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マレーシア航空 ビジネスクラス 上海=メルボルン往復が安い

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マレーシア航空ビジネスクラス

マレーシア航空ホームページより

マレーシア航空の上海=メルボルン往復のビジネスクラスがゴールデンウィークでも安いので、まとめてみました。

ビジネスクラス機材別スペック

シートマップ

シートマップ左がB737-800、左がA330-300

今回利用するマレーシア航空のビジネスクラスのシートスペックを調べてみました。下記の通りです。

ボーイング737-800

ナローボティのボーイング737-800型機のビジネスクラスのシート配列は2-2であり、シートピッチは42インチと大型機の個室タイプのビジネスクラスと比較すると狭いですが、シート幅は22インチとかなり広く仕様となっています。今回の旅程では4フライトのうち、1フライトがボーイング737-800型機であり、こうした機材があるという経験にもなると思います。

エアバスA330-300

同社のエアバスA330-300のビジネスクラスのシート配列は1-2-1と1-2-2の組み合わせ配列または、2-2-2配列のいずれかが機材繰りにより割り当てられます。前者では個室感が高いもののシートスペックとしては、いずれも同等のシートピッチ60インチ、シート幅20インチと広めの設定となっています。

ビジネスクラス 上海=メルボルン往復

ルートマップ

マレーシア航空のビジネスクラス、上海=メルボルン往復の旅程は以下の通りです。ゴールデンウィーク期間での旅程となります。

旅程

マレーシアビジネスクラス往路

往路は4月30日の未明に上海・浦東空港を出発し、クアラルンプール国際空港には朝8時過ぎに到着、乗り継ぎ時間は短く1時間足らずでメルボルンに向けて出発します。乗り継ぎターミナルはMであり、クアラルンプール国際空港の手荷物検査はゲート付近にあるため。上下移動はなく、乗り継げます。メルボルンには当日の夜7時過ぎに到着します。

マレーシアビジネスクラス復路

復路は5月4日の午後2時前に出発し、クアラルンプールには、同日20時過ぎに到着します。乗り継ぎ時間は12時間以上あるため、クアラルンプール市内に滞在して、屋台でクアラルンプールを堪能することもできます。翌朝9時前に出発し、上海・浦東空港には午後2時過ぎに到着します。日本と上海間はフルサービスキャリア、LCC含めて多く就航しているため、上海で同日の乗り継ぎでも、上海ナイトを堪能して翌日の移動も可能と言えます。

運賃・予約クラス

マレーシア航空ビジネスクラス運賃

運賃は日本円で約158,920円です。予約クラスはZであり、JALマイレージバンクではマイルの積算率は125%となっています。

積算マイル・FLYONポイント

積算マイル・FLYONポイントは以下の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
4月30日 PVG KUL 2,352 2,940 2,940
4月30日 KUL MEL 3,918 4,898 4,898
5月4日 MEL KUL 3,918 4,898 4,898
5月5日 KUL PVG 2,352 2,940 2,940
合計 12,540 15,675 15,675

積算マイルは15,675マイル、FLYONポイント15,675FOPとなります。FOP単価は10.14円/FOPであり、ビジネスクラスとしてはなかなかの単価であります。

最後に

同社の台北発のシドニー往復のビジネスクラスも割安ですが、上海発メルボルン往復のビジネスクラス往復も割安であり、台北、上海ともに日本との航路の選択肢は多くあり、時間に余裕がある場合はお得にビジネスクラスを割安に利用できると思います。経由便のため、機内食は複数堪能でき、機内だけでも満腹になり、結構満足できると思います。また、人気があるのか残席が少ないようですので、気になる人は一度検索してみてはいかがでしょうか。 

ビジネスクラス

マレーシア航空ホームページより

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