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ある意味最強なPP単価のANA便ビジネスクラス

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ANA

こんな時代ある意味最強かもしれないPP単価のANA便ビジネスクラスをまとめてみました。

ビジネスクラス 台北松山=石垣往復

ルートマップ

直行便があれば173マイルの距離であり、那覇との距離よりも短い旅程ですが、羽田経由と言う運賃があり、12月の旅程で作成してみました。

旅程

旅程台北松山(ソンシャン)空港を12月5日の夕方出発し、羽田には夜9時前に到着します。この日はこれで終わります。

翌日は石垣タッチとなります。6日早朝に石垣に向かい10時前に到着します。帰りは夕方4時前のため、日帰りで石垣を楽しめそうです。羽田には夕方6時過ぎ到着と遅すぎずと言ったところです。

最後は台北を出発してから15日後の20日日曜日の朝、羽田から台北松山空港に到着します。松山空港は地下鉄が直結しているほか、バスの乗り継ぎも充実しています。

近所であれば徒歩で行くことも可能であり、金浦や羽田よりもある意味、都心に近い空港と言えます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

プレミアムポイント

運賃・予約クラス、そしてプレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 115,820円
予約CLS 国際線 Z (125%+400PP)
国内線 乗継運賃(100%+0PP)
プレミアムポイント 10,682PP
PP単価 10.84円/PP

 近距離国際線ビジネスクラスで安いものと言うと70%かと思うとストップオーバーを組み合わせるとZクラスの方が安いと言う逆転現象が発生し、ストップオーバーも結果となり、オーガニックにPP単価10円台となります。

二つの航空券を乗り継いでPP単価11円とかよりもある意味最強かもしれません。仮にどちらかの旅程がプレミアムクラスにアップグレードできたとすると2,448PPが積算され、PP単価は9.96円/PPと単価10円切りとなります。

最後に

台北

報道の誘導なのか不明ですが、また自粛的な雰囲気も漂ってきており、当面は大洋を跨ぐような旅行は厳しそうです。

近くの大国は除いても隣国辺りは早期に観光で行けることが出来るとなれば、ビジネスクラスを利用したPP単価としてはある意味最強であります。

台北は観光としても日本人から見るとアジアトップクラスに魅力を感じるところでもあり、香港があんな状態な今、ますます魅力的になっているかもしれません。

また、鉄道直結で便利ではあるものの時間がかかり、便数が少ない台北桃園空港と成田空港を利用せずに台北松山空港と羽田空港を利用するため、何度も利用しても疲労感は少なく継続できるかもしれません。 

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