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ANA マスク着用要請にもの申す〇〇な人

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ANA787

ANAが6月から搭乗客にマスク着用の義務と言わないまでもかなり強い言い方でマスク着用の要請をしていることについてまとめてみました。

ANAのより安心してご利用いただくためにという発表

ANAでは5月21日にANA便をより安心してご利用いただくためにとして、自社での取り組みと搭乗客に対するお願いをまとめて発表しています。

基本的にはこれまで随時実施されてきた新型感染症対策のまとめですが、メディアでは「マスクの着用の要請」のみが大きく取り上げられています。

ラウンジでの対策などは食べ物などの個別包装化が進んでいくことが明らかになった方、機内でのノンマスクのオーラル活動(食事やドリンク)は厳しくなりそうです。

機内で飲み食いをすることや、マスクしていないのは自粛警察が横にいても直接は取り締まりを受けず、オンラインで取り締まりを受けることとなりそうで、プレミアムポイント倍増の加えて、隣席の他人に対する怖さ倍増といった感じです。

ANAとしては全国で緊急事態宣言が解除されるタイミングとなり、事業継続と利用者の利便性を考え抜き、最適回答を求めた結果と言えます。

ファイスシールド

個人的にはこれまでマスクをつけるような感染症に罹患した経験がほとんどなく、いわゆる花粉症もアメリカではドラッグスストアで販売され、日本では処方箋となっている薬(xyzみたいな)でほぼ症状が制圧できていました。

そのため、マスクは嫌でしたが、今回の事態では時計をつけるように常態化でき、マスクを常につけていてもあまり煩わしさがなくなったため、機内で装着しているのは別に良いと感じます。

むしろ、同じ飛行機に乗る修行僧たちとの間で面子が割れなくていいと感じるくらいです。さらに目のガードが気になる位であり、花粉対策のメガネでも装着模した方が良いのではないかと感じています。

運休は多いものの搭乗率は普通席でもかなり高い

ANA沖縄線シートマップ

6月1日の以降の最初の週末の土曜日のANAの国内線の長距離フライト(HND-OKA)の予約状況とシートマップを見てみると結構驚きでした。

プレミアムクラスは満席、普通席でも真ん中の座席以外は既に座席指定済みとなっており、上級会員向けの搭乗直前までのブロックがないとすると利用者が多いのかもしれません。

沖縄での急用で且つ余人をしても替え難い人が行かないといけないビジネスと言っても、軍関係は専用機利用が多いでしょうし、テレマーケティング業界についてはそもそも平時から移動しなくても良いように確立されており、不思議ではあります。そして、一般的には休み真っ只中の土曜日であります。

沖縄に来県する人を那覇空港の到着口で捉えていたワイドショーの取材記者は対象者にたちへのネガティブな質問をしていましたが、そうした記者のイントネーションから地元の沖縄の人ようにも見えず、取材にあたって何処からどうやって来たのかと感じてしまいました。

この搭乗率はANAが意図的に顧客同士を離す対策をひっそりとしているのであれば問題なさそうですが、搭乗率が高いとなると不安にもつながり、前倒しで便数を増やした方がいいかもしれません。

ただし、満席が感染拡大につながる証明もなく、搭乗率を100近くしないと利益成長ができない現状では自ずと座席を潰すことはないと言えます。

増便したら増便したで利用客が増えることも想定され、増便により、移動することを助長すると世間から見られるのもまずいと感じているのかもしれません。

機内マスク着用での疑問

マスク

機内でマスク着用するのは新型感染症拡大に貢献はすると思いますが、ハイジャックなどの事件対策や緊急事態の対応などは整理されているのか不明なところであります。

空港では不審者をカメラ等で監視していますが、マスクをしているとその識別が下がる点があります。そもそもマスクをしていると不審がられたものであり、この辺の解決は必要だと思います。

マスクばかりに集中しますが、国際線から入国する前に濡れたマットを歩かされることを経験したことがあると思いますが、足元も結構注意しないといけないかもしれません。

ここしばらく国内線の搭乗もないため、現在、国内線でこうした取り組みが新たに実施されているか確認できませんが、手や顔だけでなく、靴の対策も意外と効果があるかもしれません。搭乗ゲートや到着出口、鉄道駅改札前など各所に設置した方が安心感はあります。

さらに、緊急時に機内の酸素が不足する状態となった時に、酸素マスクが上から出て来ますが、それを自分のマスクを外して装着することをキチンと伝達できるのかも不安であります。そして脱出時は再びマスクを装着して逃げるのか、そんな余裕がない場合にはマスクは散乱することも想定されます。

脱出時に床に広がったマスクの紐部分が靴に引っかかったり、散乱したマスクで足を滑らしたりした場合、避難時間に影響がある事は想定しているのか不安は残ります。

セーフティビデオの見直しとかするのでしょうか。

そうは言っても、いずれはウィルスの増殖を防ぐような薬が出てくれば、こうした不安が和らぐのでそれ程気にしていませんが、委細を気にすると気になってしまいます。

マイク着用要請に物申す人

都庁

今回の感染症に対して、楽観視をする人の中には今回のANAの機内での着用要請に対して、ウザイと言うような人もいます。ソフトバンクや楽天のようになれなかっただけでなく、国会議員にもなれなかった人が急先鋒で有名です。

そもそもスペース関連のビジネスにおいてJA3821のプロペラ機を持っているのでANAの利用の必要性があるのか不明ですが、JA3821は小型機で遅いため、あまり乗る気になれないのかもしれません。

こうしたことを言う人はリマークして着用を拒否した場合には搭乗を断る方が良いのかもしれません。

そもそもこの人は新型感染症に対して、経済優先を唱えて、現状の自粛に異を唱えていますが、SNSでのメディア画像を見てもあまり外にいることが少なく、発言していることとやっている事の差が大きく、あまり響かない気もします。

とは言え、被選挙権もあり、都知事選とかに出るかもしれませんが、当選したら、リモートワークも板についてきたので、都外に引っ越しとか考えようかなと思います。

最後に

ワクチンや特効薬が出てくるまでは飛行機での過ごし方はマスク着用がスタンダードなりそうです。刃物持ち込み禁止、禁煙や液体物持ち込み禁止など飛行機の利用が一般化するにつれて生じた問題のために制約は大きくなっていますが、その制約を以ってしても、世界中に短時間で移動できるのは良い時代と思えます。県間の移動さえ不自由を感じる今はなおさらと言えます。

マスク一枚顔に被せば、解決する問題であり、いつかはマスクをしなくても良くなるか、マスクをしていないような感覚でマスクのような効果をするプロダクトが開発されるかもしれず、まずはマスクをして協力するのがそうした一歩なのかもしれません。 

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