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マイレージ修行の真髄は何であるか

ANA787

ANAホームページより
マイレージ修行の真髄は何であるか改めて考えてみました。

 マイレージ修行とは

マイル修行地図

航空会社が提供するロイヤリティプログラムであるマイレージサービスであり、多く利用してほしいために、利用回数や利用距離に応じて、一定基準を到達すると、飛行機の機内に優先搭乗できるとか、待ち時間に他の搭乗者と差別化した空間「ラウンジ」を利用できるなど、搭乗者に次回も自社フライトを利用してほしいというコンセプトでできたものと考えられます。

しかし、時代の変化により、色々な業界で顧客囲い込みが進み、ポイントプログラムが発達し、当初は自社利用であったものの、ポイント流通が進み、航空会社がイシュアーでないクレジットカードとして発行されたポイントでも、最終的にはマイル加算できる仕組みができています。そうしたマイルを現金化(航空会社の航空券購入に利用できる仮想現金)して、航空券を購入し、一定の搭乗基準に到達すると、以後年会費を支払い続ければ、マイレージ制度を利用しないで飛行機に乗る人よりも上級会員として、メリットを受けられる仕組みを享受するために1年間だけの間に飛行機に搭乗する人がいます。

こうした人たちは資本効率を考えると非常に経済人であり、最も少ない投資で、最大の利益を得る権利を獲得できるため、人間の趣味としては、体験型であり、インテリジェントである趣味でかなり面白い趣味と言えます。

そもそもは

ANAビジネスクラス

そもそも、マイレージサービスは飛行機に多くの回数または、長距離を搭乗してもらうことによりマイルを付与し、付与されたマイルで再び、搭乗してもらうことが根幹にあり、ワンタイムワンチャンスのビジネスモデルをストックビジネスモデル化することが目的であり、当初はたくさん多く搭乗してもらうことが狙いでしたが、顧客に付与するマイルとそれで利用できる特典航空券の採算性を鑑みながら、時代を経過してきていますが、そうした中で、効率性を考えて、最も良い飛行ルートを見つけて、最大のメリットを獲得するのがマイレージ修行であり、異業種間のポイント流通によるマイレージ獲得が容易になった時代でも、こうした活動をする人がいます。異業種で獲得したポイントを交換した方が効率的な場合もありますが、それでも搭乗効率にこだわり、世界各地に行き、限られた一生で色々な経験かでき、ポイント交換では得られない世界を体感することを望む人も多いと考えられます。

個人的な思い

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ANAホームページより

個人的にはANAマイレージクラブでダイヤモンド修行を何故か続けており、ダイヤモンドの数は10個となりました。10年間を振り返ると世界各地の様々な旅程を検索し、実際に行き、知見も広がったと思えます。ラッキーなことやトラブルもたくさんあり、それも人生の記憶であり、マイルには加算されない貴重な記憶でもあり、振り返ればポジティブでありました。常に、未来にわたって、どこかに行きたいと思ってしまうところであります。

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また。旅行記などのブログについては、特典航空券でフライトし、それを記事にすることにより、マネタイズする方法は素晴らしいものであり、私にはできないテクニックでありますが、なかなか面白く、マイレージサービスが始まった頃に考えられなかったことであり、時代の変化を感じます。個人的には、これから10年、どのように変化していくか楽しみでもあります。

最後に

当初のマイル修行は顧客囲い込みのために航空会社が決めた上級会員への近道をたどるものでしたが、現在では、異業種間のポイント流通もあり、マネタイズする手段の一つでもあり、時代の変化とともに修行の意味も変化していますが、世界各地を飛び回っているマイラーの搭乗記や旅行記はやはり、魅力的であり、マイラー本来の活動では採算性は低くなっても、魅力的であると感じつつ、昨今、陸マイルt活動にて大きな変化が起きており、この先どのようにマイレージ修行が変化していくか注目するところでもあります。

トリプルミリオンマイラー

ANAホームページより


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