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モクシー・ミュンヘン・エアポート宿泊記 のどかな雰囲気

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ミュンヘン空港近くにあるモクシー・ミュンヘン・エアポートに滞在しましたので、お伝えします。

無料連絡バス

マップでミュンヘン空港から同ホテルまでの経路検索をするとバスの待ち時間が30分あり、1時間に1本あるかないかでした。かなり待たされるので他のバス停をふらふらとしてみます。

すると、MOXYのマークが。やはり、シャトルバスがあると思い、ここで待っているとそれなりに人も待っており、すぐにバスがきました。PARK VOGEL行きの無料シャトルバスであり、MOXY宿泊者も利用できます。特に宿泊予約票のチェックとかはありませんでした。

行きは大型路線バスでありますが、普通に着席できました。空港を出発して10分強でPark VOGELに到着しました。その駐車場からはモクシーが見えます。

パーク・ヴォーゲルとホテルは歩道でつながっています。もちろん、ホテル内にも駐車場はあります。自分以外に1名がバスから降りて、ホテルに向かっていました。

空港から近いため、離陸していく飛行機はみえました。部屋からも仰げば見える感じでした。飛行機はLHのA350-900ですかね。

後述するフィットネスを利用した後にクールダウンを兼ねて、ホテル周辺を散策してみます。緑が豊かであり、街ナカのホテルにはない、のどかで静かなのは良いところです。アメリカの空港ホテルとは一味違う感じであります。

ホテルにチェックインすると無料のシャトルバスチケットを渡されます。このチケット自体はチケットではなく、シャトルバスの案内であり、特に乗車の際にチケットは求められませんでした。基本的に30分おきに運行されています。

行きと同じ大型路線バスが来ると思うと今度はマイクロバスでした。ディーゼルエンジンのカラカラ音を唸らせながら、空港に向かいました。のどかな景色が続きます。

ホテル施設

ロビーフロア

モクシーらしく、バーカウンターなのかフロントなのかわからない施設であります。土地が広くとれるのかロビーはかなり広めであります。

同ホテル付近にはスーパーやコンビニはないので、ホテルの売店とバーが頼りになります。売店はサラダやサンドイッチ、電子レンジで温めて食べるもののほか、お酒もワインはフルボトルで充実していました。

フィットネス

フイットネスもあります。マシンは少なめであり、タイミングによっては先に走っている人がいる場合も有るので、ずらしていくのが良いかもしれません。

しかし、折角、走る格好で着替えてきたのですが、なんと故障中という事で、隣にあるクロストレーナーで汗をかくこととなりました。奥にはピンクのサンドバックがありました。

ロッカー・アイロンルーム

写真奥に積まれているスーツケースは飾りでありますが、右側のロッカールームは利用できます。チェックアウトの後に利用するにしても空港ホテルなので、空港に行ってロッカーを探した方が良さそうですが、どういった意図があるのか知りたいところであります。

モクシーではおなじみのアイロンルームです。万国共通でアイロンルームにて上半身タトゥーだらけの男子がアイロンをかけている写真が壁紙となっていました。G的には刺激が強いので扉の写真だけにします。

客室までの導線はモクシーらしい暗めのトーンであり、挿し色のピンクがモチーフとなっています。ここはもともとオフィスビルとかではなく、ホテルとして建設されたためかホテルらしい雰囲気が漂います。

ルームレビュー

ルーム全景

部屋はアップグレードどかなく、モクシースリーパークイーンでした。そもそも、部屋のグレードにあまり幅がないので、致し方ありません。

部屋はタークグレーが基調であり、かなり落ち着いている印象であり、モクシーのような派手さは有りません。意外とモクシーは窓が小さく、室内は暗いイメージがあります。そこは共通しているかもしれません。

ベッドはクイーンサイズなので、今回の旅程では一番広いベッドでした。まあ、テレワークがあったので、あまり使う事はありませんでしたが。

堂々としたレザーのチェアがあります。テレビの横にはガラス製の気持ちばかりのカウンターテーブルがあり、そこが作業をする場となりますが、そこに設置してある正立方体のスツールは背もたれがないので、このチェアをテーブルのところまで移動して、作業していました。

窓からの景色

滑走路が近いという事で、窓ガラスは防音仕様であります。あまり開けることはできず、換気程度となります。

窓からの景色であります。他の客室が見える残念な景色でありますが、空を見上げると飛行機が頻繁に見えます。ホテルの外観はイオンスタイルみたいです。

テレビ・電源関係

テレビはインターネットTV対応であり、YouTubeとかもテレビ単体で観られます。ドイツ辺りまで来るとこうした設備は当たり前になります。

ただ、電源についてはユニバーサルタイプはなく、豚の鼻でした。一応、USBポートもあります。電圧の問題はなく、すんなりと充電できました。

モクシーなので当然、クローズとなクローゼットはなく、ハンガーラックのみであります。今回は飛行機に乗るだけでもあるので。これで十分であります。女性の脚か描かれていてポップな雰囲気なのでしょうが、スケキヨを思い出してしまいました。

ウェルカムは生ビール

プラチナ会員以上の特典なのか、チェックイン時に生ビールを一杯いただけます。瓶ビールぐらいの容量はあり、結構な飲みごたえでした。時刻は15時ぐらいであり、これで収まるわけはありませんが。

バスルーム

こちらもモクシーらしく、コンパクトなバスルームであります。ただ、ドイツらしく一つ一つのものがきっちりしており、安心感はありました。タオルとかも十分にあります。

当然、バスタブはなく、シャワーのみであります。水流に問題はありませんでした。東南アジアだと水流に難あり、水の臭いに難ありと言うのが多いのですが、そう言った事はありませんでした。

万国共通のモクシーのバスアメニティであります。うがい用のコップは使い捨てのプラカップ(かなりフニャフニャなもの)でした。

その他

15時にチェックインして、同ホテルにいるしかないので、ロビーにある売店でフルボトルワインを購入します。購入するときちんとしたワイングラスをつけてくれるので、部屋据え付けのプラカップでわびしくなることは有りませんでした。

結果的に、もう一本買ってしまい、累計では1万円近く消費してしまいました。飲み過ぎたこととテレワークがタイトであったことも有り、朝食はパスしてチェックアウトとなりました。

最後に

空港ホテルかつ、モクシーという事であまり期待はしていなかったのですが、モクシーも都市により、随分違いはある感じでした。

ミュンヘン空港付近のフラットな自然豊かな大地に立地する同ホテルは付近には商業施設はほぼなく、ホテル滞在のみとなりますが、売店やバーが深夜まで営業しているため、ホテル完結でも意外と不満は少ないです。

敢えて、都市中心部の駅付近のホテルよりはのどかであり、静かであるので、空港ホテルの活用は地域によっては有りと言えます。

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