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ANAプレミアムクラス搭乗記 今宵も78Gで・・・

いつものANAのプレミアムクラスであります。今回はボーイング787-9(通称:78G)で、那覇空港への移動から羽田到着までをお伝えします。

ゆいレールに揺られて空港へ

ゆいレールが開業したのは 2003年8月10日であります。この前に2000年にこれ以前、2000年にAAマイル修行でJALを利用して沖縄に上陸していました。当時の記憶はあまりありませんが、旭橋近くのバスターミナルから恩納村までバスに乗ったことは覚えています。

沖縄旅行の最後を締めくくるのは、やはり「ゆいレール」こと沖縄都市モノレールです。那覇市内の喧騒を眼下に見下ろしながら、ゆっくりと高度を上げて空港へ向かう車窓は、何度乗っても飽きることがありません。

いつものANA SUITE LOUNGE

那覇空港に到着し、「ANA SUITE LOUNGE」に直行です国際線側のMUJIに立ち寄ろうかとも思いましたが、自宅近くにもあるため、今回はそのまま直行しました。

入り口は、重厚感のある木目調のデザインが施されており、ここが空港の喧騒から切り離された別世界であることを予感させます。とか初心者だと言いたいところですが、新しくなって何年だろう、随分変化はないです。その昔の狭いANAら暗示の方が若くて、繊細だったのか、記憶があります。

ここで欠かせないのが、出発前の「至福の一杯」です。那覇空港のラウンジにはオリオンビールはもちろん、プレミアムな銘柄も揃っています。専用のグラスに丁寧に注がれたビールの泡は、まるでシルクのようにきめ細やかであります。

最近はノンアルコール飲料にも興味があり、酔わないため心ゆくまで飲み比べができます。ビールはアルコールがあってもなくても、かなり変わらないベースにあると言えます。まあ、そもそもアルコール度数は5%前後のため、大きな差は出にくいですが、これであれば、コストも安く、最初はノンアルビールでいいかと思います。

まあ、銘柄別の個性は各社努力しているようであり、オリオンであればアル有無でも甘さがあったりします。

なぜか気になった植栽の下の広告であります。この場所であれば、単価は低そうであります。旅の洗濯であり、コインランドリーの宣伝のようです。

コインランドリーはホテル内にある場合も有れば、ホテル近くにあるケースもあり重宝します。自宅の近くにあるのですが、靴やスニーカーの洗浄が重宝します。玄関がスッキリとします。

いざ、78G機内へ:35番ゲートからの優先搭乗

本日の搭乗便は、ANA 476便。羽田行きの最終便に近い時間帯ということもあり、ゲート前には多くのビジネス客や観光客が並んでいました。しかし、Group 1の優先搭乗のアナウンスが流れると、列を横目にスムーズに改札を通過。

去年と比較しても随分、ダイヤモンドが並んでいます。伊丹くらいしかダイヤモンド会員の行列はないと思っていましたが、那覇は多いです。国際線が高いので、お気楽な国内線に流れているのかもしれません。まあ、個人的にもそう思います。

プレミアムクラスだけが詳細に描いたシート配列表を基に2C席に行きます。

78G

この先、あと20年はこのシートであります。シートの入れ替えサイクルを考えるとANAマイレージクラブ修行も自分にとっては、そろそろ第四コーナーであり、今後の新しいシートも一度ぐらいはみて、お陀仏となると、時の流れを感じてしまいました。

モニターは大きいので、オリジナルプログラムの映画はこちらの方が、見やすいので、プレミアムクラス用のヘッドフォンを使ってしまいます。自分のAirPodを使えると便利のですが、時間はかかりそうですね。

スリッパも持ち帰ることなく、機内で使い倒せるのも、ダイヤモンド会員として慣れたところであります。

国際線ビジネスクラスのように広大なテーブルスペースがないので、意外と考えられたスペースであります。リクライニングを倒すと意外とリモコンのタッチパネルが大活躍です。

今日は定時通りであり、那覇空港を後にします。離陸も南側からであり、早かったです。

機内食

さてさて、離陸後すぐに北へ向かうため、ベルトサインオフも早く、食事であります。お品書きは以下のとおりです。

PREMIUM CLASS
お品書き
蟹あんかけの炊き合わせ
(鯖昆布、なます、金柑甘露煮、黒花豆甘煮)
長芋の梅肉和え
すき焼きコロッケ、ポテトサラダ
鶏ちゃん風
カレー風味ゴーヤーチャンプルー
わかめご飯
味噌汁
本日の茶菓
528 kcal
※味噌汁、本日の茶菓を除く

ボリュームはいい年しても少ないと言えますが、まあ、このくらいでいいかもしれません。羽田に着くのは21時過ぎであり、自宅には22時過ぎなので、シャワーを浴びて寝るくらいなので、ある意味、ちょうど良いかもしれません。

食後は余ったハイボールであります。このあと、もう一杯、ハイボールにしましたが、グラスから紙コップに変わるのもOKA-HND線であります。

新しい中経で国内線の収益力の復元のようなことがうたわれていましたが、そうなると経費削減が進み、機内サービスがみすぼらしくなるのか、値上げで維持するのかわかりませんが、値上げでみすぼらしくなるのが一番予想できそうです。

羽田へ

機内照明も787らしく、計算された演出となっています。

羽田行きの場合は、映画は120分未満だとおおよそ、搭乗してすぐにスタートすると着陸前には見え終えるので、良いかもしれません。普段はスマホで動画を1.5倍速でばかり見ているので、良い時間の確保かもしれません。

羽田着陸前はブルーになります。国際線の789よりもある意味快適であります。ここのところは東南アジアは路線の搭乗はなく、ヨーロッパばかりであったので、物理的に疲れていたかもしれませんが。

通路側でも夜景が見えるのは787であります。夜でも夜景が見えるのは羽田と言う大都市の路線だからかもしれません。こうやって、マイル修行もかねて四半世紀過ごしてきたわけでありますが。

いつもの通り、撮影に。本日は57番ゲートであり、JA875Aでした。見慣れた景色でした。マイル修行は続きます。

本日は、タイミングよく空港快速で浜松町まで行けるのでラッキーであります。結構珍しい組み合わせであります。今日は早く帰れそうです。

最後に

マイル修行は自分がするから、AIが記事を書いてくれないかと感じてしまいました。まあ、試してみましたが、くだらないですのね。やっぱり、誤字脱字が多くても、自分でタイピングして、気の向くままに書いたほうが、良いと思います。AIは校正して、自分の意訳までつけてくれますが、それでは面白くないと言う反応は理解しているのでしょうか。

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