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ANAマイレージ利用実績照会が進化 LSサービス利用数と決済額が確認可能に

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ANAダイヤモンドカード

ANAマイレージ利用実績照会が進化し、ライフソリューションサービス(LSサービス)の利用サービス数やANAカード/ANA Pay決済額が確認できるようになりましたので、まとめてみました。

ANAマイレージ利用実績照会を確認すると

ANAマイレージ 利用実績照会

最近は飛行機に乗る機会も少ないため、同画面はご無沙汰でありましたが、久しぶりに開くと見慣れない画面がありました。

ANA便であれば、その日の23時台にはマイル数とプレミアムポイントは反映されるので安心してアクセスが減っていました。

昔は1日に何度もアクセスして、反映の遅いスターアライアンス便の反映を確認していたものですから、時代も変わったものです。

4月からはマイル口座グループ別に細分化されていたのは承知していたのですが、ライフタイムマイルの下を見るとライフソリューションサービス(LSサービス)ステイタス獲得条件実績(12月16日~翌年12月15日)というテーブルが追加となっているではありませんか。

後述しますが、決済額は5月末から各カード会社ともに反映されるため、5月後半の断面からスタートした模様であります。

具体的に確認できるのは

ライフソリューションサービス(LSサービス)の利用サービス数

ANAカード/ANA Pay決済額

の二つとなります。前者は以前から達成に向けたご利用状況から確認できていましたが。決済額は今回初めてと言えます。

カード会社の会員向けネットサービスにログインし月別の利用額を手計算する必要がありましたが、それが不要になったのは大きな進歩かもしれません。

ANA ステイタス獲得 ライフソリューション 基準

今年もダイヤモンド継続上等あり、フライトは50,000プレミアムポイント、7サービス以上、決済額は500万円を目論んでいるのですが、今回の実績テーブル追加でわかりやすくなり、目標が明確化した感じもします。

ちなみにフライトはANA運航便のみがカウント対象であり、スターアライアンス便の場合は対象にならないので注意が必要です。

それにしても、なかなかプレミアムポイントが増えません。

ANAカード決済額の反映はカード会社により異なる

ANAカードには国際ブランドはVISA/Master(三井住友カード)、JCB、ダイナース、アメリカンエキスプレスがあり、月次の締めはいずれも16日から翌月15日までと共通でありますが、マイレージ利用実績照会ページでの決済額の反映は異なります。下表のとおりとなります。

カード会社 利用時期 反映時期
三井住友 21年12月16日~22年3月15日 22年5月末日迄
22年3月16日~6月15日 22年8月末日迄
22年6月16日~9月15日 22年11月末日迄
22年9月16日~12月15日 23年2月末日迄
JCB
ダイナース
21年12月16日~22年3月15日 22年5月末日迄
22年3月16日~5月15日 22年6月末日迄
22年5月16日~6月15日 22年7月末日迄
22年6月16日〜7月15日 22年8月末日迄
22年7月16日〜8月15日 22年9月末日迄
22年8月16日〜9月15日 22年10月末日迄
22年9月16日〜10月15日 22年11月末日迄
22年10月16日〜11月15日 22年12月末日迄
22年11月16日〜12月15日 23年1月末日迄
アメックス 21年12月16日~22年12月15日 23年2月末日迄

三井住友は3か月毎に、JCBとダイナースは毎月毎に、アメリカンエキスプレスは1年1発勝負と会社によって反映時期が分かれます。

目下の反映は年明けまでわからないAMEX以外は3月15日までの3か月間が反映されていることになります。

決済額を見て、随分決済したなとちょっとブルーになってしまいました。

ちなみにANA Payは1か月ごとに1日から月末でのサイクルで計算され、翌月末に決済額が反映されます。

利用サービス数のクリアは簡単だが、抜け目ないように

ANA LS 利用サービス数

上の画のとおり、利用サービスの内容については一つ一つのハードルが低いものが多く、いつか利用すればと考えてしまいます。たしかに、空港でANA FESTAを利用すれば反映されますし、セブンイレブンでANAカードで払えばすぐに1つクリアとなります。

しかし、下記のように反映には時間がかかります。

■ANAマイレージクラブ モバイルプラス
登録日から即時にカウント
■ANAショッピング A-style・ANA STORE@SKY
出荷日から約2~3週間後にカウント
■ANAでんき
利用開始月の翌月末までにカウント
■国際線機内販売・ふるさと納税・ANA FESTA・ANA DUTY FREE SHOP
利用月の2カ月後の月末までにカウント
■ANAトラベラーズ
出発日の2カ月後の月末までにカウント
■ANAの保険
申込月・継続月の3カ月後の月末までにカウント
■ANAカードマイルプラス・マイルが貯まるその他加盟店
利用月の3カ月後の月末までにカウント
■ANAの住まい
利用月の3カ月後の月末までにカウント
■ANAマイレージモール
利用月の4カ月後の月末までにカウント

そして、注意書きとして、

ご利用のサービスにより最大6カ月後のカウントになる場合がございます。詳細については各ショップのマイル積算時期をご確認ください。

となかなか反映に時間がかかる場合があり、6月に利用して最大の6カ月後となるともう12月となるので、ダイヤモンド修行と割り切り、経費として早々に利用して確定してしまうのが良いと言えます。

簡単だと思い、軽んじて後回しにしておくと選択肢が少なくなる可能性があり、必死に決済額を積み上げてきても、サービス一つ足りずにアウトと言うこともあるかもしれません。

一円を笑う者は一円に泣くと言うところでもあります。実際は救済DIAやバラマキDIAがあるかもしれませんが。

最後に

ANA aircraft

単純にプレミアムポイントを積んでいく方が体力は使うものの、単純であり、達成感と心地良い疲労感がありますが、このところ国際線は高騰しており、国内線は混雑しており、なかなかプレミアムポイントだけで積み上げるというのは辛い日々でもあります。

そうしたことを予見したかはわかりませんが、ANAマイレージクラブではライフソリューションサービス利用という、同グループの非航空事業の積極的な普及と生活に溶け込むためにステイタス獲得条件に新たな追加しており、考え方によってはこれまでのステイタス修行よりも合理的となるかもしれません。

今回、利用実績がリアルタイムとまでとは言えませんが、月次または三か月毎に具体的な数字が見える化したので、ランニングはよりフレキシブルなったと言えます。

個人的には決済額(三井住友カード)は11月末反映分までに目途をつけて、そのあたりにフライトも5万PP達成すると良いかなと思います。

サービス数は切り札としてモバイルプラスを確保しつつ、プラチナプレミアムではありますが、海外に行った際のリスク軽減のために保険を利用してみるのも、有りかなと感じています。

15個目のダイヤモンドの修行にて、新たな経験であり、知恵熱が出そうでもあります。しかし、次世代のマイル修行として、今から経験するのは、それはそれで良い経験かもしれません。

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