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マレーシア航空 ビジネスクラス ソウル仁川=バンコク往復 A380に乗れて7万円

MH A380

マレーシア航空SNSサイトより

マレーシア航空のソウル=バンコクのビジネスクラス往復がゴールデンウィークを含めて安いため、まとめてみました。

マレーシア航空のエアバスA380-800

MH A380 2

マレーシア航空ホームページより

マレーシア航空はマレーシアのナショナルフラッグのフルサービスエアラインであり、同国のLCCを代表するエアアジアとともにマレーシアの空の足として役割を果たしています。不遇なアクシデントなどにより、経営危機に直面しつつも、新しい機材を投入し、サービス向上に努めています。そうした中で、旅客機としては最大のエアバスA380-800型機を保有している航空会社でもあります。エアバスA380-800は6機保有しており、赤と紺色の同社のコーポレートカラーとは一線を画したブルーの配色となっています。

座席数はファーストクラスが8席、ビジネスクラスが66席、エコノミークラスが420席と最大494人の乗客を一度に運べる仕様となっています。ビジネスクラスは2階部分の大半を占めています。シートスペックは2-2-2配列であり、シートピッチは72~74インチ、シート幅は22インチであり、エアバスA380-800の窓側の窓下には荷物入れもあるため、窓側で結構広々とした空間が広がると思われます。

ソウル=バンコクのビジネスクラス往復

旅程

今回は、もう少しで迎えるゴールデンウィークで検索してみました。検索結果は下記の通りです。

旅程

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往路は4月29日の午前11時にソウル仁川空港を出発し、クアラルンプール国際空港には16:35に到着します。1時間ほどの乗り継ぎ時間でバンコクに向かい、バンコクには19時前に到着します。なんでもありのバンコクですが、空港から市内に移動し、ホテルにチェックインして荷物を置いて、夕食を十分楽しめる時間に到着できます。

復路

復路は5月4日の午後2時過ぎにバンコク・スワンナプーム空港を出発し、クアラルンプール国際空港には、夕方5時半前に到着します。復路の乗り継ぎ時間は6時間5分と長いため、いったん入国して、俊足のKLIAエクスプレスに乗って、クアラルンプール市内にサクッと行ってみるのもよいですし、同社のフラッグシップラウンジの「ゴールデンラウンジ」でゆったりと過ごすのも良いと思います。

ペトロナスタワー

ゴールデンラウンジ

日付が変わる直前の23時30分にクアラルンプールを出発し、ソウル仁川空港には、翌朝の5月5日の7時10分に到着します。

機材については、ソウル=クアラルンプール間はエアバスA380-800型機、クアラルンプール=バンコク間は小型機のボーイング737-800型機となります。

運賃・予約クラス

運賃
運賃は日本円で約69,531円であり、約7万円と同時期の日本発エコノミークラスのバンコク往復よりも安いレベルであります。予約クラスはD/Zクラスであり、JALマイレージバンクでは、いずれも125%の積算率となります。

積算マイル・FLYONポイント

積算マイルとFLYONポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
4月29日 ICN KUL 2,859 3,574 3,574
4月29日 KUL BKK 754 943 943
5月4日 BKK KUL 754 943 943
5月4日 KUL ICN 2,859 3,574 3,574
合計 7,226 9,033 9,033

積算マイルは9,033マイル、FLYONポイントは同じく9,033FOPとなります。FOP単価はマレーシア航空 ビジネスクラス ソウル仁川=バンコク往復 A380に乗れて7万円とビジネスクラスとしては破格の安さです。

最後に

プロモーション運賃のため、購入期限や変更手数料、払戻条件など確認する必要がありますが、直前のゴールデンウィークでも残席は少ないですが、安い運賃があるため、絶対に行く決心をして購入するのもよいかもしれません。ゴールデンウィーク以降でも同等の運賃は出てくるため、他社のバンコク発券のチケットと組み合わせてFLYONポイントを効率的に積算するのもよいかもしれません。ワンワールドは割安なチケットが多く、スターアライアンスのANAでプレミアムポイントを加算しているとうらやましい限りであります。 

バンコク

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