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マレーシア航空 ビジネスクラス 広州=ロンドン往復が安い GWにA350利用可

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マレーシア航空A350-900

マレーシア航空ホームページより
マレーシア航空のビジネスクラスの中国・広州とロンドン往復がゴールデンウィーク期間でも安く、長距離区間は最新鋭のエアバスA350-900も利用できるため、まとめてみました。

マレーシア航空 エアバスA350-900

シートマップ

マレーシア航空ホームページより

マレーシア航空では、現在運用されている機材はエアバスA380-800, A350-900,A330-300,ボーイング737-800であり、長距離路線のクアラルンプール=ロンドン線はA380-800またはA350-900にて運用されているようです。その中で、A350-900は最新鋭の機材であり、中型機でありながら、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスが設定されています。エコノミークラスでは一部のシートはシートピッチが広い設定のシートも3列あります。

ビジネスクラスシート

マレーシア航空ホームページより

また、ビジネスクラスのシート配列は1-2-2または1-2-1であり、フルフラットのベッドにした時のシートの長さは78インチ、シート幅22インチとゆったりとしています。シートモニターは16インチで解像度はHD(1080P)となっています。

ビジネスクラス 広州=ロンドン往復

ルートマップ

ゴールデンウィークの期間に合わせてビジネスクラスの往復を検索してみました。

旅程

ビジネスクラス往路

往路は広州白雲(クワンチョウパイユン)国際空港を4月28日の午後に出発します。機材は旅程唯一の小型機のボーイング737-800型機です。その後、クアラルンプール国際空港(KLIA)で4時間ほどの乗り継ぎ待ちの後に、深夜便でロンドンに向かいます。このフライトは最新機材のA350-900型機となります。ロンドンには翌朝の6時前に到着します。

ビジネスクラス復路

復路は5月4日の午前中にロンドン・ヒースロー空港を出発し、クアラルンプール国際空港には翌日の朝7時に到着します。2時間の乗り継ぎで、広州に向かい、広州には午後1時過ぎに到着します。ロンドンからクアラルンプールまではエアバスA350-900,クアラルンプールから広州まではA330-300となります。 

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約189,684円なります。予約クラスはZであり、JALマイレージバンクではマイル積算率は125%となります。 

積算マイル・FLYONポイント

積算マイルとFLYONポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
4月28日 CAN KUL 1,618 2,023 2,023
4月28日 KUL LHR 6,593 8,241 8,241
4月30日 LHR KUL 6,593 8,241 8,241
5月1日 KUL CAN 1,618 2,023 2,023
合計 16,422 20,528 20,528

積算マイルは20,528マイル、FLYONポイントは20,528FOPであり、FOP単価は9.24円/FOPとなります。ヨーロッパへのビジネスクラス往復としてはかなり良い単価と言えます。

最後に

広州は大きな都市ですが、日本からのフライトは北京や上海程頻繁にないため、往路はJAL便で同日乗り継ぎは可能(JL87便羽田発広州12:30着)ですが、復路は同日にJL88便が14:30発でありますが、乗り継ぎ時間が短いため、一泊をする必要があり、ヨーロッパ旅行の後に少しだけ広州を楽しむこともできます。最新鋭のA350-900を割安で堪能できるフライトもなかなかよいのではないかと思います。

ビジネスクラスサテー

 マレーシア航空ホームページより



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