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【世界4分の3周マイル修行】 ルフトハンザ プレミアムエコノミー トロント=上海往復が安い

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ルフトハンザ B747-8

ルフトハンザホームページより

新たなブランドデザインを発表したルフトハンザのカナダ・トロント発券の大西洋経由の上海往復のプレミアムエコノミーが安いため、まとめてみました。

ルフトハンザのプレミアムエコノミー設定路線

ルフトハンザ就航図

ルフトハンザホームページより

ルフトハンザでは、オセアニア以外の都市に就航しており、大陸を横断するフライトでは、ワイドボディ機(機内に通路が2列ある大型機)を中心に運航されています。プレミアムエコノミーが設定されている機材も多く、エアバス機材では一部のA330-300を除いたワイドボディ機(A380-800,A350-900,A340-600,A340-300,A330-300)に設定されています。ボーイング機材ではジャンボ機(B747-8,B747-400)に設定されています。

ルフトハンザプレミアムエコノミー

 ルフトハンザホームページより

トロント発券上海のプレミアムエコノミー往復

ルートマップ

旅程

ゴールデンウィークにトロントから上海に向かい、夏休みシーズンの8月に上海からトロントに向かうルートで検索してみました。検索結果は下記の通りです。

検索結果

往路は5月3日に出発し、トロントからフランクフルトまでは夜行便で、フランクフルトで9時間超の乗り継ぎ時間の後、再び夜行便で、上海に向かい、出発から2日後の5月5日に上海・浦東空港に到着します。大西洋横断はジャンボ機(ボーイング747-400)、ユーラシア大陸横断はエアバスA380-800と豪華なラインアップです。乗り継ぎ時間が9時間もあるのでフランクフルトで観光かデイユースで仮眠も良いかと思います。

復路は8月20日23時過ぎに上海を夜行便で出発し、こちらもフランクフルトで9時間超の乗り継ぎ待ちをして、翌日21日の午後3時過ぎにトロントに向けて出発し、同日の夕刻にトロントに到着します。こちらも昼間の時間帯にフランクフルトで乗り継ぎ時間があるため、スーツーケースなどの買い物はできると思います。復路はエアバスA340-600とエアバスA330-300と少し古めですが、プレミアムエコノミーのシートはそれほど古くないため、不便はないと思います。 

運賃・予約クラス

ルフトハンザプレミアムエコノミー運賃

運賃は日本円で約167,198円です。予約クラスはNクラス(ANAマイレージクラブでは100%加算の搭乗ポイント400ポイントも付与)です。プレミアムエコノミーNクラスにて同等の料金で、エアカナダやオーストリア航空のコードシェアを利用した旅程の利用も可能です。ただし、ANAマイレージクラブではエアカナダのNクラスは積算可能ですが、オーストリア航空の場合、現時点ではNは加算対象外であり、加算対象となった後に利用した方が良いと思います。

ちなみに、上海発券のトロント行きのプレミアムエコノミー往復では同等の料金ではないです。日本からトロントまで行くには、マイルで特典航空券を発券する、または、有償の場合は、上海発券の太平洋横断経由のトロント往復の方が安くなります。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
5月3日 YYZ FRA 3,952 3,952 4,352
5月4日 FRA PVG 5,517 5,517 5,917
7月20日 PVG MUC 5,466 5,466 5,866
7月21日 MUC YYZ 4,138 4,138 4,538
合計 19,073 19,073 20,673

積算マイルは19,073マイル、プレミアムポイントは20,673PP、PP単価は8.09円です。旅程を工夫すれば、7円台も可能となります。大西洋とユーラシア大陸を横断するため、プレミアムポイントは一気に積算されます。

最後に

多くの路線で、プレミアムエコノミーの設定のあるルフトハンザでは、こうした運賃ルートもあり、往復で世界を約4分の3週するルートでも割安かつ、快適にプレミアムポイントを積算することができます。プレミアムエコノミーは快適ではありますが、やはり空の上にいる時間も多く、それなりに体力は必要です。地球を股に掛けた修行であり、機内での過ごし方をたくさん準備しておくのが良いと思います。

ルフトハンザ新デザイン

 ルフトハンザホームページより 

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