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ANAプレミアムクラス搭乗記 おせちいただきました

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ANAプレミアムクラスでおせちをいただきましたので、お伝えします。

おせち提供路線

エアライン各社、正月三が日は機内食も工夫しており、日本の味ということでおせち風な機内食を提供しています。国際線の方が豪華ですが、現在は余程ヘビーデューティーな仕事でもない限り行けなく、国内線で味わうこととなりそうです。

提供時期は三が日1/1-3でありますが、路線によってはない路線もあるようです。

羽田発

プレミアムクラス設定があり、八丈島以外の羽田発の路線で朝食(10:29以前に出発する便)、昼食(10:30~13:29id(に出発する便で提供されます。)

成田発は残念ながらなく、ケイタリングの事業所を集中しているのかもしれません。

札幌発

新千歳発もほぼプレミアムクラスのある全路線が朝食と朝食がおせちメニューとなっており、大空港の印象を与えています。

大阪発

伊丹発は朝食と昼食がプレミアムクラスのあるほぼ全路線でおせちが手供されているようです。関西と神戸発はないようです。

福岡発

福岡発については、朝食、昼食ともにプレミアムクラスのある幹線他の路線でおせちが提供されています。福岡はANAにとっては重要拠点なのかもしれません。

那覇空港発

こちらも宮古路線など以外は朝食と昼食が対象となっています。飛行時間もあり、結構ゆっくり楽しめるのではないでしょうか。また、沖縄らしく、沖縄風豚の角煮、クーブイリチー(昆布の炒めもの)、ジューシーがるニューにあります。

その他路線

大館能代空港以北の空港(プレミアムクラスの設定のない青森空港は除く)と萩・石見空港が対象となっています。昼食提供時間帯で、羽田からの折り返しで提供できるような空港がおせち対象となっているようです。

これら空港でタッチする場合は同じおせちを食べることとなりそうです。

メニューはほぼ同じようですが、前述のように路線によって、ボリュームや品が異なりそうですので、確認してみると良いかもしれません。

www.ana.co.jp

現在検索すると、メインページは12月のようなので、右上の1月メニューはこちらからをクリックすると確認できます。

ちなみに、JAL(国内線ファーストクラス)でも実施しており、6分割の重はANAと同じですが、おにぎり風の赤飯がついてくるのが違いのようです。やは赤組の維持なのか、財務余裕の表現なのかわかりません。

ANAの方が、提供路線が多い分、配膳のしやすさを考慮したのかわかりませんが、個人的には固形の米を取り込むよりも、液体の米を体内に取り込める余裕があるANAの方がいいかもしれません。そうはいっても葡萄だけでしたが。

おせち搭乗記

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今回のおせち搭乗記は471便のOKA行きとなります。57番ゲートからの出発となり、スイートラウンジから1,000歩以上も歩いての搭乗となります。

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ゲート付近には前世代のビジネスクラスのようなマッサージチェアがあります。最近背中の筋肉痛がひどいので、マッサージしてもらってから搭乗と行きたいところでしたが、時間はなく、そのまま搭乗です。

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本日の機材はボーイング777-200ER(JA715A)であり、15年生の機材であります。国際線から転向組であり、今にして思えば77Wが即刻切られている中、国内線で腐ることなく生き残った機材とも言えます。

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プレミアムクラスのシートは新型のシートであり、シート配列は横2-3-2の縦4列の28席仕様です。

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やはり772-200は787と比べても広く王者感があります。

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今時点ではガラガラかと思うとプレミアムクラスは結構搭乗しています。幸い、隣席とさらにその隣、後部座席は空いていたため、スペースがあり、なんとなく安心してしいました。

一方で、普通席は緊急事態宣言が明けてから、Go To開始前のようなガラガラでした。

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78Mよりも巨大なシートモニターには富士山頂からの日の出が壁紙となっています(すいません、これしか画像がありませんでした)。

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78Mの方が国際線機材であり、豪華のように見えますが、足元のスペースを考えると新シート722の方が広さを感じるところであり、78Mと722で迷うという楽しみ、これまでには想像できなかったかもしれません。

いよいよおせち登場

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強い冬型の天気のため、晴天の太平洋側の神奈川上空で多少揺れたものの、ほぼいつも通りにベルトサインが解除されます。するとすぐに機内食の配膳が始まります。

いつもは食器が盛られたプレートとその場でみそ汁を注いで提供しますが、本日はお重(ほぼ駅弁に近いですが)とその場でお吸い物の汁を注いで提供するのかぎこちなさがありました。

純白(というか紙ケースの白)にNHカラーのブルー一色で正月らしい絵と謹賀新年が描かれています。丑年なのですが、赤べこぐらいしか描かれていませんでした。

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一方で、割りばしは金色のB3のようにゴールド仕様でありました。

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メニューには「結び目が固く、簡単に解けない」という梅結びの絵柄がプリントされていました。以前、国際線のビジネスクラスで梅結びのノベルティを年末年始搭乗でいただいたことがあります。

簡単に解けないようなプレミアムポイントCPでもあったらと思ってしまいました。

メニュー

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メニューは下記のとおりです。

湯葉の有馬煮

合鴨スモーク、海老煮、栗きんとん寄せ

数の子、田作り、黒豆

赤蒲鉾、白蒲鉾

鰤幽庵焼き、烏賊雲丹焼き

紅白菊花膾(なます)

煮しめ(里芋、慈姑、牛蒡、赤蒟蒻、梅麩、絹さや)

鮭小袖寿司、烏賊小袖寿司、穴子小袖寿司、海老小袖寿司

出汁巻き玉子

牛ごぼう巻き、鰊昆布巻き

魚素麺と湯葉のお吸い物

 とホームページに記載されている以上の品数であります。そんなに食べた感じもせず、味は取り寄せのおせちのように塩味濃いめ(上空でも)でした。お酒が進んでよいのですが、塩分以上にアルコールの方が血圧をさらに上げそうで気になりました。

多分、地上にいるとコンビニの野菜スティックしか食べていなかったので、特段用意もせずに、縁起物の食材をそれぞれ、つまめたのはありがたいかなと感じております。

ドリンク

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ドリンクは2020年から引き続きのHATONとCAPENDUでした。年が変わったので、銘柄も変わるかと思いましたが、在庫が大量にあるのか代わり映えしませんでした。A-Styleでセールしてもらえば大量に購入してもいいとは思います。

自宅のゴミ捨て場に大量に小瓶があると変に思われますが、ある意味、飲み過ぎなく良いかもしれません。

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今回は2杯目以降も東洋佐々木ガラス製のグラスであったのは正月特別だったのかもしれませんが、おかけで国際線感覚のようでもありました。

飛行ルート

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搭乗した日は冬型の強い日であり、西に向かうフライトは時間がかかり、高度4万フィートで346ノット(641km/h)でした。そのためも飛行時間が長く、往路OKAルートらしくひまな小一時間が生まれてしまいました。

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暇つぶしに世界時計など見てみると、YVR,HNL,AKL,HKG,CGK,DXBなど名だたる空港が出てきて、ここのPP単価はと考えてしまいました。OVBだけは行ったことはありませんが、S7航空のビジネスクラス海外発券では安いルートをただき出す経由地であり、やっぱり海外行きたいなと思ってしまいました。

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飛行は計画通りで、当初の飛行ルートから大幅にずれることなく、定刻前に着陸となりました。

最後に

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おせちを堪能した後はコートを着ずに臨んだ那覇空港でしたが、外に出ると意外とひんやりしており、この年末年始は日本中寒波ということを肌で感じました。

厳しい中でも、日本人の恒例行事であるおせちメニューを提供してくれるのはありがたいことであります。来年もこうしたことが続いていることを望むところであります。

まだ、羽田に行く時間がある人はこれから試してみてはいかがでしょうか。 

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