
おそらく、今年最後の那覇タッチの締めくくりであるフライトを記事にしてみましたので、お伝えします。
OKAスイートラウンジから

羽田からの便が遅れたのであまり時間はありませんが、スイートラウンジに行きます。時間帯的に18時台の羽田行きが行くと日曜日とは言え、スイートラウンジは空いています。

那覇だからかもしれませんが、泡盛があります。まあ、専らワインでありますが。しかし、ウォッカやジンなどはないのは改善して欲しいところです。大してコストはかかるわけではないと思いますが。海外の国内線的なラウンジだと結構あるのですが。

日中は羽田も沖縄那覇も混雑しているイメージですが、夜となると一気に静かになります。国際線とは違う感覚の国内線です。

さてさて、羽田から乗って来た475便が遅延してハラハラしたのですが、この日は全体的に遅れ気味となったため、476便も30分の遅延となり、タッチ修行としては恵みの遅延でもありました。大型機は今も昔もこの辺りの搭乗であります。744D時代が一番楽しい感じでしたが。


この辺りの景色もOKAタッチ修行でありますが、割と最終に近い便はあまり利用しないので意外と新鮮であります。
722

今回は722であります。羽田からは773でしたのでエンジン音的には同じでありますが、一味違う帰りのフライトであります。


プレミアムクラスの最新シートも既に6年ぐらい経過しているので、アルミ部分とかは結構、傷が目立ちます。リモワのスーツケースだとアルミは味が出てよいのですが、プレミアムクラスとなると経年感しか感じません。
と言う事であまり時間も感じずに離陸して、安定飛行に入ります。タッチ修行だと飛行機にいる時間が長いので、ドアが閉まりタキシングが始まり、離陸と言うのが当たり前になってしまい、時間を短く感じてしまいます。

と言う事でいつの間にか食事タイムであります。国際線と違い何でもいいと感じてしまいます。このメニューになってからなおさらです。

ご飯の上のそぼろはソイミートであり、メインは豚生姜焼きとチーズタッカルビと言う事で肉系な味わいなので当たりと言えます。まあ、食べやすくて良いところであります。今回は芋系が少ないので良いところでもあります。


食後の1杯目はグラスでしたが、2杯目は紙カップでした。これは京都のお茶漬けのようなことなのでしょうか。昔は5本ぐらい飲んでいましたが、今は前夜のお酒も残っていて羽田のスイートラウンジと往路で飲むので、3本ぐらいとなってしまいました。年齢を感じます。というか年齢とともに量が増えている実感はありますが。

さてさて、着陸前のまったりタイムです。アップグレーダーはどれくらいいたか不明ですが、相変わらずの満席であります。トリプルセブンは787と比較すると照明の黄色みがやはり気になります。779となるともっと白くなるのか楽しみでありますが、その頃にはマイル修業を卒業しているかもしれません。

さてさてOKAタッチファイナルもそろそろエンドであります。順当なルートで着陸であります。時刻は22時前なので羽田も空いているのでしょう。今日は快晴ではありませんが、風もなく、濃霧もないのでマイル修業日和でした。まあ、11月は意外とマイル修業日和かもしれません。


到着して、降機をします。いつものように機首を撮影して帰路を急ぎます。これで今年のOKAタッチは終了であります。
今年も終わりが近づき

22時を過ぎると国内線エリアは一気に静かになってしまいます。行く時は写真を撮る人が多かったクリスマスツリーは誰もいなく静かであります。まあ、国際線エリアに行けば少しは賑やかかもしれませんが、そもそも人が少ないので静かなT2であります。

この時間のモノレールは運転間隔が長く、普通のみなので、バスタ新宿までリムジンとします。この時間帯だと中央環状線も空いており、高速を降りた後の甲州街道も信号が比較的かからないので結構スムースなので深夜帯はバスモードにします。
T1で乗ってくる人も少なく隣席も空いていて快適でした。
これにてOKAタッチ第3弾も終了であります。
最後に
2025年もあと1か月ほどであり、この時期までマイル修業をするのはなかなか珍しい感じでもあります。家族構成もあってか、一番の好物は最後まで取っておくタイプでしたが、最後までマイル修業の味わいを感じると言えば前向きかもしれません。
この時点であと9,479PPとまだ残っているのでさらに発破をかけねばと感じてしまいます。長いけど楽しいマイル修業でもあります。