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iPad Proとアメリカンエキスプレス・ プラチナどちらにすればよいか迷ってしまう

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iPad pro 2018

タブレットとクレジットカードとは全く違うものですが、最近ともに新しくリリースされたものであり、どちらも魅力的に感じるとともに、マイラーとしてはいずれも便利なアイテムであり変な比較をしてみました。

AMEXプラチナ

amex plt

仕様

素材:ステンレス

重量:18グラム

費用:130,000円(税抜き)/年

 パフォーマンス

有名ブランドチェーンホテル上級会員が付与

パフォーマンス

SPGマリオットリワードゴールド、ヒルトン・オーナーズ・ゴールド、Radisson Rewardゴールドエリート、シャングリ・ラ ゴールデンサークルなど世界中どこにでもあるそれなりのホテルで特典を受けられます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

指定のホテルでアーリーチェックイン・レイトチェックアウト、ルームアップグレード、無料の朝食やWi-Fiなどホテルを利用する部分で最も欲しい特典が受けられます。

空港ラウンジ

AMEXセンチュリオンラウンジのほか、プライオリティパスが付与されるほか、プラザプレミアムラウンジ(プライオリティパスと重複も多いですが)やデルタ・スカイクラブのラウンジも利用できます。スターアライアンス・ゴールドやワンワールド・エメラルドであれば、AMEXプラチナカードがなくても、世界中のかなりのラウンジを利用できますが、こうしたステータスとAMEXプラチナを合わせると世界中の空港でラウンジに困る必要がありません。ラウンジが生命線のように必要かと言えば、そうではありませんが、請求フリーでアクセスできる静かな場所は余裕と言えます。

ポイント加算

これからのキャッシュレス時代に政府も増税批判回避策として、カード利用によるポイント還元を検討している中で、AMEXプラチナはメンバーシップ・リワード・プログラムが無料で利用でき、きちんと登録すれば100円で3ポイント加算できます。航空会社マイレージプログラムやホテルプログラムのポイントなどに変換が可能なため、上限値はあってもうまく采配すれば年間の旅費をお得にすることも可能です。

メタルカードに傷をつけずに済む

旅慣れた人にはスーツケースはどれだけ傷をつけるかで、旅の味わいがあると言う人もいますが、折角のステンレス製のクレジットカードを毎回スワイプしていると折角の金属の輝きも薄れてしまいます。しかし、AMEXでは、Apple Payに対応しており、日本国内においてはiPhoneに登録すれば、クイックペイ経由での支払い端末がある場所ではカードをかさずして、iPhoneだけで決済できるため、カードをきれいに保つことができます。また、iPhoneのWALLETアプリの中で搭乗券やホテルの上級会員カードがある中で、AMEXプラチナがひときわ光る自己満足にも浸れます。

以上が、個人的に感じるAMEXプラチナのメリットであります。

新iPad Pro

new ipad pro

仕様

画面サイズ 11または12.9インチ

素材 アルミなど

重量 468~633g

費用 89,800円~211,800円(税別)

 最高価格帯は20万円超ですが、記憶媒体の容量を多くすると20万円を超えますが、ブログ記事作成や写真をオンラインストレージに保管している場合はストレージを低くすることができ、そうした場合、画面の大きい12.9インチで最低ストレージを選択した場合アメックス年会費と同等になります。

パフォーマンス

軽さ

現在、Surface Bookの初代モデルを利用していますが、旅行時に持参すると結構な重さになります。一方で、当時としてはハイスペックでメモリも16GBでありますが、2年が経過すると、ファンの音も気になります。この機種は液晶パネルとキーボード部を着脱することができ、13インチのタブレットとして利用も可能ですが、ほとんど合体したパソコンで利用しています。パソコンとしては、画像処理から一般的な処理よりも優秀であり、移動時も持参してしまいますが、そろそろ限界を感じつつあります。

新iPad proは重さで比較すると圧倒的に軽く、純正のキーボードを付加しても薄さと軽さでは優秀であり、2019年になるとPhotoshopもほぼフル機能で使えるようであり、外出時のブログ作成には良いと考えています。PCとタブレットの違いはあるとはいえ、軽さが半減するのは魅力的と言えます。

しっくりくるパソコンがない

外出時に軽く、パワフルで、画面が大きいデバイスを考えてみると該当する端末は少なく、あったとしても20万円台となります。そこまで投資するほどブログのパフォーマンスは良くないため、10万円台で外出時に利用できる端末となると今回リリースされたiPad proが考慮となります。

マウスという概念のないOSの世界で、ペンシルはどこまでマウスにキャッチアップできるかは不明ですが、それ以外はかなりハイスペックのわりに、低価格(SIMロックが一定期間かかるキャリアモデルを選択すればさらに安く)であり、魅力的です。

また、Windowsのパソコンについては、Surface Proがアップデートされていますが、中身はアップグレードしていますが、外観は色が黒くなった以外はそれ程でもなく、画面の大きさを考えると悩ましいところです。Surface Book3が32GBメモリを選択でき、重量が半減とかであれば、即買いですが、そうした動向が見えてこなく、モバイル環境の改善をまず図るのがいい時代なのかもしれません。

iPad ProとAMEXプラチナどっちがお得か

new ipad pro

iPad ProとAMEXプラチナとのどちらがお得かは非常に比較が難しいですが、iPad Proは2年程度においては、その機能やスペックが陳腐化するまでのタイマーはあり、2年スパンでそのメリットを割り算できると言えます。一方で、AMEXプラチナは年会費が12カ月であり、毎月1万円以上のメリットある使用方法をしないと年会費損と言えます。年間12回以上の外出や飛行機利用があると逆にメリットが有ると言えます。外出しない月がある場合もApple payなどの利用で、ポイントを積算することができます。

結局のところ、いずれも使うことで初めて、そのメリットを享受でき、元を取ることができると言えます。

iPad Proであれば、使用機会を増やして、いままでの作業の時間を軽減する、ブロガーであれば今まで使え無かった時間を同機器により、活用することで、効率化する点が挙げられます。

AMEXプラチナであれば、そのカードの体験をしてこそ、元が取れると言え、カードが届いたならば、積極的に外出して、その価値を味わうほかありません。そうした体験もブロガーであればペイに値するかもしれません。

最後に

どちらもMade in USA (組み立て品は中国)であり、日本発でこうした悩ましいプロダクトがないのは残念であります。結論は難しいですが、AMEXプラチナを発行して、そのカードでiPad Proを購入し、その実体験を記事にすれば面白い結果があるかもしれません。

一方で、何もせず、このまま現状を続けた場合どうなるのか考えてみるのも意外と変化の激しい時代では面白いかもしれません。1年後にどうなっているかは不明ですが、新プロダクト発表を耳にして、新たなチャレンジはスキルを磨くと考えてしまいました。 

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