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空港の手荷物検査 面倒くさいのか

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検査

空港の手荷物検査について、面倒くさく、イライラするのか考えてみました。

マサカリな人の騒動

当記事を書くに至った事件でありますが、何度も金属探知機を通過させられて、沸点となって、押し問答で手が出たようです。

スマホがキーのようですが、そもそも何度も探知機を通過るさせる事案なのか、沸点になるほどの作業なのか疑問でもあります。本人の許容度と係員の対応もありますが、どけと言うので手が出て、一発アウトだったのでしょう。

検査場の係員の目的は接客ではなく、不審物がないかを緩みなく、確認することが目的であり、時には冷たい感じがしますが、積極的に応じるのが作法と言えます。

ずいぶん昔ですが、プロ野球珍プレー好プレーで、星野監督が感情高まり、審判を手で押して、その場で即、一発退場をくらった映像を思い出してしまいました。

この顛末は9月23日に金曜日に発生し、結構ニュースになりました。ライト系動画者の飯の種のサンデーモーニングでこの件に触れると思いきや、スルーでした。

さすがに上原氏は年下過ぎて喝は出せなかったのかもしれません。張さんがいれば、喝を出し、その後のカオスなコメントが台風になったことでしょう。

逮捕と言うと大きいですが、定常的に横柄で、酒を飲むと豹変するとかと言う事案でもないので、晩節汚すほどでなくて良いのではないかと思います。

航空機搭乗前の検査

航空機に搭乗する前に検査が必要なのは、ハイジャックの予防と言うのが一番であります。ハイジャックとななると乗員・乗客の生命の危険はもちろんですが、最悪の結果として地上に墜落の場合、地上の被害も想定されます。

また、ハイジャックの目的として、国から多額の身代金をせしめたり、同胞の受刑者の釈放をさせたりと、国の主権を侵害することがあるため、ハイジャックは断固として起こさせないためのものでもあります。

9.11の事件ではそうしたことがスルーされて、コックピットに進入して、悲劇が起きたことからアメリカ国内や国際線では検査が厳しくなっています。

日本国内線の検査

日本国内線の検査は世界基準と言いたいところですが、国際線と比較するとちっょと違う感じもします。

国際線の場合は、

コート、上着、ジャケットは脱ぐ

ベルトがある場合は外す

靴は革靴でもスニーカーでも脱ぐ

ラップトップPC(ノートパソコン)またはタブレットは取り出し、本体裸にして検査

ポケットにあるものはすべて出す

と以上のようにしても、検査官からボディチェックがあったりします。

何なら、下着まで抜いて、スッポンポンになってANAと言うANAを調べて欲しいくらいでもあります。

一方で、日本国内線は基本的には同じですが、

ケースバイケースですが、

ラップトップPC(ノートパソコン)またはタブレットは取り出しはするもののケースのまま

靴を脱がされるケースは稀

ポケットに自宅の鍵があっても通過

スマホを出し忘れていても通過できる場合も

Apple Watchは装着してもスルー

財布も小銭があってもスルー

であります。

日本基準なのか不明ですが、国際線と比較すると結構ゆるく感じます。と言っても、懐がわからない上着は必ず脱がされますし、パソコンはバッグから出さないと追試が待っていたりします。(ゲートによってはパソコンを出さずでも検査可能も増えていますが)

パソコンは追試の対象ですが、ミラーレスカメラはスルーである一方でPC並みに精密機器であり、探知機にかけてもそれが認識されるのですが、危険性よりは損害賠償を恐れてか、取扱注意みたいなやり取りがスタッフ間でやり取りされたりします。なんとも矛盾を感じます。

日本の手荷物検査を無難に通過する方法は

以上のように、日本国内線搭乗時に手荷物検査をスムースに通過する方法は下記のとおりです。

Tシャツ、短パン(ベルトをしなくて良いゴムのもの)、靴下なしのサンダル

スマホは検査時にはトレーに出す

小銭のない財布

がベストと言えます。

と言っても、冬にこうしたことができるかと言うとできません。必要なことは検査場に臨むにあたり、財布やカギやスマホはバッグに入れ、パソコンがあれば取り出し、コートや上着は脱ぎ、すぐに検査に臨める体制がベストと言えます。

昔、映画で空港のベストな検査場通過作法をコメディー的に表現していたシーンがありました。

それによるとアジア系の小さなバッグを持っているビジネスマンの前に並ぶと通過時間が早いと示していました。確かに、検査場で必要なことが何で、何を出せばいいか、理解しており、最短で通過できるほかにも検査後の再梱包も早いため、理にかなっていると言えます。

最近のインスタ系にはまる欧米の若い人などは様々なデバイスを持ち、デジタルネイティブと言えども、飛行機乗りには慣れていなく、手荷物で済まそうとして、検査場でバッグの中から検査機直前で不必要なものまでバッグから漁っていたりして、若気の至りと思いつつも、かつ、若い人には寛容と思えど、正直使えないと思ってしまいます。

別に時間がかかっても良いと思いますが、実は自分の時間をロスしており、事前に対策していれば、色々なことをしたいタイミングで必要なことに時短ができます。

最後に

f:id:dantra:20220303205615j:plain空港の手荷物検査はフライトにはつきものであり、慣れていなくて時間がかかっても、罰になることはありません。他人に迷惑をかけると言ってもそれは問題ではありません。

むしろ、頻繁に旅をするとなるとそうした時間が自分の自由時間を削減してしまい、旅先のリサーチや空港でやろうとしていたことを失念してしまったりします。

いずれにしてもルールに従い、出すものは出す、晒すものは晒すということで、フライトする人たちに迷惑をかけず、自分のためにもなります。

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