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ANA 862便搭乗記 B787のソウルからの始発フライトは眠かった

ソウル金浦空港から羽田への始発便であるANA862便に搭乗しましたので、お伝えします。

早朝でも混雑

NH862便の出発は朝7:40であり、チェックインは2時間30分前からとなると5:10であります。個人的には空港近くのホテルの滞在し、金浦空港のラウンジも慣れてしまったのでベッドで寝ている時間を優先し、6:15くらいに空港に到着しましたが、上の通りであります。寝坊しないように徹夜とかで来たのでしょうか。乗り損ねると次は夕方までないので慎重な人が多いですね。

同じ時間帯に飛ぶJALもカウンターは混雑しています。JALとANAでどっちが先に飛び、どっちが先に羽田に到着するとか競っているのでしょうか。

不思議なものでチェックインカウンターは行列ができていましたが、手荷物検査の入り口も混んでいました。チェックインカウンターと手荷物検査ゲートのオープンは違うと言う事なのでしょうか。

行列待ちして10分程でオープンとなり、パスポートチェックは込んでいましたが、その後はいつも混雑具合でした。

アシアナラウンジは一番乗りではあるものの、搭乗までと1時間も切っていますが、ガラガラでした。ただ、その後の30分でいつもような混雑具合になりました。

滞在中、ワインが高いのでかわりにウオッカを1瓶空けてしまい、一晩目の朝は向かい酒で何とか対応したのですが、搭乗する最終日はそうも行かずに結構グロッキー(マーライオンとかではないですが)となり、チャーハンは香りだけとなりました。

ラウンジからも微妙に見えるANAの787であります。いつも最終便が多いので、新鮮な景色でありますが、加齢とともに普通は朝早く起きるものですが、逆に朝が苦手になってしまいとにかく眠い景色でした。

一番乗り

ラウンジに滞在していても、飲むのも食べるのも億劫であり、眠くなってしまうので一足早くゲートに行きます。ゲートはアシアナラウンジの真下とも言える34番ゲートであります。ゲートには誰も並んでいませんでしたが、グループ1ゲートに立つとオープン時間を待たずしてすぐに機内に通されました。

スタッフの人も早起きをしないと、と言う使命感から早めに集まって、スタンバイは早々に完了と言う事なのでしょうか。機長、キャビンクルーをはじめとして皆さん泊りで早起きなのでそうなのかもしれません。

34番ゲートのはとにかく長い搭乗橋を歩いて行きます。GMPの搭乗橋はかなり特徴的ですが、その中でも一番かもしれません。

と言うわけでDIAというGroup1で一番乗りでした。今回の座席は22Aという、一昔前ではDIAでは考えられないの席であります。オンラインチェックイン開始時間ピッタリでも空きはなく、やはり+Moreなのでしょうか。

まあ、このシートは後ろがいないので、普段バルクヘッドとかに座っても、リクライニングをしないのですが、今回はリクライニングべた倒しでした。

シートピッチは狭いですが、まあ、隣席はいなかったのは古の隣席ブロックが効いたのか、トイレ前の真ん中席で嫌われたのか不明ですが、空いていました。

金浦空港にナイトステイするのがB787と言うのも不思議でありますが、そのせいもあってか運賃は最安の逃げ道でもあります。まあ、朝早いのでつらいところではありますが。

さてさて、最終便が発着するゲートの方には新塗装の大韓航空の787がいます。ANAが次にCIするとしたらどうなるのでしょうか。トリトンブルーとモヒカンブルーの帯はやめて、白を多めにANAロゴは残すのでしょうか。それとも、全く違うものとなるのでしょうか。JALも結局は鶴丸に戻っているので菱形は残りそうであり、Inspiration Of Japanが変わるのかもしれません。

フライト

離陸時には早朝には珍しい天気雨でした。朝に天気雨が多いのは沿岸部とかが多いですが、ソウルは川こそあれ、そうでもないので珍しい天気でした。まあ、ソウルも歩くと直ぐに滝汗の天候ではありましたが。スコールと言う程でもなく、遠くからは日差しもあるので珍しい天気でした。朝便ならではかもしれません。

そして、何のトラブルもなく、いつも通りのベルトサイン解除となり、朝食です。ビジネスでもエコノミーでも関係なく、使い捨てのおしぼりです。あの当時のあったかいホットタオルのおしぼり文化は大好きなのですが、最近は見かけませんね。

顔を拭いた時に自分の鼻の匂いなのか、タオルの洗濯ムラなのかいつも疑心暗鬼なってしまう事を思い出してしまいます。

機内食メインはポークのオイスターソース炒めとピラフでした。町中華と言った印象であり、ケータリングサービスセンターが近い蒲田の町中華から町中華の命を中華スープを供給しているのではないかと感じてしまいました。

味付け的には中華丼であり、生姜が来ている感じでした。ただ、先述のとおり、グロッキーなのでほとんど手を付けませんでした。

機内で向かい酒はどうなものかとワインを頼んでみました。味はほとんどしなく、水であります。いつもだと2杯目とかあさましく頼むのですが、今回はなぜか頼みませんでした。ある意味、帰国後に良かったかもしれませんですが。

フライトも中盤であり、機内食も終わると既に本州に到達しような勢いです。やはりYGJあたりからです。ソウル行きとは違い、琵琶湖上空を通過して静岡沖に出ての着陸であり、ITMやOKAと似ているところであります。

やはり787の翼は美しいですね。ステルス爆撃機にも通じるようなところもあり、商売ではA350に負けていますが、快適であります。779も翼は長いですが、ゼロスクラッチではないのでこのような美しさはどうなのでしょう。

夏の羽田

国際線ですが、いつも通りの羽田到着です。アクアラインの川崎方の入り口が見え、そろそろ着陸の衝撃が体に伝わる頃です。まあ、川崎の工業地帯の煙突からの炎とNH(ニッポンハム)物流センターが見えるくらいでもあります。

ということで、南から北に着陸しましたが、JAL側からT2国際線エリアに戻ってきます。この辺りは77Wや789国際線機材が多いので着陸後も再び帰国する前から、海外に行きたくなってしまいます。

と言う事で、国際線エリアの一番端っこ、(昔は披露宴も行われたゲートに到着です。)朝9時台となれば、羽田からプライムな都市への出発が多いのでちょっと端っこと言う事かもしれません。それでも沖止め最高ではないのは金浦線の意地なのでしょうか。

降機して歩くとANAタイムセールのバナーに使われそうなANAだらけの景色であります。朝10時前で、ラッシュは過ぎたかのよう見えますが、まだまだ8月と言う事もあり盛況のようです。こうして、2時間ほどの国際線の旅はお仕舞であります。

最後に

今回は過去にも2-3度しか利用したことがないANA862便、金浦発の羽田行きの始発を利用してみました。LCC台頭の中、フルサービスでこの時間帯はビジネス需要ではプライムかと思いましたが、意外と観光客のような人も多いのは意外でした。

ただ、これは羽田から国際線へ乗り継ぐ需要もカバーしているようであり、結構貴重なフライトとも言えます。その割にはMやEクラスは空いていたりするのでその真意はわかりません。

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