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スカイマーク搭乗記 茨城⇒神戸 はじめてのSKY

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今更ながら、スカイマークに初めて搭乗しましたので、お伝えします。加えて、初めての茨城空港からとなります。

茨城空港は県民には人気空港

茨城県は訛っていて、ヤンキーが多く、魅力度ランキングでは常に最下位を狙うと言うイメージがありますが、経済的に言うと、GDPではトップ10を狙う所に位置しており、広島や京都よりも上であり、関東では東京、神奈川、埼玉、千葉に次ぐ位置にあり、北関東3県(茨城、栃木、群馬)ではトップとなっています。

斜陽産業とは言え、鹿島や日立、北茨城には工場地帯があり、インテルは東京に移ってしまいましたが、つくばエクスプレスが下支えしている、つくば市があります。そして、太平洋に面して、且つ、土地面積の大きさもランキングでは日本の半分くらいにあり、あんこうや水菜やピーマンなどの1次産業も盛んであることから、産業全体のポーションは結構、良いのかもしれません。

そして、茨城空港は、別記事にしますが、駐車場もフードコートも、搭乗ゲートも、それぞれ混雑していたりします。人口でもGDPに並んで、トップ10を狙う位置にあるのも有るかもしれません。県民にしてみたら、車ですぐ行ける同空港は貴重な存在なのかもしれません。実際、最終便をみると、SKYの羽田便よりも茨城の方が満席だったりします。

まあ、茨城県としては外貨獲得と同じように、東京圏(都内、千葉、埼玉、および、アウトバンド)を取り組みたいため、百里基地である茨城空港(IBR)を関西におけるUKBみたいな首都圏空港にしたいのもわかりますが。

搭乗記・非常口座席

いい歳をして、はじめてのスカイマークでありますが、座席は非常口座席でした。勝手にアサインされたわけではなく、ネット購入断面では窓側を辛うじて確保していたのですが、空港に行き、チェックインマシンで座席指定を改めてみてみると非常口座席が開放されていました。LCCだと課金ですが、LCCではないSKYではタダでした。

という事で、非常口座席の窓側を確保しました。ANAダイヤモンドは同便以外には効力はありませんが、飛行に乗ると言う知見から意外いい座席は反射的に理解できると言うメリットがあるかもしれません。ちなみに非常口座席は結構空いており、隣席はいませんでした。

やっぱり、広い非常口席であります。2か月前には同系の機材の同じようにシートで大西洋を横断していたと思うとビックリであります。

シートは飛行機では珍しいアイボリーのレザーシートであります。メーカーはレカロであります。一昔前はレカロブランド神話はありましたが、それ以外にキャッチアップも凄く、レカロブランドがあまり、プライムでなくなったようであります。車離れもブランドの認知に影響があるのかもしれません。

非常口座席だけあり、足元はゆったりであります。そして、シート電源もあります。海外旅行時に持って行くようなマルチ電源アダプタのようであり、世界数多の人に対応しているようであります。最近のUSBよりは信頼が出来そうであります。

スカイマークの目下の機材はB737-800であります。同社も人生色々であります。A330でプレミアムエコノミーみたいなシートを全席にして飛ばしてみたり、A380でアッパークラスのみでJFKに直行便を飛ばそうとして、その結果がフライングホヌとなったりとまあ、ANAマイラーには副産物と言えます。

と言うわけで、現在はB737-800のネクストジェネレーションであります。モノクラスであり、この機材のみと言うシンプル構成であります。まあ、経営効率的にはLCCに似た方が良いと言えます。

とは言え、レガシーキャリアのように紙製の機内誌があったりします。色々な企業と結びつきがあり、なかなかバッサリと変革はできないとも言えます。紙媒体打ち切り=契約断ではなく、違うレイヤーでの付き合い方も有るかと思うので、止揚して欲しいところであります。

茨城空港を出発

スカイマークと言うとハートマークというイメージがあり、ウィングレットはハートマークかと思うと桜マークでした。ただ、左側の翼はハートでした。奥には百里基地が見えます。

茨城空港のターミナルが見えます。「IBARAKI」と記載されています。茨城県の読みは「いばらぎ」と末尾濁ってしまいますが、本来は濁りません。この説には城と言う文字は濁り文字で読まれるという事が多いとかあるかもしれません。沖縄県において、豊見城はトミグスクと城部分は濁っていることがあったり、茨城弁自体が訛っていることも影響して、イバラグィととらえられて、イバラギケンと勘違いされるかもしれません。

正式には先述のとおり、「IBARAKI」となります。

航空自衛隊 (Japan Air Self-Defense Force)管轄の滑走路を南側から離陸します。自衛隊を軍と言うのはなかなかですが、三沢や岩国や米子などのように軍事目的の利用がメインの空港でもあり、結構独特でもあります。普通に搭乗するとあまり感じませんが。

離陸すると野菜王国の茨城らしく、ビニールハウスが多く見えます。千葉ど真ん中の旧新東京あらため、成田とも景色は違います。

離陸してから、暫く右側に海が見えます。言い換えると、北向きに飛んでおり、どこに行くのかなと思うくらいです。旧新東京や東京国際との離発着と回避しての措置と言えますが、茨城離陸は結構面白いです。

リンゴジュースはタダですが、お茶は有料(いずれも100円ワンコイン、現金のみ)と言う世界であります。事前に持ち込みがベストと言うところであります、

その割にはフルサービスキャリアでもあまりにないキットカットは無料で配られていました。ワンコイン誘因のネタと言うところかもしれません。こちらもみんな大好きピカチュウでした。

茨城⇒神戸ルート

羽田から伊丹、関西とのルートは異なり、山々なルートであります。先述のように離陸直後に北上したのも理解できます。栃木、群馬、長野、岐阜、滋賀と日本列島の山間をすすむという、レアなフライトでもあります。

着陸

でも、神戸空港着陸には大阪湾に進まないといけません。案の定、旋回して水面下にはタコがいっぱいいるであろう明石海峡あたりに狙いを定めます。

最終的には、明石大橋の真ん中上空を飛んでいるくらいではないかという、着陸でありました。進行方向左側には淡路島が見えます。

久しぶりの神戸空港でありますが、洋上空港らしい面持ちであり、さすがであります。

神戸空港は沖止めはないので、PTBでアクセスできるので、次の交通手段までも、時間は短くて済みます。

三宮まで直結の新交通システムがあるのがメリットの神戸空港であります。最近は、空港需要によらず、混んでいますが。

ポートライナーの神戸空港駅からは明石大橋が見え、これだけでも観光に感じます。各エリアでオリジナルな慣習があるのもは人生経験を積み増しできるのはベストであります。エアバスの文字が気になるところではありますが。

最後に

初めての茨城空港かつ、スカイマークでしたが、なかなか興味深い体験でした。茨城空港は成田に行くよりもちょっと遠いですが、行くと行くで色々と面白い経験が出来て楽しいものでした。普通運賃がANAやJALと比較して安いのもスカイマークの魅力であり、いざ移動とすると言う場合は結構、重宝するかもしれません。

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