
2025年ダイヤモンド修業もそろそろ第4コーナーですが、まくりでISGに行ってみましたので、お伝えします。
年末も近いHND


2025年も11月に入り、例年だともう暮れな感じですが、秋がないまま冬に突入したので、時差ボケというか季節ボケもあり、あれれ、もう11月なのかと感じてしまいます。冬眠しないクマもそう感じさせるのかもしれません。
温暖化陰謀説もありますが、冬眠しないクマは明らかに温暖化の罪なのかもしれません。海外でもクマの被害はあるようで、人間とクマの関係だけではないようであります。クマはいませんが、いつもの混雑した羽田空港に到着であります。

ANA LOUNGEのサインがありますが、あれっ、こんなのあったっけと感じてしまいました。何となく、フォントも違う感じです。まあ、いつも通り、もう一つエスカレーターに乗りSuiteに行くのですが。

冬になると天気が良いのか羽田空港の景色は良いです。いまではANAメジャーの787が多いですが、レジェンドとも言える777は存在感が高いです。

スイートラウンジ(国内線)はスペックとしては国際線にかなわないですが、景色としては一番良い場所とも言えます。離陸する飛行機も見え、ANAの機体も良く見えるのはなかなかであります。
景色まで計算して、ラウンジ設置を当初に考えたかは不明ですが、朝から黄昏てしまいました。デザインはクマケンですが。
89便ISG

昔はANK便でナローボディ機のISG路線でしたが、いつの間にかワイドボディ機で1日2便体制となったのはマイル修業を15年以上続けていると感じるところでもあります。OKA便も増えていますが、ISG便の成長は日本の成長とは違いますが、特徴的です。ISGに行くのであれば、TSAの良さそうですが、路線倍率が2倍がやはり魅力的です。

OKA便とは搭乗客層が違う雰囲気もあります。修学旅行生や家族連れというわかりやすい違いはあるのですが、それ以外でも何か違う雰囲気もあります。意外とインバウンドも少ない感じでもあり、何が違うのでしょうか。


ISG行きのNH89便では最後列の真ん中席と言う貧乏くじというか、なかなかでありますが、それもトリプルセブンでしか味わえない体験でもあります。この日は羽田空港のトイレも壊れていなかったので、トイレに行く必要性もありませんでした。
真ん中席の景色もあと10年ぐらいでディスコンなのでしょうか。

私がおばさんになってもトリプルセブンはトリプルセブンであります。まあ、飛行機は脇腹に肉がついたり、頬がたるんだりするのが許されないのではありますが。トリプルセブンのクイーン感はやはり別格です。

随分古いですが、機外カメラも今でも、運用されています。解像度は古いですが、カメラに映る東京は今であります。写ルンですで、今の東京を撮影している感じです。

折角のERであり、国際線のように海原を飛べばISGまで近くて良いのですが、沿岸を飛ぶルートでした。ご搭乗の皆様のアナウンスもこの辺りでした。

さてさて、食事です。プレミアムクラスの食事は朝なので、簡素でした。ISG路線は幹線には当たらないので昼も夜もOKAとは違い、そんなにゴージャスではないですが。スープのゴボウの土の香りが堪らない感じです。まあ、朝からワインとなってしまいますが。

今となってはかなりクラシックなナビでありますが、昭和と言うか平成感に浸るのは良い感じです。マイル修業を少しは振り返れます。古いですが、トリプルセブンの運航の安定感は最新のA350と比較しても今でも劣らず、やはり、選択したい飛行機であります。

そんなことを逡巡していると寝てしまい、いつの間にかISG到着であります。この景色はいつも見られるわけではないですが、マイル修業ではつきものであります。島感が八丈島に近いのもISGであります。そんな島の空港にトリプルセブンの巨体はANAだからとも言えます。
ISGタッチ前編はこれにて終了です。遠いようであっという間でした。国内線修業のお気楽感でもありました。
最後に

今回は朝の羽田から89便でISGに来ました。先島の異国感を味わいところでしたが、エスカレーターを降りずに、乗り継ぎにアクセスしてしまいました。林家ペーパーレスになってからおそらく、初めての乗継でしたが、本人確認もあり、なかなか不思議でした。
こうして、2025年マイル修業もそろそろ着地となりそうです。まあ、NH90便のプレミアムポイントも大事なプレミアムポイント積算があるのではありますが。それはまた別の話と言う事で。