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下地島空港で暇つぶしてみた

下地島空港で時間があったので、待ち時間を活用してみました。

空港廻りを散策することに

空港へのアクセスバスは飛行機との接続は良くなく、12:45発の飛行機に対して、市内からのバスは10:15に到着します。ホテルでゆっくりしてタクシーで向かえばよいのですが、タクシー代も高く、ただ飛行機に乗るだけではもったいないので、バスで空港に到着します。

予定通り、10:15に空港に到着します。さっさとゲートに行ってパソコンでも空けて作業をしようかと思いましたが、せっかくなので空港の周りを散策してみることにします。

上の地図で言うと17ENDとその先の通り池付近まで行き、戻るくらいまで行ってみることとします。

空港のインフォメーションカウンターではレンタルサイクルを行っており、レンタルしてみます。レンタル料は普通の自転車が1,500円/2時間、電動アシストが3,000円/2時間であり、風も強いので電動アシストに。荷物預かりはレンタル料に含まれていました。

自転車にはシマノ製の7段変速がついており、電動と言う事もあり、トップギアに入れたままで走れ、意識しなくても時速20km超となるので、目的地まであっという間に進みます。

17ENDに

17エンドまでは3-4kmと言ったところであります。ターミナル内は公道ではないので引っ張っていき、公道から自転車に乗ることができます。

空港を出て、松林を数百メートル行くと左側に分岐する道が見えてきます。佐和田の浜と言う手製の看板(空港に行く方向にたてられているので見にくい)があり、左折します。

しばらく左右雑木林の道を下っていくと突き当りにぶつかります。そこをかなり回り込みながら左折してひたすら進むと滑走路のフェンスに突き当たります。そこを左折してあとは道なりに進みます。ここからは歩行者と自転車のみの道となり、マップを参照せずに進むことができます。

滑走路付近に到達するまでにもさとうきび畑が見え、南国の雰囲気も味わえます。

また、佐和田の浜の岩がゴロゴロと転がっている独特に浅瀬の景色も見ることができます。これだけでも観光気分であります。

電動アシストで5分ぐらいで17ENDに到着します。滑走路は海に突き出ているので、この辺りは三方を見渡しても、青い海が広がっているので、ビーチとはまた違う景色が味わえます。

海に突き出た進入灯を間近に見ることができます。ズームで撮影すると、あたかもその中にいるようです。飛行機が着陸するタイミングではなかったので、ダイナミックなシーンは見られませんでしたが、それが撮影できたら、ブログのトップページの画像にしようかなと思うくらいでした。

さて、17ENDを離れて、先に進みます。先ほどまでは人がほとんどいませんでしたが、この辺りとなると人が多くなってきます。

きれいなな砂浜も見えてきます。こちらから離着陸する飛行機を見るとカリブの空港のような感じに見えるかもしれませんね。

さらに進む

さらに滑走路の横を進んでいきます。

滑走路が海に突き出た部分が終わると島らしい自然な海岸線が見えてきます。この景色だけでも異国感を感じます。

その先には、駐車場があります。車で行く場合はここに駐車して17ENDまでは500mほど歩く感じです。人気の観光地なのか駐車場は満車であり、一部は路駐している人もいました。車で行く人はすんなり駐車できなく、時間をとられる可能性があるので注意が必要かなと思いました。自転車だとそんなことは関係ありませんが。

駐車場から軽い上り坂を5分ほど走ると通り池への入り口が見えてきて、駐車場があります。通り池は駐車場前にはなく、遊歩道で3分程歩きます。さすがにここを自転車で行くのは憚られるので、駐車場のガードレールにワイヤで巻き付けて施錠して歩いて向かいます。

すると通り池が見えてきました。カルデラのミニ版と言った感じであり、国内の観光地であればどこかでみられる景色であります。鳥がいるのかと思いましたが、スキューバダイビングをしている人でした。人の大きさから考えると意外と大きな池であります。

近くに行って見ると高さのある断崖であります。海ではないので、波がなく、池の底の青が神秘的でもありました。

池の先にも遊歩道が続いており、海の近くまで続いていましたが、2時間ドラマのエンディングに出てくるような断崖まで到達しているわけではありませんでした。

レンタルをする際に17ENDへのルートをざっくり教えてもらった。空港を一周して戻ってくると2時間以上時間がかかると言う事だったので、来た道を戻ることとします。再び、17ENDを通過して、ブルーな世界に浸り、空港に戻ります。

電動アシストと言う事もありますが、シーブリーズと言うにはかなり強風の中、走っていると汗もかかずにブルーな世界に浸れたのはいい暇つぶしでした。

最後は寄り道

空港へのアクセス道路まで戻ってきたところで空港とは反対方向に進み、寄り道をしてみます。1.5kmほど進むとさしばの里という看板が見え、ホテルと食事処の看板がありました。

その方向に進んでみます。低層な年季の入った建物が見えてきます。ここは現在、下地島空港から最も近いホテルなのですが、以前はALL Nippon(ANA)の宿舎であったとのことです。下地島空港で離発着の訓練をするパイロットのための宿だったそうであります。今回は満室で泊まることはできませんでしたが、次回来ることがあれば、泊まってみたいところであります。

ちなみに近くにはコンビニもなく、空港にもコンビニのようなものもないので、車でアクセスする以外は事前に買い込んでアクセスしないとと言う感じでした。

寄り道も終えて、10分足らずで空港に戻ってきました。電動アシストだと結構スピードが出るので、意外と遠くまで気軽に行けるので時間を有効に活用できました。

スマートフォンで足跡を見てみるとトータルで15km弱動いたことになります。池を見に行った際に自転車を降りた際に計測を一時停止したのでトータルでは1時間半程度かかっています。電動なのでエネルギーが314kcalも消費されたかは定かではありませんが、海風に吹かれて程よい疲労感でした。

自転車を返却し、すぐに手荷物検査を行い、エアサイドに。運動後の一杯とします。運動後のアルコールはあまり良くないので、ノンアルコールにしてみます。運動後の下でも、オリオンはノンも普通のビールも少し甘さを感じました。

飲み終えると、待つこともなく、搭乗案内が始まり、いい暇つぶしとなりました。

最後に

今回は空港での待ち時間が2時間半あったので、空港の周りを散策してみました。下地島空港なので暇つぶしと言っても、絶景が堪能できるので、空港には早く行った方が三文の徳と言ったところです。

心地よいと言うには強風でしたが、一時間ちょっと海風にあたり、自転車を漕いでいると汗はそれほどかかないものの、心地よい疲労感とうっすらと日焼けがお土産となり、旅の記憶となりました。下地島空港に行ったら、試してみてはどうでしょうか。

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