弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

シンガポール 湯の森温泉&スパ訪問記

f:id:dantra:20170531073556j:plain

スーパーカー自動販売機に行った後に、シンガポールにあるスーパー銭湯の湯の森温泉&スパに行ってきましたので、お伝えします。

  

湯の森温泉&スパは、シンガポールに最近できたスーパー銭湯です。タイのバンコクやパタヤにも系列の施設があります。 f:id:dantra:20170531073527j:plain

バンコクの湯の森温泉外観

行き方

チャンギ空港からMRT(地下鉄)で行く場合、Tanah Merah(タァナ・メェラ)駅で、市内方面に乗り換え、Paya Leber(パヤ・レバー)駅でCC(サークル)線に乗り換えます。Stadium駅で下車します。タクシーの場合は、「ナショナル・スタジアム」といえば、伝わると思います。伝わらない場合は、スマホのMAPを見せれば大丈夫だと思います。

f:id:dantra:20170531073729p:plain

地下鉄アクセスマップ

f:id:dantra:20170531073747p:plain

スタジアム内地図

f:id:dantra:20170531074426j:plain

MRT Stadium駅

スタジアム内は、Exit Aにでます。

f:id:dantra:20170531074505j:plain

KALLANG WAVE MALLというショッピングモールの中または、テラスを歩き2階。テラスからですとスタジアムが大きく見えるところに入口がすぐにあります。

f:id:dantra:20170531074520j:plain

タクシーやUberで行く、帰る場合は、タクシー乗り場が1階にあるので、そこで降車するか、乗車してください。

今回、使いませんでしたが、カラン駅(EW10)からは、屋根のある歩道を徒歩にて約600m進むと到着すると公式サイトに記載されています。

 住所 スタジアムプレイス1 #02-17/18 カランウェーブモール397628

営業時間:午前10時より午後11時まで

施設利用料 税込み大人40.66SGD 29.96SGD

クレジットカードも利用できます。


館内訪問記

 f:id:dantra:20170531073359j:plain

入口は湯の森と大きく書かれているのですぐにわかります。 

f:id:dantra:20170531073925j:plain

受付の前に靴をロッカーに入れます。日本っぽいですね。受付で、先に料金を支払い、ICタグの付いたロッカーキーを受け取ります。浴場に行きます。

f:id:dantra:20170531073957j:plain

男女別です。暖簾をくぐるとタオルとバスタオルを受け取ります。オプション(有料)で浴衣も借りられます。ロッカーはかざすと開けられます。

f:id:dantra:20170531074014j:plain

ドライヤー・ティッシュ・綿棒・ブラシが付いています。

f:id:dantra:20170531074024j:plain

水着等は装着しません。日本と同じです。浴室内はさすがに撮影する勇気がありませんでしたので、文章にてお伝えします。

写真は公式サイトにギャラリがあります。

www.yunomorionsen.com

設備としては、バイブラバス、ソーダスパ、ジェットバス、シルクバス、水風呂、ドライサウナ、スチームサウナがあります。洗い場には、シャンプー、コンディショナー、ボディソープが付いています。洗い場のシャワーの勢いは場所によって多少違いがありますが、おおむね良好です。ドライサウナは激熱ではありませんが、熱い部類に入ると思います。水風呂はかなり冷たく、あまり長く浸かれません。その他では、登別温泉という浴槽がありました。登別温泉という白濁かと思いますが、透明茶褐色でした。実際の登別温泉はいろいろな種類があるらしく、本格的なようです。

登別観光協会 » 登別温泉のお湯と歴史

 

カフェ・仮眠所

f:id:dantra:20170531074122j:plain

浴室を出て、デザインチックな廊下を抜けるとカフェがあります。食事やドリンクが頼めます。

f:id:dantra:20170531074135j:plain

その奥には、仮眠所もあります。フルフラットのソファにブランケットが置かれ、鼾をかいて寝ている人もいました。有料のマッサージもここで受けるようです。電源コンセントはなく、清掃用のコンセントぐらいしかありませんでした。日本のコンセント口ではありませんでした。 

f:id:dantra:20170531074207j:plain

帰りは受付でロッカーキーを返却し、マッサージ料金など後払いのものがあれば、精算して終わりです。

まとめ

常夏のシンガポールは汗だくになることがあります。ひと汗流したいにはちょっと高いですが、リラックスに行かれてみてはいかがでしょうか。とても海外にしては、清潔でおしゃれな温泉施設です。営業時間が夜11時までなので、朝、シンガポールについて、少し観光をして、ここで仮眠をして、タクシーかUberで空港に戻り搭乗ということもできると思います。空港内のトランジットホテルの時間貸よりも安くなると思います。

 

 


 

 

 

 


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.