弾丸トラベルは怖くない!

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ANA アップグレードポイント2023 使い切り

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ANA 787-10

2023年度に付与されたANAアップグレードポイントを使い切りましたので、履歴などをお伝えします。

2023年度付与は70ポイント

2023年度はANA便のみで12万PP達成したので、連動分で50PP、ダイヤモンド特典で12+4PP、地味にSFC特典で4PPでした。

2023年は後述の通り、国際線復活に伴い、航空券運賃はまだまだ高いものの、プレミアムポイント2倍キャンペーンもあり、かなり飛んだ年でもありました。それでも2019年はアライアンスを超えてかなり飛んでいたのから比較すると結構少ないところでもあります。

気軽なクアラルンプール発券がなくなり、どうしても距離を飛ぶシフトと計画が立てやすいソウル発券となってしまいました。

2024年度のアップグレードポイントはダイヤモンド達成が12月まで長引いたため、まだ選択式特典の案内も来ておらず、これからでありますが、そろそろ前借りとか考えないといけないタイミングでもあります。

2023年度の使い道

2023年度は70ポイント付与されましたが、欧米3往復とソウルから羽田までの1フライト、プレミアムクラス1フライトとなっています。

プレミアムクラスは旅先での旅程の変更があり、当日に何度か変更しているため、加減算が激しいですが、結局1フライトのみとなっています。あとは金浦便も不要であったかという感じであります。

そして、メインは欧米路線であります。ポイントの使い道は下記の通りです。

1.HND-JFK

2.FRA-HND

3.HND-LHR

4.MUC-HND

5.HND-FRA

6.BRU-NRT

落ちてくる具合はフランクフルトを絡む以外の路線は前日以前ですが、フランクフルトだけは羽田発もフランクフルト発も当日カウンターでUGでした。ルフト君の影響なのでしょうか。良い座席を求めるのであれば、やはり空港には基本の基であり、早く行くことになりそうです。

あらためてダイヤモンド会員の場合はアジア路線は別として欧米豪路線は無敗のアップグレードであります。

そして、2023年にパースに行っていますが、復路はM発券でマイルでアップグレードしています。やはり、25,000マイルと28,000マイルの差と10アップグレードポイントが同一なのは捩れであり、豪州路線はマイルで消費したいところであります。

2024年度は60ポイント

2023年のフライト実績はANA便のみで10万PPは超えているものの、12万は超えておらず、連動では40ポイント、DIA特典では16ポイント、SFCで4ポイントとなると合計60ポイントであり、欧米豪往復では3往復となります。もちろん、欧米のアップグレードに集中させてシドニーまたはパースはマイルで消費させる予定であります。

シドニー発券の Mクラスはダイヤモンドで2年以上となると往復で2万超マイルが積算されるので、往復で片道がビジネスクラスにアップグレードされる算段であります。

このほかにANAカードでの支払いのマイルが絶対額が大きいので結構加算されます。もちろん、グロスが大きいのでSMBCカードポイント→ANAマイルも大きくなります。

そうしたことを考えると100万ANA LTマイル達成まではマイルを焚べて、長距離フライトを負担なく達成したいところでもあります。

話は別となりますが、ビビアン・スーが紅白で歌っていたのを聞いて四半世紀ぶりの懐かしさを感じ、若い頃を思い出し、原点に戻って精力的に活動をしないといけないと感じてしまいました。寿命の燈が切れるのが近いのかもしれませんが。

マイルでもアップグレードをカバー

アップグレードポイントはアップグレードできる有償航空券があっての発動となります。それゆえに日本発券では無縁であり、海外発券に依存するところであります。2022年から2023年前半は時間が取れなく、ソウル発券の欧米とノルウェー発券を利用していましたが、やはりPP単価と宿代が高いので、シドニー発券本領であります。

ノルウェーは何回でも言っても普通に心地よいのですが、石油で投資している国だけあり、物価も高く、そこまでのアクセスも結構難儀でした。まあ、それでもこれからも行きたいところではありますが。

後半からはライフタイムマイルとプレミアムポイントを意識してシドニー発券を発動しています。オーストラリアはシドニーかパース、ヨーロッパはドイツ(フランクフルトかミュンヘン)かブリュッセルが落ち着いていて良いかなと感じます。機材だけみれば77Wのロンドン路線が良いのですが、とにかく物価が高く、LCCが多く就航しているベルギーやドイツの方が馴染みます。

前述の通り、2024年度は60ポイントなので、欧米豪3往復となります。ライフタイムマイルを考えると欧米3往復以上のフライトが必要となる見込みです。

昨年はすべて欧米豪フライトをビジネスクラスにアップグレードしており、2024年年度もそうしたいところであります。また、アメリカよりは欧州の方が入国は簡単であり、旅のバリエーションも多いのでそうしたいところでありますが、少しライフタイムマイル距離が短い(実際は日本発ではかなり多いのですが)ので、それを考えると東海岸へのフライトも必須かもしれません。

そうなると、アップグレードポイントでは足りなくなり、マイルでアップグレードすることとなります。

豪州路線は片道25,000マイルまたは10アップグレードポイント必要なので、豪州はマイル、欧米はアップグレードポイントを使い分けるのが良さそうであります。

豪州は飛行時間の割にプレミアムポイントとマイルが貯まるので選択肢にどうしてもなってしまいます。また、街が綺麗であり、ワインも冷やして販売しているなどインドやクアラルンプールよりは良いかなと思っています。

ただ、ホテルを考えるとクアラルンプールに再び行きたいところではありますが。

最後に

ANA ビジネスクラス THE Room

いつかはANAファーストクラス搭乗記とかをやりたいところでありますが、世界中を弾丸で巡るとなるとそれなりの薪をくべて、上級会員のメリットを最大限活用するとなるとスイートラウンジ利用とビジネスクラスアップグレードが最適解にも見えてきます。20代であれば、底辺エコノミーLで時間の限り、太平洋と大西洋(現在)を横断するのは醍醐味ですが、日常の忙しさと体力とPVを考えるとビジネスクラスが最適解といえます。

まあ、余命宣告でもされたら、ファーストクラスやスイートクラス搭乗記でもやりたいと思います。そうした記事が出てきたら、弾丸トラベルは怖くない! も大団円(個人的に無念がないのかは不明)に近いと思っていただければと思います。

今年は国際線ですべて消費したいところであります。

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