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ANAプレミアムクラス搭乗記 ボーイング767-300 那覇から羽田に

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今年5月末で有効期限となる株主優待券と切り崩したマイルをスカイコインに交換して、那覇に日帰り旅行をしました。

 

那覇空港SUITEラウンジ

ANAダイヤモンド会員とライフタイムマイル200万マイルに到達した会員限定でANA国内線出発前に利用できるラウンジ。

オープン時間は6:05~最終便出発までとなっていますので、ギャラクシーフライトで東京から到着後には、利用できません。場所は、国内線ターミナル二階の出発口Cの横にあります。ラウンジ利用者専用の手荷物検査があり、行列もなく通過できます。すぐに受付カウンターとなり、ラウンジに入出できます。

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ラウンジにはそれほど大きくありませんが、混雑しているということもありません。窓がないため、朝一や夕方に入室した場合、搭乗ゲートに行くと空色が変わっているということもあります。

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ビアサーバーはオリオンビール、全自動のコーヒーメーカーもあります。パンやクッキー、スープなどの軽食も楽しめます。以前はあった柑橘系の味の付いたウォーターのサーバーがなくなっています。

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ラウンジ内は、施錠可能なロッカーもあり、複合機もあります。

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出口は、DFSあたりに出ます。 

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ボーイング767-300のプレミアムクラス

本日の飛行機はボーイング767-300。機体番号からすると1993年に登録された機体で、約四半世紀飛び続けている飛行機です。自分より働いていますね。窓枠やオーバーヘッドビンなんかはかなり古さを感じます。

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Wi-Fiも装着されておりません。近々にリタイアでもするのでしょうか。

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シートはスーパーシートプレミアムから「プレミアムクラス」に変更された時代からのシートです。現在最新の革張りではなく、ファブリックのシートです。ちなみに、ボーイング767-300のプレミアムクラスのシート配列は、2+1+2で、真ん中の席は一人掛けのシートです。

プレミアムクラスの食事「Premium GOZEN」

離陸後まもなく、食事が提供されます。プレミアムクラスの食事「Premium GOZEN」ではご飯は暖かいものが提供されます。

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みそ汁は紙カップでの提供です。以前はプラスチックのお椀でした。

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本日のメニューはこちら。

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食事の後、もう少しドリンクを飲みたい人には、おつまみもあります。デザートは往路でも食べたシークワーサーとマンゴーのアイスクリームです。

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最後、This is ANAのペットボトルのウォーターをいただきます。以前、搭乗の際、ベッドボトルをいただき、口をつけなかったので、持ち帰り、仕事場で飲んでいたところ「ANAでいらしたのですか」と言われるくらいずいぶん前から利用されているようです。たまに、フィジーウォーターだったりもしますが。

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定刻通りに到着。当初の説明のあったゲートではなく、沖止め。四半世紀飛び続けている飛行機を間近に見ると経年(人間でいうといい皺とでも言うのでしょうか) を感じられます。またまだ活躍してほしいものです。

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行きはバスタからリムジンバスできましたが、帰りは鉄道で戻りました。 

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まとめ

プレミアムクラスは機材により、シートが異なりますが、どのフライトに搭乗してもシートピッチがあり、ゆったりできます。食事のボリュームは多くありませんが、気圧の低い機内で食べるには十分な量です。プレミアムポイントが目的で搭乗しましたが、次回はいつ搭乗できるか楽しみです。

 

 

 


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