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フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波【宿泊記】朝食も

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大阪・難波駅近くにあるフェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波に滞在しましたので、お伝えします。

アクセス

JR難波駅となんば駅では若干JRの方が近そうですが、いずれも徒歩10分程度でアクセスでき、ちょっと離れるので意外と静かと言えます。最寄りのコンビニはセブンイレブンとミニストップがあるほか、JR難波駅側に進むと24時間のスーパーもあります。

宿泊記

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夜遅く到着したのですが、きちんと明るいのは嬉しいところです。難波は都会なので夜でも明るいのですが、道の駅にあるフェアフィールドは真っ暗に立地していることが多く、冬の寒い中、この明かりを見るとホッとします。

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廊下と扉は似ているようで似ていない感じです。扉が木目で壁がグレーと道の駅タイプは扉が黒で壁が木目なのでちょっと違った印象があります。

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製氷機も各フロアにあります。いちいち1階まで取り行かなくて良いのはメリットであります。

見慣れたフェアフィールドスタイルの部屋

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ドアを開けた第一印象です。見た感じはいつもと同じであります。ベッド側を向いた洗面にフローリングの床、壁掛けのテレビ、そして、窓側に寄りかかってるソファなど金太郎飴のようにそっくりです。

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エントランス・ウエットエリアとベッドエリアは半透明の仕切り度で区切ることができます。シャワーブースのファンの音が気になったり、廊下を歩く音が気になる場合は閉めると狭く感じますが、安心できます。

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ベッドを広角で撮影してみます。ベッドは広く高く、落ちる心配もなく、床が近すぎて、足元が冷たいという事もありません。

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テレビは東芝製であり、今後レアな存在となるかもしれません。Wi-Fi接続情報なども書いていますが、パスワードは特に必要ありませんでした。

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窓側であります。冷蔵庫や茶器が窓側にない分、スペースに余裕があります。そのためか、コーヒーテーブルは大きくガラス製であるため、クールな印象がある上、デスクトップが広いため、仕事にも十分です。

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パワー周りはシンプルで黒一色であります。壁や木目のベッドウォールとカラーコントラストがあるため、寝ぼけ眼でも間違いなく、操作できそうです。

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ペンとメモ帳もあります。ボールペンが正方形の入れ物の対角線上の左上から右下に格納されています。反対だと〼と言う字になったと思ってしまいました。右利きが多いのであれば、その方が良さそうでありますが。

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茶器と冷蔵庫は入口すぐのところにあり、冷蔵庫のノイズがベッドまで遠いため、いい点でもあります。冷蔵庫の大きさはあまり変わりません。

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セーフティーボックスは冷蔵庫の上にあります。空気清浄機はコートなどをかけるハンガーの横に置いてあるため、スイッチを入れれば、外から持ってきた埃やウイルスなど取り除いてくれそうです。

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アメニティに関してはきっちり揃えています。包装はシンプルなので、丁寧に包装している高級ホテルよりも面倒臭くなくていいくらいです。

窓からの景色

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窓からの景色は朝焼けのアベノハルカスが見えます。それよりも東横インの看板の方が気になってしまいますが。。。フロアは最上階の14階ということもあり、空の面積が大きい画となっており、なかなかであります。

ウェットエリア

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バスタブなしのシャワーブースであり、こちらも札幌以外と同じ仕様でありますが、壁のデザインはちょっと違うようです。タイル調の壁であります。

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トイレはセパレートタイプであり、リモコン式と札幌以外はほぼ全国同じ仕様です。

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シャンプーとボディソープはディスペンサータイプであり、どこのフェアフィールドに行っても同じであり、この香りがするとフェアフィールドに滞在だなと実感してしまいます。

フェアフィールドでの朝食

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道の駅近隣に立地のあるフェアフィールド・バイ・マリオットではレストランはありませんが、都会にあるフェアフィールド・バイ・マリオットにはレストランがあります。ここ大阪難波と札幌についてはレストランがあります。

今回はウェルカムポイントを付与させずに朝食としてみました。感染対策で間引きしているのか広々と余裕のある空間であります。

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パンやドリンク、プリンやフルーツ等はセルフとなっています。

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スープとメインは直前に調理したものをサーブしてくれます。

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メインはハンバーガーやベーコンエッグなど選択することができます。卵は2個であります。レンコンの素揚げなども一緒にあり、生野菜一辺倒でないところが印象的でした。

最後に

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都会にあるだけに規模が大きく、レストランやフィットネスやイベントルームも備えており、ホテルで朝食を食べるつもりがなくても、朝忙しくて外に行く余裕がない時などとても助かるところでもあります。

夜遅くまで仕事をしたり、別の土地から移動してきて、深夜クタクタな時にはシンプルで必要なものは揃っている同ホテルが一番気兼ねなく快適なのかもしれません。

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