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【8/14 UPDATE】 ANAラウンジのアルコール提供状況

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8月14日現在のANAラウンジのアルコール提供の状況を再確認してみましたので、お伝えします。

日本国内ANAラウンジアルコール提供状況

日本国内のANAラウンジのアルコール提供状況は下記のとおりです。 

空港 対応 適用日 アルコール
新千歳 まん防 8月14日 なし
成田(国際線) 緊急事態 8月2日 なし
羽田 緊急事態 7月12日 なし
伊丹 緊急事態 8月2日 なし
関西 緊急事態 8月2日 なし
福岡 まん防 8月2日 なし
那覇 緊急事態 6月21日 なし
仙台 なし なし 通常
小松 なし なし 通常
岡山 自治体要請 なし 11:00~19:00
松山 なし なし 通常
広島 自治体要請 なし 11:00~19:00
鹿児島 なし なし 通常

今回新たにアルコールの提供停止となったのは、札幌新千歳空港であります。

8月4日の更新の際に不思議に思ったのは札幌新千歳であり、福岡がまん防でアルコール提供停止であり、新千歳空港は千歳市にあると言う割り切りはあるものの、福岡市より人口では大きな都市である札幌市がまん防の対象でありながら、ラウンジが対象でなかったのは不思議でした。

オリンピックが終わって、ようやく制御開始とも言えます。また、岡山空港についても20時から19時に短縮しています。

スイートラウンジはすべてアルコール提供禁止

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 上記のとおり、全国すべてのスイートラウンジでアルコールの提供がなしとなりました。

コロナ拡大による地方自治体の要請を受けたANAの判断であり、「全部コロナのせいだ」で解答とできそうでありますが、提供禁止はあくまで自主判断であるため、ANAの判断となります。

改めて、ダイヤモンド会員に対して、何かしらのカバー策がないとそもそも飛行機利用が少なくなっていくかもしれません。これは今すぐにではなく、北海道新幹線が札幌まで延伸された際に、鉄道の方が快適空間であり、飛行機はあの時はしごを外した存在であると今有望な人材が開業時には経営者などの判断者になると、今の記憶を呼び起こし、鉄道の優勢となるとスーパーロングボディブローとなるかもしれません。

そもそも、飛行機の敵は新幹線ではなく、リモートやライフスタイルの変化と捉えないといけないかもしれませんが。

最後に

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沖縄は世界最大級の感染エリア(東京は実態がわからないので実は上かもしれませんが)であり、それを考えるとそうだ北海道に行こうと考える人にとって帰りのラウンジでお酒が飲めないのは痛いかもしれません。

デルタ株の感染力が2倍以上のポテンシャルがあるというのが、最近の肌感覚では感じます。ワクチンを2度接種し、適切な期間が経過していれば、大量の暴露の末に感染しても、つらくはないかもしれませんが、ばらまき人間になってしまうのは遺憾であり、ワクチンと夏バテのダブルパンチでだるいため、一か所で寝ていた方がいいと感じてしまいます。

また、都心駅での職員の感染も報道されており、これまでは集団生活をしなければない人を除くと恥ずかしい感染が多かったと感じていますが、いよいよそうでもなさそうであります。
目下は人流が下がり、ピークが過ぎたのか、まだ拡大基調なのか不明ですが、今週末は、引きこもった方が自他ともにメリットがありそうです。

いみじくも"満員電車ゼロ未達成"を掲げた知事は、まだ中央線沿線ではホームの延長工事は続いていますが、早期に公約達成して、勤務地を新宿区から千代田区に変えるのかもしれません。

 

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