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エバー航空 プレミアムエコノミー? 搭乗記 成田から台北

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エバー航空 77W

エバー航空、BR217便(成田から台北まで)に搭乗しましたので、お伝えします。

エバー航空のプレミアムエコノミー

就航路線

エバー航空では以下の路線にてプレミアムエコノミーを設定しています。

台北発着

パリ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、トロント、バンクーバー、シカゴ、シンガポール、バンコク、チミン、北京

バンコク発着

ロンドン、アムステルダム

ボーイング777-300ERで運航されている都市は基本的にプレミアムエコノミーが設定されています。ボーイング787-9型機で運航されているウィーンは長距離路線ですが、プレミアムエコノミーの設定がないため、なしです。

また、バンコク経由ではロンドン、アムステルダムにプレミアムエコノミーの設定があります。

東京や大阪にプレミアムエコノミーの設定があっても良さそうですが、ありません。その代わり、ボーイング777-300ERで運航される場合はエコノミークラスとして運用されています。

サービス

エバー航空 プレミアムエコノミー アメニティ

シートスペックについては、搭乗にて記述しますが、それ以外のサービスは下記のとおりです。専用のアメニティキット、専用の機内食のようです。食事に関してはエコノミーとあまり差分はないようです。

搭乗記

搭乗まで

ANAスイートラウンジ

あいにくの荒天で外は土砂降りです。雨の影響かわかりませんが、スイートラウンジはガラガラです。本日はロゼにしてみました。

搭乗口

エバー航空の大型機は38番搭乗口が鉄板なのか、毎回38番です。機材は新塗装のボーイング777-300ERです。ビジネスクラスを通り抜け、プレミアムエコノミー区画に。第一印象は座席が多いです。同機ではプレミアムエコノミーは56~64席もあります。シンガポール航空のA350-900ULRの94席、ANA・A380の73席に次ぐ、多さと言えます。

シート

エバー航空プレミアムエコノミー

シート配列は2-4-2配列と同型機では国際標準と言えます。シートピッチは38インチ、シート幅は19.5とこちらも国際標準です。今回は最前列席の20列のため、シートピッチは45インチ以上があると思われます。

エバー航空プレミアムエコノミーシートモニター
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エバー航空プレミアムエコノミーバルクヘッド窓側

シートのデザインはグレーを基調とした落ち着いたデザインにオレンジ色をアクセントとしており、だるくなりがちなグレーをキリッと引き立たせています。

ちょっと前にリニューアルされた仕様のようです。枕はビジネスクラスと同じものであり、この柄ずいぶん昔から変わっていません。

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シートモニターは11インチであり、最前列席では肘掛には収納されておらず、切妻に設置されています。カクテルテーブルは無印の家具のように無垢チックな木目調です。

エバー航空プレミアムエコノミーカクテルテーブル

シートコントローラーは新世代タイプであり、余計なボタンがありません。モニターのタッチパネルの方が便利です。ヘッドフォンはノイズキャンセルタイプではありません。

エバー航空ヘッドフォン
エバー航空 シートコントローラー

機内誌関係はビニールの袋にまとめられていますが、一番上にはセーフティカードが位置しています。設立以来重大事故を起こしていない同社らしいと言えます。

エバー航空シートモニター
エバー航空機内誌

踊るセーフティビデオが終わり離陸です。

エバー航空機内誌

機内食

エバー航空機内食

シートはプレミアムエコノミーですが、エコノミークラスのため、エコノミーの機内食となります。肉系とシーフードがあり、シーフードにしてみました。

パスタはソフト麺のようです。見た目はあまりよくありませんが、普通はシーフードと言っても野菜などが混在していますが、エビとイカとホタテのみで構成されており、エコノミーとしてなかなかの食事でした。

エバー航空 ワイングラス

ドリンクはワインをいただきますが、プレート備え付けのお猪口のようなカップに注がれるため、一度にあまり飲めません。その方が体には良いのですが。

着陸

エバー航空フライトマップ

東京からクアラルンプール、シンガポールの移動になれていると台北は短くあっという間に時間が過ぎます。食後に映画でも見る時間でもなく着陸態勢に入ります。

台北はLCCの就航も多く、人気なのか入国審査はものすごい時間がかかりますが、事前にwebで入力し、プリントアウトしていくと早い審査口もあり便利であります。

最後に

エバー航空デザイン

エバー航空はビジネスと共にプレミアムエコノミーも評価は高いですが、シートだけ見てもそれを裏付けさせられました。

デザインはとても落ち着いたカラーでありながら上品にまとめられており、赤や青の刺し色がなくても、品よくまとまっているのが良いと言えます。

今回は、エコノミークラスとしてプレミアムエコノミーのシートを利用しまたが、今度は本当のプレミアムエコノミーを利用してみたいと思います。

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