋の広さは20㎡であり、窓側にベッドが配置されています。エディターズよりも横幅が狭くなっています。ベッドの大きさは同じようです。

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クリエーターズルームにはデスクがあり、作業が捗りそうです。椅子の後ろが無駄に(贅沢に)広くなっています。

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緑色の棚の中には小さな冷蔵庫とセーフティボックスが納められています。ここはクリエーターズと同じものです。

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テレビは壁掛けではなく、キャビネットの上に置かれています。薄いキャビネットの中には茶器が収納されています。

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クローゼットはエディターズと共通しており、オープンタイプです。コートをかけられるウォールフックがクリエーターズにはあります。

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今回は中央通り側の部屋であり、建設中のビルが見えます。

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バスルーム

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バスルームはエディターズと共通仕様のようで、変わりません。個人的には銀座に位置してバスタブも設置されており、シンプルでとても良いです。

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プラチナ特典の「ラヴァロック」での朝食は当然同じです。

エディターズキングルーム

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同ホテルではクリエーターズ、エディターズ、フォトグラファーの三種類のグレードに分かれており、クリエーターズ < エディターズ < フォトグラファーの順となっています。

エディターズキングの広さは24㎡となります。

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クリエーターズは配色がかなりカラフルですが、エディターズはかなり落ち着いたカラーリングです。部屋はシンプルであり、反対側から見てもライトと目覚まし時計ぐらいしか装飾はありません。

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ベッドには館内着が目立たずに置かれています。

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広くはありませんが、テーブルと椅子もあります。テーブルは広げられそうな感じですが、ただのデザインです。

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茶器もシンプルでシックであります。全体的に部屋のトーンに合わせているのかケトルは黒いです。ティーパックはカラフルなためか、目ただないように箱の中に収納されています。

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冷蔵庫はかなり小さく、飲み物ぐらいしか入りません。中には無料のボトルウォーターが冷やされていました。銘柄は南アでした。

冷蔵庫の上にはセーフティボックスがあります。設備が一か所にまとまっているため、あちこち動かないのはいいところかもしれません。

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クローゼットはドアの真横にあり、オープンタイプです。いちいち扉を閉めなくていいのが個人的には良さげです。

ウィンドゥビュー

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窓からの景色は北側の景色であり、上を見ればグラントウキョウサウスタワーが見え、下を見ると柳通りが見えます。

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ホテル自体は低層ですが、建物が大規模なため、道路までにはスペースがあり、周りの建物が気になりません。

バスルーム

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バスルームはユニットタイプであり、どこのビジネスホテルにでもあるような感じですが、少し広めです。

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こちらもすっきりした見た目にするためか、アメニティーはケースの中にまとめられています。

フィットネス

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フィットネスは3階にあり、24時間営業ですが、現在はフロントに連絡してからの利用となっているため、施錠されています。

無料の朝食

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プラチナ特典として無料の朝食がつきます。朝食は1階のダイニング&バー「ラヴァロック」となります。店名の意味は溶岩石のようです。

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朝食はセルフではなく、オーダー式となります。飲み物とパンと卵の調理の仕方と選択して、出来立てを持ってきてくれます。

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サラダとフルーツ、ジュースはお替り自由であります。卵以外にも定番のハッシュドポテトとベーコンも付いてきます。溶岩石で焼いたかは不明です。

最後に

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東京駅から一番近いマリオット系のホテルであり、レートも同系列の中では比較的、リーズナブルであります。

クリエーターズとエディターズでは、エディターズの方がランクは上となりますが、どちらもベッドやテレビなどの備品、そしてバスルームは共通しているため、極端にランクが変わったと言う感じはありません。

クリエーターズはデスクがあり、広いので仕事向き、エディターズはテーブルがあり、部屋で飲んだりするのには最適と言えます。

どちらも国内のホテル系列と比較するとデザインが効いていて、設備も十分ではあります。

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