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一度は乗ってみたい エバー航空 ビジネスクラス バンコク/新千歳が割安

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ブラックフライデー期間であり、それとリンクしているかわかりませんが、エバー航空のバンコク発新千歳行き往復が安いため、まとめてみました。 

エバー航空

5スター

エバー航空は1989年4月7日に設立されています。大手海運会社・長栄海運(エバーグリーン)のグループ会社であり、2013年6月18日にスターアライアンスに加盟しています。サンリオを提携し、ハローキティをペイントした「ハローキティジェット」を運航しているほか、台北桃園空港には同キャラクターのデザインが施されたハローキティチェックインカウンターもあります。ポケモンやスターウォーズなど東アジアではキャラクター塗装は人気があるようです。

キテイジェット

また、エバー航空は設立から四半世紀ほどと航空会社の中では若い方ですが、一度も死亡事故や機体の全損事故を起こしていない航空会社であるほか、スカイトラックス社のエアライン・スター・ランキングで最高評価「5スター」を獲得しており、サービスにも定評があります。

就航都市

就航都市

日本への就航都市

エバー航空が運航している日本への就航都市は、札幌、函館、仙台、成田、羽田、名古屋、小松、関西、福岡、沖縄那覇となっています。羽田は台北松山空港との就航となっています。

世界への就航都市

アジアへの就航地は多く、中国では北から哈爾濱から北京、上海、広州、成都、西寧のほか多くの都市に就航しているほか、マニラ、セブ、ハノイ、ホーチミン、プノンペン、クアラルンプール、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、そしてバンコクに就航しています。バンコクからさらにヨーロッパへの以遠ルートもあり、ロンドン、アムステルダム、ウィーンに就航しています。欧州への台北からの直行便はパリとなっています。

オーストラリアはブリスベンの就航となっています。北米ではバンクーバー、トロント、シアトルサンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ヒューストン、ニューヨークと日本間航空会社の就航地と似ています。

ビジネスクラス

ビジネスクラス

エバー航空では、ビジネスクラスは大きく3種類あり、「ロイヤルローレルクラス」「プレミアムローレルクラス」「ビジネスクラス」となります。

ロイヤルローレルクラス

ボーイング777-300ER型機に設置されており、主に長距離路線で運用されています。シート配列は1-2-1でシートピッチは81インチ、シート幅は26インチとかなりゆったりしています。リクライニングはフルフラットとなり、シートのタイプとしてはアメリカン航空の新ビジネスクラスやエアカナダの「エグゼクティブポッド」のような新タイプのヘリンボーンに分類できます。

プレミアムローレルクラス

エアバスA330型機に設置されており、2-2-2配列で窓側の座席からトイレに行く場合は、通路側の席を跨ぐ必要があります。シートピッチは61~62インチ、シート幅は22インチでリクライニングはほぼフラットになるタイプと通常のリクライニングのパターンがあります。

ビジネスクラス

小型機のA321型機に設置されており、シート配列は2-2です。シートピッチは45インチ、シート幅は21インチでリクライニング通常のリクライニングとなっています。 

バンコク発新千歳行きビジネスクラス運賃

検索すると以下の結果が出てきました。

旅程

行きは台北に1泊し、帰路は台北での乗り継ぎ時間が長めとバンコクから東京直行便で乗り継ぐよりも時間はかかります。機材は、A321、A330、B777-300ERとそれぞれの特色のあるビジネスクラスを利用することができます。台北での乗り継ぎ時間があるため、台北市内に出掛けて、観光も楽しめます。また、帰路は桃園空港のエバー航空のラウンジの設備は良いので、敢えて市内に出ずに、そこで仕事や趣味に没頭するのもいいかもしれません。

運賃

運賃は37,660タイバーツで日本円では約128,420円となります。

購入条件としては、旅行期間が2017年は11月3日から12月3日、 12月11日から24日、2018年は1月3日から2月4日、2月16日から3月14日、5月16日から6月11日となっており、購入期限は2017年12月31日までです。予約クラスはDクラスとなっています。

ANAマイレージクラブでの加算

積算マイル数

 バンコク=台北桃園間 1,547マイル

 1,547×2×125%=3,867マイル(A)

 台北桃園=新千歳間 1,685マイル

 1,685×2×125%=4,212マイル(B)

 A+B=8,079マイル

 128,420円÷8,079=15.89円/マイル 

プレミアムポイント

 バンコク=台北桃園間 1,547マイル

 (1,547×2×125%)+(400×2)=4,667PP(A)

 台北桃園=新千歳間 1,685マイル

 (1,685×2×125%)+(400×2)=5,012PP(B)

 A+B=9,679PP

 128,420円÷9,679=13.27円/PP 

ライフタイムマイル(参考)

 (1,547+1,685)×2=6,464マイル

PP単価は13円台とあまりよくありませんが、バンコクと台北と札幌を楽しめるルートでもあり、プレミアムポイントもそれなりに獲得でき、台北、バンコクのラウンジも利用できるため面白いチケットと言えます。 

最後に

エコノミー

今回は海外発券の紹介でしたが、日本発では福岡バンコクが比較的安いようです。東南アジアにはシンガポール、クアラルンプール、ジャカルタなど大都市がありますが、バンコクはその中でも一番エキサイティングな都市で色々と楽しめる都市ではないかと思います。

エバー航空はまだ、エコノミーしか搭乗したことがなく、様々なブログのビジネスクラス搭乗記を拝見しているとかなりサービスが良さそうなので、一度は搭乗してみたいと思っており、来年もマイル修行ができるのであれば、選択肢の一つに入れてみたいと思います。

EVA壁紙


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