弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

アシアナ航空 ビジネスクラス ソウル往復 直前でも結構安い

アシアナ航空A380

アシアナ航空ホームページより

アシアナ航空のソウル往復のビジネスクラスが直前でも安いのでまとめてみました。

突然、旅行をしたくなった場合

マイラーは日頃から数カ月先までの一番効率の良いフライトを予約・購入し、上級会員になるものですが、それに相反して急にどこかに行きたくなる欲求も時折発生し、保有しているマイルでは発券期限が過ぎていたり、空席がなかったりすると、益々どこかに行きたくなったりします。そうした場合に、プレミアムポイントも加算されるので「とりあえず沖縄」とか考えたりしてしまうものです。

ANAプレミアム株主優待運賃 羽田=那覇往復

「そうだ、沖縄に行こう」と思い、4日前にプレミアムクラスで予約しようとすると一番安く搭乗できるのが、プレミアム株主優待運賃で、2月3日と4日では、羽田=沖縄は片道30,190円であり、ANAホールディングスの株主であれば、無料で株主優待券を利用できますが、そうでない人はオークションサイトやチケットショップで購入することとなり、安い方で1枚3,000円程であり、トータル片道33,190円、往復では66,380円となります。しかし、最近はプレミアムクラスも人気なのか直前では満席か空席待ちで、頻繁に検索をして、空席が出るのを見張るしかありません。時代が変化しているのかもしれません。

アシアナ航空 成田=ソウルビジネスクラス往復

アシアナ航空ビジネスクラス

アシアナ航空ホームページより

目線を海外に変えて、土日で往復可能で、ビジネスクラスでプレミアムクラス沖縄往復よりも安い運賃を2月3日出発、4日帰国(現地ではきちんとベッドの上で眠れる旅程)で検索してみました。検索結果は下記の通りです。

 

アシアナ航空成田往復ビジネス

成田空港をアシアナ航空のフラッグシップ機のA380-800のビジネスクラスを飛び立ち、夕方に到着し、翌日朝には日本に戻る旅程ではありますが、運賃は総額64,710円です。予約クラスUクラスでANAマイレージクラブの場合、125%で搭乗ポイントも加算されます。残席は少ないですが、直前でも安く購入することができます。

アシアナ成田ソウル往復ビジネス 金額

プレミアムポイントでは、さすがにANAプレミアムクラスの方が国内線2倍も加算されるため、全くよくありませんが、成田空港の国際線のラウンジで国内線のラウンジよりも豪華な食事やドリンクを堪能できるほか、アシアナ航空のフラッグシップ機のA380-800のビジネスクラスを利用できます。シートはスタッガード配列のフルフラットに可能なシートであり、大型機だけあり、機内にラウンジもあります。

アシアナ航空ビジネスクラス
アシアナ航空A380 機内ラウンジ

アシアナ航空ホームページより

機内食もプレミアムクラスよりも充実しているため、わずかな時間ですが、印象に残ると思います。ソウルでは夜だけの滞在となりますが、食事などのナイトライフを味わえ、少しは気分転換できると思います。また、文字通り弾丸トラベルになりますが、平昌オリンピックの下見に行くということも可能です。沖縄に行くのと比較して、デメリットなのは2月ということで寒さでしょうか。 

もうひとつのアシアナ航空ビジネスクラス往復

アシアナ航空では、成田は仁川、羽田は金浦というルートが定番ですが、1往復だけ羽田=ソウル仁川間の路線があります。直近で検索した結果は以下の通りです。

アシアナ航空 羽田=仁川ビジネスクラス運賃

タイムスケジュールは羽田を早朝に立ち、ソウル仁川を21時過ぎに出発し、羽田には23時過ぎに到着します。

アシアナ航空 羽田ソウルビジネスクラス往復

運賃は58,680円と直前で残席は少ないですが、安いです。

羽田空港の近くや都心に住んでいなければ、ホテル宿泊やタクシー移動が必須となる旅程ですが、ソウル発の海外発券利用には向いているとも言えます。

ソウル仁川発の長距離路線は午前中の便も多く、そのフライトへの接続も可能。一方で、ソウル仁川を夜に出発する長距離便も多く、逆にいうと北米や欧州から夕方にソウル仁川に到着する便も多く、ソウル仁川に夕方到着するフライトから羽田行きのOZ178便に接続できるということにもなります。

また、ANAのソウル発券の羽田経由の北米や欧州チケットは日本発よりも予約クラスが高く、運賃としては割安であり、しかも、東京でストップオーバー可能なものもあり、北米や欧州での最低滞在日数の制限が少ないので、ソウル発券のチケットをスタートさせるために日帰りでのソウルタッチには便利かもしれません。

機材は羽田発OZ177便、ソウル仁川発178便ともにエアバスA321型機であり、リクライニングタイプのビジネスクラスです。

最後に

ソウル発券のチケットを利用するためであれば、特典航空券やLCCを利用する方法もありますが、ソウル発券のビジネスクラスで長距離を移動してきて、最後はLCCと言うのは味気ない部分もあり、割安なアシアナ航空のビジネスクラスを利用して、全区間記憶に残る旅行にするのも一つかと思います。

アシアナ航空ビジネスクラス

アシアナ航空ホームページより

スポンサーリンク


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.