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【台北発券】ゴールデンウィークの救世主 マレーシア航空ビジネスクラスのシドニー往復が爆安

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オペラハウス

まだ、ゴールデンウィークに海外へ行ける。台北発券のマレーシア航空のビジネスクラス往復が爆安のため、記事にしてみました。

ゴールデンウィークの救世主 マレーシア航空

マレーシア航空A330

先日も記事にしましたが、マレーシア航空はアジア各地で頻繁にプロモーションを実施しており、日本のゴールデンウィークにあたる期間に搭乗できるプロモーションを実施しているのは台北発のようであります。

史上初と言っても良い超長期のゴールデンウィーク、日本国内、海外旅行に行くのも桁違いの高さとなっています。こうした中、家族で両行するとなると掛け算で費用が膨らんでいき、100万円も超えてしまいます。

ただで行ける特典航空券もこの期間中はお手上げであり、八方塞がりと言えます。こうした中で、台北発でプロモーション運賃、しかもビジネスクラスで展開しているマレーシア航空は救世主と言えます。

なぜ、安いのかは先日記事にしておりますので、参考にしていただければと思います。バリ(デンパサール)のビジネスクラス往復の激安運賃もまとめています。 

台北=シドニー ビジネスクラス往復

台北からシドニーまでどれくらい時間がかかるか

マレーシア航空ビジネスクラス往路

マレーシア航空ビジネスクラス復路

マレーシア航空で台北からシドニーに行く場合、マレーシアの首都に大空港・クアラルンプール国際空港(KLIA)で乗り換える必要があります。

台北=クアラルンプール 距離2,012マイル、飛行時間 約5時間

クアラルンプール=シドニー 距離4,088マイル、飛行時間 約9時間

であります。

クアラルンプールでの乗り継ぎは4時間から13時間と短い方はマレーシア航空の本拠地のフラッグシップラウンジに滞在して丁度良い時間ですが、13時間の方はちょっと長いと言えます。

しかし、クアラルンプール市内行くにはちょっと短いともいえ、空港内にあるトランジットホテルを利用すると良いと言えます。建物構造上はマレーシア航空に隣接しています。入口は双方慣れているため、少々歩きますが。

ラウンジとトランジットホテルの記事は下記のとおりです。 

気になる運賃は如何ほどか

マレーシア航空ビジネスクラス往復運賃

運賃は日本円で約168,216円であり、予約クラスはZとなります。

マイラーであれば、気になる積算率はJALマイレージバンクでは125%となります。

つまり、

往復で15,250FLY ON ポイント

が積算されます。

FOP単価は11.03円

となります。

ゴールデンウィークとしては破格と言えます。これに日本から台北までのチケットを那覇経由などで購入すれば日本発シドニー往復のエコノミーと比較しても、そん色はないと言えます。

マレーシア航空のビジネスクラス

運賃が安いということは「安かろう、悪かろう」でサービスは良くないと考えがちですが、マレーシア航空はJALやカンタス航空などが加盟している航空連合「ワンワールド」に加盟しているフルサービスキャリアであります。

マレーシアというとLCCの「エアアジア」がLCCとしては世界的な知名度がありますが、マレーシア航空はその何十年も前から飛行機を飛ばしています。また、世界で有数のサービスを提供するシンガポール航空とルーツは同じであります。

ビジネスクラスのシート

マレーシア航空ビジネスクラスシート

マレーシア航空ホームページより

では、ビジネスクラスのシートはどのようなものか、調べてみました。今回、台北からクアラルンプールを経由してシドニー往復では4回の飛行機に搭乗します。

そのいずれも飛行機の機材はエアバスA330型機となります。この飛行機は通路が2列あるワイドボディ機であり、ビジネスクラスのシートは2人掛けのシートが通路を挟んで3つ配置された2-2-2配列なります。2人掛けシートは肘掛やテーブルで間隔が大きくあけられているため、プライベート間も充実しています。

シート幅 約50.8センチ

シートピッチ 約15センチ

シートリクライニング フルフラット(ベッド長約190センチ)

シートグルより

と眠るにも十分と言えます。

そして、シート電源にあるため、寝ている間にスマホの充電もできます。

最後に

2019年のゴールデンウィークについては、日本発海外往復は、もはや前例のないほど高額化しているほか、日本から近く、全国各地から多くのフライトが就航している巨大空港のソウル仁川空港発の海外往復もすでに高騰しています。

こうした中でマレーシア航空は日本から近い台北にてプロモーションをしています。

しかも、日本発では高額となるビジネスクラス運賃が16万円台とエコノミーよりも安く、狙い目といえます。

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