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ANA国内線搭乗記 Classic 羽田=八丈島

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過去の搭乗でレビューしていなかった羽田=八丈島路線をまとめてみました。

八丈島路線

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羽田=八丈島線は距離で言うと177マイルと羽田=名古屋やシンガポール=クアラルンプールぐらいの距離であり、他の路線は鉄道やバスで行き来可能ですが、離島だけあり、陸上交通は無理であり、飛行機かフェリーでしか行けない路線でもあります。

フェリーでは10時間半かかる一方で飛行機は55分というタイムマシンぶりでもあります。

飛行機の運行はANAのみが行い、通常は一日3往復の運行ですが、コロナ禍もあり、現在は一日2往復の運行となっています。機材はボーイング737-800であり、プレミアムクラスの設定もあります。

搭乗記

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今から10年ほど前であり、スカイツリーが竣工したぐらいの時期であります。ラウンジからの景色はあまり変わりません。全日空と漢字の文字がペイントされていた時代はとうに過ぎていますが、Inspiration of JAPANはまだ登場していません。

そして、写真左側にボーイング747-400Dがいるのが、時代を感じさせます。

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機材はA320-211であり、現在のneoとあまり変わらないように見えて変化は大きいかもしれません。この時もダイヤモンドの特権か機内では一番広い座席である14列目の非常口座席でした。

シートが昔を感じますが、広さはそれほど変わりません。

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neoの特徴であるシャークレットがついていないのも時代を感じさせますが、それ以外はいつの時代も空の旅であります。

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搭乗する前の時点ですでに10万プレミアムポイントは達成していたのですが、この日は八丈島タッチでした。記憶は定かではありませんが、飛行機に飢えていたのかもしれません。
ターミナルビルを出て、西山(八丈富士)を撮影してすぐにターミナルに戻ります。羽田に引き返すフライトまでは20分程あり、お土産を散策。

くさやは買いませんでしたが、魚介関連のものは買ったような記憶があります。

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それでもまだ時間があるので、展望デッキに行ってみます。切り立った山の合間にあり、遠くには海が見える離島の空港そのものであります。

帰りも機内はガラガラであった効果なのか、非常口座席でありました。

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八丈島空港を離陸して、40分程で到着です。到着は今もほとんど変わらず小型機向けの67番ゲートであり、建物などの景色は変わりません。

しかし、コロナ禍と比較すると飛行機が多い、そして、大きいというのが今から見ると感じるところであります。何もなかったら、もっと混雑していたのかもしれません。

最後に

最近よく言われている都県境を越えない移動である羽田⇔八丈島の弾丸タッチ搭乗でしたが、それ以来八丈島に行っていないので、落ち着いたら行ってみようかなと改めて感じてしまいました。

過去の写真を掘り起こしてみると再び旅に出かけたいのが沸々としてくるので、時間があれば、記事にしてみたいと思います。

そういえば、トクたびマイルでは八丈島が設定されることがないのは、地域の足という観点からなのか、特典自体であまり人気がないので設定されないのかちょっと疑問に感じてしまいました。 

 

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