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ザ ブラッサム熊本 宿泊記 熊本駅直結一択

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熊本駅に直結とも言えるホテルであるザ ブラッサム 熊本に滞在しましたのでお伝えします。

アクセス

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JR熊本駅は中心部から少し離れているものの、昨今の再開発でここだけでもかなり便利になった場所と言えます。以前は路面電車に乗らないと不便でしたが、すぐに新幹線で博多に鹿児島に行けるのは便利であります。

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ホテルは改札を出て100m足らずで、入口があります。外側の入り口を入るとエレベータへのアプローチが外界との喧騒をたちます。そして、ロビーフロアへと直結してくれます。

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ちなみに熊本駅一階はお土産店を含めて、レストランなど新幹線が開通した時からさらにバージョンアップしており、馬刺しなんかも食べれるようになっています。

中心部に行った方がより、濃い味を味わえるのですが、時間がない場合でも満足できるかもしれません。

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ロビーフロアに上がるとチェックインブースがあります。ガラス張りであり、開放感があり、ビジネス利用としては贅沢なぐらいであります。

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待ち合わせにも便利な場所もガラス張りであり、熊本市内を見ていれば待ち時間もあっという間であります。

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そして、内側は吹き抜けのパティオとなっており、市内のホテルでもなかなかここまでの演出は少ないと言えます。

大浴場など館内設備

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フロントと同じフロアには大浴場があります。結構なスペースであり、全国チェーンで大浴場があるA社やD社よりも広々としていると言えます。

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同ホテルホームページより

大浴場は内風呂構成でありますが、サウナもあります。サウナはかなり熱く、いいのですが、水風呂がないため、繰り返しサイクルがちょっと戸惑うところであります。

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大浴場の更衣フロアの横にはコインランドリーもあります。豪華仕様であり、ドラム式全自動の洗濯機が二つ装備されています。混んでいなければいちいち脱水後に乾燥の入れ替えが不要で便利であります。

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フィットネスルームもあります。有酸素運動メインであり、雨の日は重宝しそうであります。

ルーム

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今回は一番多いスタンダードダブルルームに滞在となります。宿泊フロアはフロントフロアの9階から12階までとなっており、上下移動が少ないため、エレベータ待ち時間は意外と少ないです。

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部屋自体は入り口から結構アプローチがあります。PS室とか結構占めているのかもしれません。

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部屋自体はベッドがメインのそれほど広くないルームであります。どっちにしてもベッドで足を延ばしてそのまま眠るとなると不便はありません。

クマケンブームなのか最近の新しいホテルはほとんど木目調であります。需要が多く、そうした部材が多く出るのでコストが安いのかもしれませんが。

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アメニティのウォーターに冷蔵庫です。この辺りはきちんと装備されています。

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デスクトップは窓側に向いており、結構広くパソコンでの作業も不便はありません。でも真後ろにベッドがあるので、横になりたい欲望が邪魔をしてしまいます。

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茶器類はスタンダードでありますが、ぱっと見の印象は気にしているようです。グラスはタンブラーサイズよりは小さいですが、お酒をほどほどに注げるサイズなので安定感はあります。

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窓からの景色はトレインビューというか、熊本駅ビューであります。ホームがもろに見えるところでありますが、深夜ともなると列車がいないホームとなります。

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空気清浄機、セーフティーボックスもあり、何一つ不便はありません。

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クローゼットには木製ハンガーとそれなりのこだわりがあります。電源系はUSBポートもあり、最新の設備であります。

ウェットエリア

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ロビーフロアに大浴場があるためか、バスタブはありません。そのためか、洗面エリアとトイレ空間は比較的余裕があります。

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シャワールームは大理石調であり、豪華感をあしらいつつも、壁に腕があたるようなこともなく、バスタブがないがゆえに余裕が感じられます。

と言いつつも、結局、寝る前も寝起きも大浴場を利用したため、実感はありません。大浴場へのアクセスがいいという事かもしれませんが。

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アメニティは歯ブラシセット、髭剃りセット、コームと男子一人旅では不便はありません。旅行時の荷物最小限化を満たす基準であります。

朝食

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今回は次の目的地が新幹線のお陰もあり、余裕があるため、朝食をいただくこととしました。朝食はフロントフロアにある千山万水であります。

オープンが6:30からというのも乗りつぶし旅には最適であります。

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共通フロアはかなりこだわって作られているのがわかります。

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オープン時間に行くとやはり似たものがいるものであり、席の1/3ぐらいは埋まります。基本はフルバイキングなので席確保後は食べたいものに一直線と言ったところです。

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欲張ってしまいました。特徴的なのはからし蓮根やみそ汁漬物、魚介類と言ったところです。普段は朝からこんなに食べないので、日中はほぼ食べないこととなります。

最後に

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これまで熊本駅に直結したホテルはありませんでしたが、JRグループによる技なのか直結ホテルができ、鉄道移動主体ではとても便利であります。

それだけでなく、大浴場や朝食も充実しているので、時間プラスで快適さを求める人にはベストなホテルと言えます。

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