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今年の海外スタートはシドニータッチか

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シドニー

新型感染症においては、国内では緊急事態宣言が全国的に解除となり、一部では第二波の懸念があるものの、国内での移動は兆しも見えてきました。

しかし、国際間となると南北アメリカ大陸での感染が拡大していることを考えると難しく感じるようですが、西太平洋地域では意外と早く解放される見込みもあり、記事にしてみました。

東南アジア・オセアニア地域の行き来が先行か

こんな記事がありました。

www.yomiuri.co.jp

タイとベトナムとオーストラリアとニュージーランドが日本に入国できる第一弾となる記事であり、現在の入国規制がきれる6月末以降、7月頭から不明ですが、夏からは受け入れるようです。

さらに記事では条件として、ビジネスマンなどを対象として、自国を出国前にPCR検査で陰性を証明する書面を受け、日本に到着後、再度検査を受けて陰性であれば入国を認めると言うものであります。

入国する記載しかなく、日本人が再入国する場合の条件はないため、シドニータッチが有効かは現時点では不明と言えます。

日本国内で受けられる検査は何か

現在、要人でもなく、医療機関とのコネもなく、健康である場合、国内で自発的に受けられる検査は有料で受けられる抗体検査となります。

抗体検査の場合、過去に感染したことがあるとみられるIgM検査が主流となっており、すでに抗体を持つか否かというところがポイントであります。

しかし、抗体を持っていても以後に、感染しないという証明は現時点ではないと言えます。逆にIgM検査で陰性であっても、感染最中なのか、まったくの未感染なのかわからず、渡航には不十分となります。

他の先進国では、PCR検査が受けられる素地があるのは羨ましいとも言えます。感染症対策一流で検査三流にしてきたことで、国際間移動における経済活動の足かせとなる可能性もあります。

アジアでの新型感染症の打撃が少ない理由

アジア

新型感染症ではアジア・アセアニア地域では感染率や致死率は低くなっています。これは理由が現時点では解明されず、ミラクルとも称されています。

BCGワクチン接種、人と接する文化の違い、人種の特性、肥満率の違いなど良く分かっていない現状です。

強いて言うと、アジア・太平洋はこれまで感染症、新型インフルエンザ、SARS、MARSにさらされたことにより、その経験値が効いているのかもしれません。

そもそも、島口は先天的なバリアがあり、そのような太平洋諸国でもいち早くロックダウしており、ニュージーランドのトップの決断も早かったのが良い結論に至っている可能性もあります。

シドニー発券が最有力

日本とオーストラリア間でPCR検査や抗体検査、そして抗原検査に対する考え方や実施率などで合意が得られれば、ビジネスのみならず観光における行き来も時間は要するかもしれませんが可能性はありそうです。

オーストリアが冬の終わりである9月以降にそうしたことがクリアされ、行き来することが可能となるかもしれません。

そうなるとステイタスポイント単価でも有力なシドニー発券の実効性が確認され、2020年度のマイル修行ラストスパートとして役立つ見込みもあります。

最後に

唐突に出てきたタイとベトナムとオーストラリアとニュージーランドからの入国ですが、ファクトを考えると妥当とも言えるかもしれません。

一方で、ニュージーランドは米国やカナダとの飛行機の行き来も容認しており、そうしたところから再感染が拡大する可能性もあり、水際対策がどれくらい効果を出すのか気になるところでもあります。

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