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JAL ビジネスクラス バンコク=ソウル金浦往復 どっちがお好み

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JAL787

バンコク発券のJALビジネスクラスのソウル行き往復が東京で滞在可能で安いため、まとめてみました。

ビジネスクラス バンコク=ソウル金浦往復

旅程

バンコク

往復ともに東京でストップオーバーできる旅程です。これにより、バンコクとソウルを二度の旅行にすることができます。

JALビジネスクラス旅程

往路は10月28日の朝8:15に出発し、成田に16:05に到着します。スワンナプーム空港の混雑を考えると朝早起きと言えます。この日はこれで終わります。

ソウルに行くのは11月9日(土)であり、羽田から15:45に出発します。土曜日ゆっくり起きて、羽田に向かいラウンジでマーサのように寛いでも良いと言えます。金浦空港には18時過ぎに到着します。

復路は翌日11月10日(日)の朝8時に出発します。朝早いですが、金浦空港はコンパクトなため、ゲートまでは意外と近いと言えます。

また、金浦空港にはショッピングセンターが隣接しており、スーパーは結構遅くまで営業しています。1kmほど歩けば、繁華街もあり、焼き肉なども食べられます。あまり移動したくないけど、折角なので何かちょっと食べたいという人には良いかもしれません。

最後のバンコク行きのルートは11月16日土曜日の未明(金曜日の深夜)に羽田から出発し、バンコクには朝5時に到着します。

不夜城バンコク

朝のバンコクは空き瓶やゴミが目立ちますが、オープンしている店もあり、飽きることはないと言えます。

機材については、ソウル線はリクライニング、バンコク線はスイートタイプと思うとそれぞれの路線に混在しています。バンコク行きの深夜便にスイートタイプが設定されているのは救いであります。

他の日で探せば、スイートタイプの選択もできる可能性もあるので、興味のある人は確認してみてはいかがでしょうか。

運賃・予約クラス

運賃・予約クラスは下記のとおりです。

JALビジネスクラス運賃

運賃       約149,566円

予約クラス    Xクラス(125%+Bonus400P)

FLYONポイント 15,200FOP

FOP単価     9.84円/FOP

FLY ON ポイント換算率とビジネス運賃のボーナスポイントが効き、FOP単価は10円を下回っています。

バンコク発券とソウル発券どっちが良いか

ソウル

当ブログにて何度か記事にしていますが、JALはソウル発券のバンコク行きビジネスクラス往復も割安であります。

ソウル発券でマイル修行をスタートする方がいいか、バンコク発券でスタートするのが良いか考えてみました。

ソウル発券はJGC修行向き

ソウル発券はこれからJGCを目指し、まずは1年間JALでマイル修行をする人に向いていると言えます。日本からソウルまでのアクセスは豊富であり、比較的安価で行けます。飛行機だけでなく、博多港から船で釜山まで行き、釜山から韓国の新幹線(KTX)でソウルまで行く方法もあります。

ソウル発券の方が旅程管理はわかりやすく、着実に進捗していることがわかるため、これからマイル修行を目指す人には良いと言えます。

バンコク発券は複数のマイル修行向け

バンコクはヨーロッパ・アフリカ・南半球からの直行便があり、日本をはじめとして中国他アジアの各都市からの直行便もあるアジアど真ん中の都市であります。

そのため、ヨーロッパ発券、北米発券、東南アジア発券、アフリカ発券のバンコク行きが魅力的なものも多いと言えます。

そのため、JGC修行だけでなく、スターアライアンスのマイル修行を掛け持ちしている人にはバンコク発券で単価が安いのは貴重な存在と言えます。

複数のマイル修行をする場合には、旅程の管理が必要であり、うまく組み合わせをすると最大効果がある一方で、その組み合わせを行使するのは結構大変と言えます。

最後に

個人的にはANAピュアミリオンマイラーまで27万マイルあるため、当面はANA便縛りがあり、JGC修行をスタートするタイミングではないと考えています。

しかし、それがなければ、ビジネスで往復でき、ソウルとバンコクを堪能できるルートであり、JGC修行をするのであれば間違いなく利用するルートと言えます。

ANAのプレミアムポイント修行では加速させてくれるキャンペーンがない事に加えて、単価を考えると海外発券は事実上、クアラルンプール発券しかないため、結構厳しいのであります。

そうした中で、JALはソウル、バンコク発券の相互都市行き往復ビジネスクラスがあるのは羨ましい位です。 

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