
マリオットボンヴォイの2026年Q1プロモーションについて考察してみましたので、お伝えします。(2026年2月1日AM7時現在)
来ないですね

昨年は1月28日にプロモーションの案内があり、翌29日に記事を書きました。
ちなみに、過去3年のQ1プロモーション期間は以下のとおりです。
AIによる予測では来週中の発表が想定されていますが、昨年は2月11日スタートでした。過去の発表を見ると、いずれも1月内に発表されています。
発表が遅れているということは、開始時期も遅くなる可能性があります。うーん、いったい何時になるのでしょう。
中国の春節との関係性
マリオットボンヴォイのQ1プロモーションは例年、中国の春節と日本のゴールデンウィークを受ける形で実施されています。厳密には、春節後に開始し、ゴールデンウィーク直前、もしくは前半までに終了するケースが多くなっています。
ちなみに、2025年の春節は1月29日(水)から2月4日(火)でした。以上から考えるとここ数年来ではもっとも遅いスタートとなるかもしれません。
2026年のQ1プロモーション期間を予想
以上のように中国の春節を考慮するとスタートは例年よりも遅いものの、去年のように翌週からでは遅いので、春節が終わる週の木曜日である2月26日からスタートとなる可能性も考えられます。
しかし、例年のプロモーション期間は75日前後あり、2月26日からの75日前後となると5月15日頃までとなります。日本のゴールデンウィークは以下のとおりです。
2026年のゴールデンウィークは4月29日(水)が単独で祝日で木曜日と金曜日は平日、そして、5月2日(土)から6日(水)までが連休となっています。前半(4/30, 5/1)か後半(5/7, 5/8)のどちらかに休みを付けて連休にするパターンが多いと言えます。
以上を踏まえると、後半に休みを加えて連休とするパターンが多くなりそうです。さすがに、この期間までプロモーションを展開するとなると、日本国内の宿泊需要が一気に高まる可能性があるため、5月2日(土)までチェックアウトとなるかもしれません。
そうすると以下の通りとなります。
今回は異例の短さで終了となる可能性もあるかもしれません。まあ、例年、続いているだけでもありがたいので、期間は短いとは言え、継続されるとなると喜ばしいところであります。
するとQ1プロモーションの発表は2週間前の2月12日(木)あたりと通常だとなるのかもしれませんが、遅すぎてざわついた人たちからの問い合わせ殺到で、オペレーターコストがかかってしまうので、前倒しで来週2月5日(木)あたりに発表になるのではないでしょうか。
Q1プロモーションがないと言う事は?
Q1プロモーションが実施されない可能性は完全には否定できませんが、実施される可能性のほうが高いと考えています。もちろん、世の中サプライズはたくさんあるので、その限りではないと言う事を先に述べておきます。
しかし、ステータス修行の離脱するリスクを避けるため、閑散期(オフシーズン)の需要喚起のため、ライバル(ヒルトン・ハイアット)の存在があるため、という大きく言うとこの3つの要因から継続はされるのではないでしょうか。
仮に実施されない場合、ステータス修行を諦める人や、ヒルトンやハイアットへ流れる層が出てくる可能性があり、ホテルオーナーにとっても厳しい2026年となり得そうです。
また、先述の予想通りに期間が短い場合に、短いことを問題視するケースもあり得ます。そうした場合には、ターゲットプロモーションの同時配信または時期をずらして配信で、2倍(同時配信の場合は3倍の可能性も)の宿泊実績を担保するかもしれません。
それが、今回のプロモーションの時期なのか、次の閑散期となる秋のシーズンか不明ではありますが、早めにステータスを固めたい人には早く個別プロモーションは来てほしいところかもしれません。
もしかしたら、Q1プロモーション終了後にしばらくして、プラチナやチタンまであと15泊ぐらいでピタリと宿泊をやめたりするとプロモーションが来る可能性もありそうです。
最後に

マリオットボンヴォイQ1プロモーションが例年のような発表がないので、ヤキモキされている方も多いかもしれません。Q1プロモーションは中国の春節と日本のゴールデンウィークの間に実施されることを考慮すると、春節が2026年は遅いので、それに追わせて遅いスタートとなり、発表も従来よりは遅いのかもしれません。
それが故に2月末からスタートして、ゴールデンウィーク前半で終了となると例年より期間は短い可能性もあります。合わせ技でターゲットプロモーションの可能性もあるので、寝て待てと言ったところではないでしょうか。
まあ、Q1プロモーション来なければ、どうするか再考するのも嘆かずに、楽しむくらいでありたいです。(2026年2月1日AM7時自宅にて)